今回の内容は
双子育児とは直接関係のない
私の失敗談でございます。。。















ご興味のない方、お忙しい方は
どうぞスルーしてください
でも
人生半分折り返し地点を超え
老いの始まった双子母(双子まだ5歳)
の失敗談… (^^;)
胸が痛く苦しくなるニュースや出来事の
多い毎日
どうぞ笑ってやってください















さて
ことが起きたのは今週の月曜日
子供達の習い事の帰り道でのこと
小雨が降る中
私は大きなショルダーバッグに
子供達の習い事の道具を入れ肩に持ちつつ
双子とそれぞれ手を繋ぎ
歩いて20分ほどの道のりを家に向かい
歩き始めました
その日は大した雨ではないものの
予報よりかなり早く雨が降り出したので
雨具を持っていませんでした
大した雨ではないので歩いても帰れそう
でしたが。。。
もし、雨が激しくなったら
子供の機嫌が悪くなることがありますし
子供が濡れて風邪をひいても困るので
「バスで帰ろうねー」
などと話しながら
教室を出て10メートルほど進んだ頃
私の左右にいた2人が
不意にふざけて私の前に出てきました
∑(゚Д゚)
そのタイミングがちょうど、私が足を
踏み出す瞬間
うーたんを蹴ってしまいそうな
ポジションだったので
慌てて歩みを止めたものの
その拍子に今度は私が
何かにつまづき、足を絡ませてしまい
転倒しそうに…



そのまま倒れたら、子供の上にのしかかって
しまいそうな体勢
その瞬間、昨年のある出来事を思い出しました
それは、公園のコンクリートの広場で
私を驚かそう&甘えようとして
背後から猛ダッシュで私の肘裏に
りーたんがタックルをかまし…いえ
抱きついてきたのです
突然のことだったので何の構えも
出来ていなかった私は
当然の如くそのまま転倒
しかも、りーたんを下敷きにしてしまったのです
幸いなことに
りーたんは頭にたんこぶが出来たものの
他はかすり傷。私もちょっとあざができた
程度で済んだのですが
その時のことが脳裏をよぎり
2人を巻き添えにして下敷きにしては
大惨事になる
子供を避けよう…!!
…と、考えることはまでは出来ました
けれど
なにせ、40代後半
子供の巻き込みを避けるために左へ避け
転ばないように踏みとどまり… たかったのですが
私はそのまま
無様に思いっきり転倒





「うーたん、りーたん
大丈夫??痛いところない??」
慌てて聞きましたが
地面に突っ伏した私の傍で
「
大丈夫〜。痛いところないよ〜」
「
それより、ママ大丈夫??」
どうやら、なんともなかったらしい2人が
私を覗き込んでおります
今回は巻き込まなくて良かった

安心して
起き上がろうとしましたが
あれ?
あれ?
あれれ??
膝が痛くて全く起き上がれなーい
しばらく、突っ伏したまま
どうにもこうにも立ち上がれないのです



私の傍では子供が
「ママ〜おきられるー?」
「ママ、血がが出ちゃったの?」
と心配しています

いつまでもうつ伏せになっているわけにも
いかないので
「ふんっっ」と、心の中で気合を入れ(笑)
なんとか立ち上がることはできました
けれど
膝が痛くて普通に歩けません
変な体制で転倒したので
左膝に全体重をのし掛けてしまったようです
(⌒-⌒; )
私が普通に歩けない様子を見て
「ママ止まって!お膝見せて!」
と、うーたん
大丈夫よーと言っても「ダメ!止まって!」
うーたんは、血が出て痛いのだろうから
私に絆創膏を貼ってあげようと
思っているのです
出血の痛みではないと分かっていましたが
うーたんの気持ちを受け取るために
立ち止まってズボンをたくし上げました
思った通り、出血はありませんでしたが
少しだけポツポツと内出血していたところに
小さな絆創膏を貼ってくれました
りーたんは
「ママ!ママ!濡れちゃうから
はいっっ!これかぶって!!」
…と、りーたんの小さな幼稚園帽子を
私にかぶせてくれました
(恥ずかしかったですが気持ちは嬉しい
)
そんな2人の可愛い優しさに触れても
膝の痛みは一向に減りませんでしたが
バスに乗り、バス停からも
ぴょこぴょこ、ひょこひょこ歩いて帰宅

夕食の支度はほぼできていたので
子供達をお風呂に入れ
パパの帰宅に合わせて夕食
私は腰をを曲げてひょこひょこと歩き
そんな状態になるような
転び方をした自分が情けないやら
可笑しいやら
歩くたびに笑いがこみ上げてしまい
そんな私を見て皆んなも笑いながら
その日は就寝
そして翌日
自分ではわからなかったのですが夫に
「膝、まだ腫れてるよ
打撲で水が溜まっているのかも」
と言われました
確かに 歩くときにはまだ痛みがあり
ましたが、頑張れば背筋を伸ばして
歩くことが出来るまでには回復していました
で、いったい私の膝は
捻挫したのか
水が溜まっているのか
動かす方が良いのか
動かさない方が良いのか
冷やした方が良いのか…
とにかく早く治すために
お医者様に診て頂こうと思い
双子達を幼稚園に連れて行った後
そのままま整形外科に行きました
問診票に記入すると
先ずはレントゲンを撮ることに
担当のレントゲン技師の方は
端正なお顔立ち
(お顔立ち、関係ありませんが 笑)
3枚ほど撮影したのち
「しばらくお待ちください」
…と、爽やかに一言残し退席
しばらくすると
車椅子を持って再登場
「こちらへどうぞ
膝、とても痛かったですよね?歩けますか?」
と言われました
な…なにやら、怪しげな雲行き???
そして診察室に入り
先生はレントゲンを見ながら開口一番
「膝のお皿がね、折れてます」
え??
いま、、、なんて??
折れてるって、仰いました???
「あの〜それは骨折、ということですか?」
あまりの衝撃と、先生の事もなげに
おっしゃるその様に(笑)
思わず聞き返してしまいました
先生
「そうです。ここ、ここがお皿。これ横にね
スーッ て、線が入っているんです
骨折、ということで良いと思います」
骨折、と言うことで良いって
他に何かあるのかな??
と思ったりもしましたが私の頭は先生の
お話を伺いながら
…やってまった…やってまった…
やってまったよーーっっ

の嵐が吹き荒れました
ちなみに先生が仰るには
幸いにも骨はずれていない
このまま固定し1週間様子見
もし、ずれてしまったら手術
その場合、最低3日は入院
…それは困るっっ
大人しくしてますっっ
私の心の中では困惑とやってまったの嵐が
吹き荒れていましたが
先生の説明は淡々と続きます
「ギブスね、本当はした方が良いんです
絶対に動かせないので
でも、足首から足の付け根まで固定
されて、外すのも病院でないと出来ません
今の時期だと大変だから…自分で取り外し
できるマジックテープ式の方が良いかも
しれません…どうされますか?」
この後も幼稚園の行事もあるし
ギブスで足首から足の付け根まで固定され
たら日常生活も相当不便だし
シャワーや恐らくトイレも相当大変
子供の世話が出来なくなるのは困るので
先生オススメの
マジックテープ式を選択
でも、これも予想を反して結構な大きさ

くるぶしから、太腿まではしっかり
覆われます
確かに。このくらいでないと
動いてしまいますものね
…で、病院の帰りは松葉杖
松葉杖…人生初!!

夫は毎日会社へ出勤するので日中は
ワンオペなのに骨折なんぞ
やらかしてしまったことに
心の中はもう、変なテンションです
松葉杖の使い方のご指導を受け
小雨の降りしきる中
コツン!カツン!コツン!
傘と松葉杖を持ちながら帰宅しました
ところで松葉杖って、脇の下で支えるものだと
思っておりましたが
実は腕の力でグッと押しながら前に進むのです
ご存知でしたか?
何事も経験しないとわかりません
良い経験をしました(^◇^;)
そして、あっという間にお迎え時間
松葉杖姿で幼稚園に行くの
恥ずかしいなぁ…と思いながらも
幼稚園のお迎えに向かうと
お友達のママ、会う人会う人に
「どうしたの??」「大丈夫??」
そりゃ、そうでふよね
松葉杖ついている人、見かけませんものね
皆に、転んで骨折したことを報告
転んで骨折…なんて、もうお婆ちゃん
ですよ。
もう若くないからしょうがないよね
でも、皆が心配してくださる
その優しいお気持ちが
労わりつつ声をかけてくださることが
松葉杖姿の自分が
もう、恥ずかしくて恥ずかしくて…
幼稚園に到着して
最初に教室から出てきた
りーたん
朝は何もなかったのに、松葉杖姿になって
迎えにきた私を見て
私の目の前に来て松葉杖に気づくと
ハッとして
目を見開き、上から下まで何度も目を
上下往復したあと「
why?」
why?」という感じで両手のひらを上にして
肩をすくませました(欧米か!! 笑)
うーたんは
「あー、なにこれーー?うふふっっ」
松葉杖の珍しさに興味津々
おいっ!心配はないのかっっ??
…と、心中で突っ込みましたが(笑)
その日は
そのまま、仲良しのお友達のママが
お友達と一緒に我が家の玄関まで一緒に
帰ってくれました。有り難い…



翌朝
腕と右足が筋肉痛…

そして
お友達のママたちに会う度
「どうしたの!!」
「大丈夫?家のこととか、送り迎えとか
なんでも言ってね!」
「買い物でもなんでもするよ」
「困ったら連絡ちょうだいね!」
温かい言葉の数々…(T ^ T)
お友達の子供たちからも
「うーたんりーたんのママ〜だいじょうぶ?」
「これ、痛いのー?」
なんて、可愛い心配をしてもらえて
本当に有り難い限りです
本当に有り難く
優しい皆様には感謝ですが
なんともお恥ずかしい
そして、情けない…😓
ついでに
我が子供たちはといえば
私の骨折が日常生活の面白いエッセンスに
なったらしく
(…まぁ、気持ちはわかりますけど😅)
知ってる人に会う度
「ママねー、道で転んで骨折したの〜
」
」…と、それはとても嬉しそうに
ふれ回っております (^_^;)
りーたんなんて、ご丁寧に
仲良しのお友達にこんなお手紙まで
歩けるから大丈夫」と
書いてあります
そして骨折判明から5日経ち
骨折生活 & 松葉杖歩行にも
だいぶ慣れてきました
長くなってしまいましたが
もう直ぐ夏休みですね
今年は出掛けることが少ないと思いますが
皆様は呉々もお気をつけて
お過ごしくださいませ
