「そうか!判ったぞ!」
そういう瞬間があります。何か全てのことが思うままに出来る・・・上手く行く・・・
何かの壁を抜けた瞬間です☆
でも、翌日以降になると「・・・???」・・・そう出来ない・・・

瞬間出来ても、まだ”自分のもの”になっていないのです。
昨日までやって来たことを信じて、内観の窓を開いて練習を続けるしかありません!
そして、また一瞬!・・・細切れになって出来る瞬間が来ます!
それを何度も何度も繰り返して、身体が無意識に反応するまで”刷り込み”ます。
イチローたちが”ルーティーン・ワーク”を繰り返す訳がそこにあります。何をどうすることで自分自身のコンディションが保たれているか?を彼らは知っています。
そして、そういう選手には”スランプ”があまり有りません。彼らは”偶然”のプレーではなく、”必然”のプレーが出来る自分を組み立てることを知っていて、比較的直ぐに修正できるからです。
普通はコーチなどについてもらって、客観的な視点で分析した上で練習メニューを組み立てて作っていくのですが、彼ら一部の選手は練習の中で自分を客観視することを身につけ、自己管理して作れるのです。
私達の「あいだクラブ 硬式野球教室」は、こういう視点も理解して、選手を指導しながら自立した選手を目指しています。
自分の学校のチームに所属して人間関係や友情を育みつつ、個の能力を高めて欲しい。
なので私達はチームを組んでいません。
チームのことも大切にしながら、個の能力も伸ばしたい・・・そんな希望をかなえます。
中学の部活を終えてから、翌年高校へ入学後に硬式野球を目指す・・・という選手も、硬式野球のレベルに負けないしっかりとしたベースを創って行きます。
急がば廻れ!
本物を目指す選手の受講を待っています☆
クラブ代表