はなをり さんをチェックアウトし
タクシーで向かった先は
ポーラ美術館
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ
ピカソなど有名画家の絵画がたくさんあります
一部の展示区間のみ撮影も可能でした
双子たちも絵画鑑賞をはじめましたが…
りーたんがピカソの「海辺の母子像」を
鑑賞していたときのこと
海辺の母子像は自由撮影可能エリア内に
展示されていたのですが、
撮影禁止の絵画が数点あり
母子像もそのうちの一枚でした
りーたんは
吸い寄せられるかのように見入り
絵をもう少し前で見ようとして
更に近づこうと
一歩前に踏み出した…その時!!!
絵の手前に段差があり
その段差に気づかず、絵画めがけて
ダイブしそうに


私は一瞬
ヒャーーッッッ 


ぶ…ぶつかるっっっ
どうしよーーーっっっ!!!!
…と、ものすごく焦り
思わず「うわーっっ!!りーたん!!」
と、夫婦で声を上げてしまいました
幸いなことに
膝と手をついた程度で済み 
すぐ側にいらした学芸員の方も
それはそれは穏やかな落ち着きはらった声で
「大丈夫ですか?お子様
お怪我はありませんでしたか?」
と、りーたんを心配してくださいました
親は絵画を心配したというのに 

という訳で、大事には至りませんでしたが
全く悪気は無かったものの
恐らく、とても大事そうな絵の前で
転んでしまったこと
私たちの声が大きかったことなどに
悲しくなってしまった りーたん
すっかりテンションが下がり

その後はパパと抱っこしての鑑賞となりました
(⌒-⌒; )
本当は、もっとゆっくり
鑑賞していたかったのですが
りーたんのテンションも下がり
うーたんも
それほど長く観ていていられそうも
なかったので、美術館を後にして
昼食をとることにしました
いくつか候補がありましたが
小涌園の蕎麦 貴賓館に
行ってみることになりました
電話してみると
予約枠はすでに埋まっているが
今から来てくれれば大丈夫だと思う…との事
美術館を出てバス停に向かいましたが
ちょうどタクシーが通りかかったので
タクシーに乗りました
うーたんがバスよりはタクシーの方が
気持ち悪くならなくて良いだろうと考えての
選択でしたが…
小涌園に到着するときには
少しぐったり



うーたんを回復させるため
5分ほど歩いて
「箱根小涌園 貴賓館」に向かいました
こちらは大正7年に
藤田平太郎男爵の別邸として建てられた文化財
こんなお顔でしたが…
おつまみがくるころには
ご機嫌になってくれました
パパはビールに日本酒
つまみは天ぷら、天城軍鶏と九条葱の炒め煮
を注文
子供たちにも好評でした

パパは天城軍鶏蕎麦を私は冷蕎麦
子供たちには唐揚げや卵焼き、デザートがついている子供のセットにしました
美味しいー!と喜ぶ双子たち

1年ほど前までは
蕎麦屋でも温かいうどんしか
食べませんでしたが
双子たちも上手にお蕎麦を食べることが
できるようになりました
最後にお店の前で記念に一枚
帰りは、バスや車に乗せるのが
かわいそうだったので
小涌谷駅まで腹ごなしも兼ねて山道を散歩
途中、トトロごっこをしながら
楽しく駅に向かいました
小涌谷へは15分ほどで到着
線路脇にはまだ紫陽花がありました
今回の箱根の旅で学んだこと
梅雨時期の箱根は、なんといっても紫陽花が
旅の楽しみのひとつ
見頃は少し過ぎていましたが
それでも美しい紫陽花を見ることが出来ました
今回の箱根の旅で学んだこと
それは我が家の子供たちも
車酔いをする年齢になったということ

今後は、車酔い対策も考えて
出掛けようと思います














