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あいだクラブログ

人と人、地域と地域、団体と団体など
様々な”あいだ”をつなぐ役割を担いたい☆
つながりの基本は人の”愛だ~”という
地域総合型スポーツクラブ”あいだクラブ”です
スポーツを軸にして活動しています

あっという間の3年間・・正味2年・・です。

真剣に脇目も振らずに練習に打ち込んだとして、トレーニングして実戦で

確かめられるのは2年間・・・しかありません。




何かを求める・・・探求する姿勢とは言えない・・・緩い空気・・・

のように見えるのは何故なのでしょう?




通学の自転車も乗り方によっては、とても良いトレーニングになります。

携帯を見ながら・・・何気なくこいでいる・・・




家でも、”気を休める”のならまだしも

”気を抜く”ので、積み重ねた練習の成果になりません。



食べるものも、食べ方も、勉強も、息抜きのTVも

ダラダラしていませんか?



たった2年間・・・仮にスタメンになっても

それからどこまで登るのか?・・・



「まだまだ!」「もっともっと!」

そんな姿勢のチームでなければ、全国で活躍は出来ません。



「野球ごっこ」から「野球道」へ

"子供扱いから大人扱い"へ



それこそ子供達一人一人を信じて烈しく育てることで、

本人の内側の想いが変わり始めます。



短い時間に集中して、そのことを成すには

一切の甘えと妥協を棄て、全てを野球だけに集中させなければなりません。



アッと言う間の3年間・・・・

「後の後悔、先に立たず」



集中させ続ける為のサポート

保護者の務めです。



          クラブ代表
「・・・・ねばならない・・・」というセリフ


よく聞きますが・・・。



「・・・・・でありたい・・・」に置き換えたいと思います。




上手になりたければ・・・「練習の虫で・・・ありたい」

逞しくなりたければ・・・「練習量の多い選手で・・・ありたい」




気持ちの"ムラ"をなくしたければ・・・「練習を休まず継続する選手で・・・ありたい」

やらされるのが嫌なら・・・「常に自ら進んで行動する選手で・・・ありたい」


県一を目指すなら・・・「県一の練習をするチームで・・・ありたい」

甲子園を目指すなら・・・「全国レベル校を超える練習をするチーム・・・でありたい」



甲子園で優勝したいなら・・・「全国1厳しい練習をするチームで・・・ありたい」




これは皆、生徒自身の自分に対する言葉です。

自分が自分に語る言葉で、行動が変わります。



行動が変わると、習慣が変わります。

習慣が変わると、結果が変わります。


結果が変わると、人生が変わります。





野球の先に、なによりも「人を造る」というのが前提にあって、

考え方や言葉や行動を磨いて、「野球が人を磨く場で・・・ありたい」



「礼節を重んじ、野球が出来ることへ感謝し、ナイス・トライ!を

し続ける人で・・・ありたい」


弱さを持った生身の人間だから、その弱さを克服しよう!!

欲望や誘惑に試されていることを自覚して、道を選択しよう!!


そう、選ぶのは自分自身・・・・。




            クラブ代表
「いったい うちの子 に何が足りないの?」

そう思われている親御さんは多いのではないでしようか?



"理想"や"前例"から描く実像に近づこうとイロイロと努力を積むけれど、何故か結果が出ない;;;


良い選手を育てる指導者は、子供さんの動きを多少観て、話をしたら"判る"ようです。そう、どうすればいいか?・・・がです☆


子供さんの現在の身体能力と性格から、"今、何をするのがいいか?"という具体的なことが・・・です!
マニュアル化された指導では伸びる子供さんは僅かです。


全体練習はモチロン、それ以外に個々に必要なトレーニングの内容と質があります。それを指示して見守り、微調整して、一定期間続けます。


  (モチロン、出される宿題や個人練習も含めて、"本人が伸びたいと切望する"ことが第一です。)


そうすると個体差はありますが、効果は必ず現れます。
結果が現れてきたときにも、そのまま継続がいいのか? 新たなスタイルがいいのか? の分岐点です。


本人の性格・理解度や、指示を具現化するセンス、継続できる粘りなど 様々な要素が絡み合いながら変化・結果というものが出ますので、なるべく継続して指導することが望ましいと思います。



そして自立して練習を積めるように、"素直な性格と粘りある行動力"に逞しさが備わることを狙いとした練習が"強い"選手を創ります。



良い指導との出会いは、子供さんに化学変化のような突然変異が起こりうるのです。
愛情深い厳しさと、指導の終わりの無い工夫が、子供さんに気づきを与えます。


受身ではなく、自分自身から 「もっと! もっと!」という"溢れるもの"が湧き出せば、大きな段階は超えたということになります。


選手を育てる=人を育てる・・・ということです。

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7月4日(日)と25日(日)の2回 硬式野球教室のお試しを予定しました。

時間は9:00~13:00
場所は皆生海岸(バッティングセンター裏手の浜)です。

雨天の場合は体育館を予定しています。
体験して、自分の今のレベルと到達点を知って、保護者さんと教室参加を相談して下さい。


詳しくは こちらまで 別ブログ