母親が亡くなりました。
3年前に脳梗塞になり、病院や施設を転々としました。
記憶しているだけでも病院•施設間を14回移動しました。
何度も危機を乗り切ったのは、聖天様とお薬師様のご加護のおかげだと思います。

以前にもお話させて頂きましたが、母親の一族は、8のつく日に旅立った人が多いようです。
8のつく日には警戒感を強めたものですが、結局8日に旅立ちました。
何かの因縁でしょうか?
この日がお薬師様のご縁日だったのが、救いだったと考えております。
一つ申し上げます。
最近、高齢者に対して批判的な発言をよく耳にしますね。
「高齢者は集団自決しろ」と言う有名人までいるようです。
ご安心なさい。自決を迫らなくても、必ず人は亡くなります。あなただって例外ではないのです。
いや、そう言うことを言う人に限って、自分が高齢者になった時、生に執着するかも知れません。
だとしたら醜悪ですよ。
私は静かに、高齢者をターゲットにした過激思想に対峙します。そして勝利します。
聖天様、お守り下さいませ。