みいたろうは生まれてすぐの授乳に
看護師さんが人工のミルクを与えてくれたのです。
すると体中に発疹ができ、かわいそうなくらい赤くなってしまったのです。
なので、アレルギーじゃ困るという先生の判断で、
母乳以外は砂糖水のみを与えるように指示されました。
母乳が出ない場合はアレルギー検査を受け、専用のミルクを与えるようにとも。
その後、ありがたいことに母乳も足りている様で、
砂糖水を与えることなくみいたろうもすくすく成長しているのです。
しかし、やっぱり不便なこともあって、外出が思うように出来ないんですね~。
あずけるにしても、授乳と授乳の間にぱぱっと出掛けるわけで、
そういう時はやっぱりミルク使えたほうが便利だなって。
で、最終手段として用いられるのが、冷凍母乳です。
搾乳しておいて、外出中、もしミルク切れが起こっても対応できるように。
冷凍保存で最長1ヶ月もつらしいのですが、
たまきちは5月の連休中に用意しておいた分があったのです。
が、その母乳、昨日ぺたろうのお弁当箱に入って死んでしまったのです・・・。
なんでも母が保冷剤と一緒に入れちゃったようで。
融けてしまった母乳(3袋)がなんだか哀れでした。
搾乳機買ってないから、手でしくしく搾ったんだけどね。
結構地味な作業で、時間もかかるんですよ。。。
母乳石鹸にしようと思ったけど、成分死んでるのにいいのかな?
