以前、双子たちに出来た
肛門のスキンタグ(?)について
お話ししたことがありました
そもそも、その状態のことをそう呼ぶ
のかどうかも分からないのですが

何のことかというと
肛門と股の間の皮膚が、ちょこんと
摘んだような状態になっているのです
でも、何か悪さをすることはなく
本人たちも痛がりも、痒がりもせず
全く気にしていませんが、ただちょっと
皮膚が余ったようになっているのです
ブログに載せた当時、通院していた
皮膚科の先生は、はっきりした病名など
は言わず、黒くなったり、大きくなったり
したら手術で切除するしかないが、現状は
排便後、石鹸を使わず水洗い
入浴時も石鹸は使用しない
入浴後は亜鉛華単軟膏の塗布
(次第にプロペトの塗布に変更)
との指示
簡単そうに、大変なことをさらっと
言われました(^_^;)
とくに、排便時に都度洗うなんて
0歳〜1歳児が2人も いたら、とても無理

入浴時に股とお尻に石鹸を使わないこと
にも抵抗があり、股とお尻は石鹸を使用
結局、普通にオムツ替えをし
入浴時は石鹸で洗い、次第に軟膏を
塗ることもやめました
それでも治ったように見えた時期も
ありましたが
ところが、今年の春ころ
背中、お腹、お尻、腕などに酷い
皮膚トラブルが発生

通院していた皮膚科を受診しても状態は
悪化するばかり
悩んでいたところ、近所の方に別の
皮膚科を教えて頂き受診すると状態は
綺麗に改善!
そこで2度目の受診時、肛門の悩みを
相談したところ、先生は
すぐに資料写真を見せて下さり
和名はないが、英語では
「皮膚が余った状態(というようなこと
を仰っていました)」という意味で
0歳くらいから、幼児期の女の子によく
現れる生理現象のようなもの
5〜6歳になる頃には自然になくなるから
何もしなくて良いですよ
…とのこと
もちろん、先生のお診立てが間違って
いることもあるかもしれませんが
私には一番、しっくりくる説明でした
あくまで、我が家の双子たちのケース
ですが、肛門のスキンタグ(?)について
悩まれているお母様、お父様も
いらっしゃるかと思い、ご紹介しました
もちろん
きちんとした診断はお医者様に診て
いただくことをお勧めします

