もう手遅れ!? | あいだクラブログ

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人と人、地域と地域、団体と団体など
様々な”あいだ”をつなぐ役割を担いたい☆
つながりの基本は人の”愛だ~”という
地域総合型スポーツクラブ”あいだクラブ”です
スポーツを軸にして活動しています

入試も始まり、4月からはどこかの高校で硬式野球をやるらしい・・・

成り行き任せの"無選択"・・・「拾ってもらえればもうけもん・・・」ってことでしょうか?



それじゃあ、部活も勉強も身が入らず

部のお荷物扱いの道へまっしぐらです



小学校から中学校へ上がった時点で

家庭で子どもの扱いを意識的に変えて



大人方向へ進むように仕向けていくのが"親の役割"です。



いつまで"子ども扱い"のままでいけると思っているのでしょうか?

「自立」してこその"大人の世界"



部活も勉強も、そこへ向かう姿勢が背景にあって

"緩急"や"飴とムチ"で仕向けていかねばならない大切な時期です。



学校の先生や部活の顧問への敬意や信頼を築き、

子どもが大人になっていかねばならない階段を

意識するようになれば良いのです



分った、知った・・・ところで

出来るという訳でもありません



繰り返すという事によって

"身につく"ことばかりです



形から入って、後で意味が判る・・・というのが、

最近の子達には苦手意識があるようですが



大人になるっていう事がどういう事か?

これは"実践"であって、「ノウハウ」ではないと思います。



実践あっての「実学」です

机上の空論、空想論は無価値だと思います。



「厳しいところの身をおいてこそ判るもの」



"厳しい"を避けるようでは

一生避け続ける人生です。





『現実は厳しい』のです・・・

部活も

勉強も

毎日の暮らしぶりも



様々なルールや規律や決まりがあるから仕方なくするのではなく

自分を磨くために、自ら進んでチャレンジするからこそ

磨かれていくのです



「出来る奴」は力まずにそうしていたように記憶しています

これは"要領"では無く、"意識の違い"だったと思います



「生き様に、その人の性質が見える」・・・ということという事が出来ます



ここに至るまでの生き様が

「入試」で初めて試される



言い訳の効かないことがあると

初めて実感する・・・



これも良い経験です



誰の人生か?

誰にも代われない


省いて楽の出来ない



そういう世界で生きるんだってことを

一刻も早く教えて、逞しく挑むように

仕向けてあげましょう!



厳しさ=窮極の優しさです


         クラブ代表