道標。 | 引越しました(ましゃ達磨の日記帳)
福山さんの新曲で、今年のNEWS ZEROのエンディングテーマです。
昨日、番組内で特集がありましたね。

大感謝祭の時は、福山さんの歌う【最愛】の方が印象深く、
『言葉が綺麗な曲だなぁキラ*』と思って聴いていました。

あややは初めから『これ、おばあちゃんの曲ぢゃない?』
『蜜柑色の夏休みみたいで大好きな曲になりそうだ光☆
と、食らいついておりました。
元々、あややは福山さんのおばあちゃまを想って書いた曲が好きなんです。

感謝祭の時の曲紹介時には、
おばあちゃまに対しての想いなんかは特に言っていなかったような気がしたけれど、
歌詞を聴いていれば感じるものもあったし、
メディアでは、はっきりと仰っていましたね。

色々な想いがあってこの曲を書いたんだなぁぁと思うと
この曲の重みがひしひしと感じてきます。
そして、聴けば聴くほどに自然に涙がでます。

かややが2歳の時に大きな病気をして死の宣告をされた時。
そのとき本当の『命』の重さを知り、
助かった時は、その『命』をありがたく思った。
それから我が家では
『誕生日おめでとう』ではなく
『生まれて来てくれてありがとう』
本当に病弱で、入退院を繰り返していたけれど
たくさん得るものがあった。
今ではすっかり元気。

年末、おじいじを亡くしたことで
これまで以上に『命』の儚さを知った。
(以前の日記【おじいちゃん。】)
救急車を見るたびに
『助かって』
と心で思うようになった。

そして、命に携わる職業の方々は
私にとって神様的存在になっている(笑)

生きていてくれるだけで
ただ笑ってくれるだけで
幸せな時間を過ごせるんだよね。
たったそれだけのことが。

毎日毎日、命に関わるニュースが目や耳に入る。
そして、悲しんでいる人がいるんだなぁと思い、
もっとやりたい事や、経験したいもの、
無念がたくさんあるんだろうなぁと思ってしまう。



また、福山さんという人が私の中で大きくなった。
表現することは非常に難しいことかもしれない。
人間、思うことも感じることも千差万別。
でも、理解し、同じ思いを感じた1人でありたい。

毎日にただ感謝。