谷中万世(やなかまんせい)
通称 やなまん
です。
阿知の藤を見に行ってきました。
観龍寺の石段を上がると

看板がありました〜
もうすぐです。
到着〜


ふと上を見上げた瞬間――
そこには、見事な“紫のシャワー”。
無数の藤が、
まるで時間ごと垂れ下がってくるような感覚。
風に揺れるたびに、
ゆっくりと流れる時間を見ているようでした。

しかもこの藤、
樹齢は300〜500年とも言われています。
もう歴史の重みとかいうレベルではなく、
完全に“大先輩”。
毎年、何事もなかったかのように花を咲かせる。
当たり前のようでいて、
実はとんでもないことです。

人間なんて、ちょっと疲れたら
「今年はやめとこかな」とか言いがちなのに。
自然って、静かにすごいことをやっています。
…と、しみじみしながら歩いていると――
ふと足元に目がいきました。

そこにも、藤。
なんとマンホールまで藤のデザイン。
ここまでくると、
もはや街ぐるみで藤推しです。
上を見ても藤。
下を見ても藤。
完全に“藤に包囲された空間”。
でも、不思議と圧迫感はなくて、
むしろ包まれているような安心感がありました。
こういう場所に来ると、
頑張ることも大事だけど、
“続けること”のほうがもっとすごいのかもしれない、と思わされます。
ということで、
上から下までしっかり癒された一日でした〜
ではまた〜
やなまん