そのまま食べてもよし、お澄ましや味噌汁の具材にしたり、キュウリなどとの和え
 
ものの具材にもできる「わかめの煮びたし」です。材料は生のわかめを使いました  
が「湯通しわかめ」でも同じようにできます。安くて簡単にできる煮物です。    
               
材 料              
生わかめ 1パック 200g・・水洗いして10cm長さに切る      
水 3カップ 540cc            
日本酒  大さじ3  30cc            
和風だし  大さじ3 30㏄            
               
               
作り方              
1.鍋にわかめと水を入れて強火にかける。        
2.沸き立ったら中火にして、落し蓋をして30分煮る。      
・・途中煮汁が少なくなったら、水を加える・・        
3.わかめがトロトロになったら、日本酒と和風だしを加える。      
5.煮汁がなくなるまで煮て出来上がり。        
               

前回、消費者物価の値上げと年金支給額増額の乖離についてお伝えし、今回その続きの予定でしたが、話題を後期高齢者医療保険料(以降保険料と表示)に変更しました。保険料額の決定通知書はまだ来ていませんが、今年は料金変更されるので事前に調べてみました。

料金変更の特徴は次の2点です。①保険料に「子ども分」が加えられた。②「医療分」の均等割額が全国平均で11%増え、所得割料率はほぼ横ばいとなった。均等割額と料率の増減は府県ごとにバラツキがあります。

 

都道府県ごとに保険料に差があるのは、医療給付額や75歳以上の人口などのデータに基づいて料率が設定されるから・・といいます。 

「子ども分」についてはと、子ども・子育て支援金制度について|こども家庭庁 を、都道府県別の料率等については、001689077.pdf をご参考ください。

 

兵庫県の場合、所得割率が前年の 11.24%から 10.77%(前年比-0.47%)に下がり、均等割額は52,791円が58,427円(前年比+5,636円)の10.7%アップになりました。これに「子ども分」の所得割額0.24%と均等割額1,351円が加算され、均等割額が合計で6,987円アップとなります。夫婦二人家庭の場合、その2倍の13,974円の増額で、これに所得割額の増減分が加減されます。

 

保険料の納付は、年金からの天引きによる特別徴収が原則ですが、口座振替による普通徴収に変更することができます。口座振替に変更した場合、社会保険料控除は口座名義人に適用され、生計を一にする家族の保険料の引き落し口座を、家族に代わって自分の口座から引落した場合、社会保険料控除額に含めることができます。

 

この場合、所得税と住民税が(若干ながら)節税できるので、特別徴収で納付している方は試算してみてください。この点は、特別徴収限定の介護保険料と異なります。

 

 

レシピは「牛肉と筍の佃煮」と「わかめの煮びたし」です。作り置きして重宝する煮物です。

 

牛肉と筍を甘辛く煮た佃煮です。牛肉は熱湯にくぐらせ湯通しして筍と煮ます。牛肉は    
脂が溶けて3割がた目減りしますが、べたつかずおいしくできあがります。筍は目減り    
がないので、できあがりが同じ量になるよう計算しました。弁当のおかずに最適です。    
                 
材料                
薄切り牛肉  1パック 250g・・脂の少ない切り落としまたは赤身の肉      
筍・水煮 1パック 180g ・・3センチ大の短冊に切る          
                 
調味料                
醤油  大さじ4 40cc              
みりん 大さじ4 40cc              
日本酒 大さじ4 40cc              
砂糖 大さじ3 30g              
                 
作り方                
牛肉を湯通しする              
1.熱湯に牛肉を入れ、箸でさばきながら混ぜる。          
・・全量を3つか4つに分け、一つずつ湯通しする・・          
2.肉の色が変わったら引き上げ、ザルなどに入れて水気を切る。      
牛肉と筍を煮る              
3.鍋に調味料全部を入れて煮立たせる。          
4.湯通しした牛肉全部を加え、中火で4~5分煮る。        
5.牛肉を引き上げてトレーに移し、煮汁に筍を加えて煮る。        
6.中火で5~7分煮て、煮汁が少なくなったらトレーの牛肉を加え中火で煮る。    
7.煮汁がなくなったら火を止め、トレーなどに移して広げる。        
8.すっかり冷めてから器に移し、出来上がり。          

玉ねぎとトマトで作るスープに焼いたハンバーグを入れて煮込みました。ハンバーグは
 
前作と同じは冷凍のものを使い、焼いたときに出る脂は拭き取るので、脂質と摂取熱量  
が減ります。今回一人分のコストは、ハンバーグ350円・スープ250円の計600円でした。  
               
材 料 ・・2人分            
冷凍ハンバーグ 2こ 290g ・・常温で解凍しておく        
玉ねぎ 1こ 200g ・・スライサーでうす切りしておく        
ベビーチーズ 2こ 27g ・・5ミリ大に千切っておく        
バター 大さじ1 10g            
               
調味料              
トマトペースト 3パック 54g ・・カゴメ食品製        
ブイヨンペースト 1/2パック 15g ・・ハウス食品製        
水 2カップ 360cc            
               
作り方              
玉ねぎとトマトのスープを作る          
1.スライスした玉ねぎを耐熱皿にいれ、ラップをかけて7分間レンジにかける。    
・・スライスした玉ねぎに大さじ2杯の水を振りかける・・ラップはふんわりとかける・・  
2.1をフライパンできつね色になるまで炒める。        
3.2に、調味料全部を加えて煮込む。          
ハンバーグを焼いてスープと煮込む          
4.熱したフライパンにオイルを引き、ハンバーグを並べ入れて中火で焼く。    
5.底面に焦げ目がついたら裏返して焼き、焦げ目がついたら、3のスープに加える。  
・・ハンバーグから出た脂はペーパー拭き取るか捨てる・・スープには入れない・・  
6.5にベビーチーズを加え、5~6分煮込んでできあがり。      
・・付け合わせはスナップとトマト・・          

レシピはハンバーグ二題「煮込みハンバーグ」と「スープハンバーグ」です。ハンバーグは生の冷凍製品を使いました。ハンバーグは合挽き肉に、炒めた玉ねぎやパン粉を加えて「タネ」を作りますが、今回はその作業の手抜きとコストを考えて冷凍製品にしました。

ハンバーグを自作する場合、合挽き肉を買うことからスタートします。この合挽き肉というのが曲者で、牛肉と豚肉の割合は(常識的には半々と思いがちですが)業者任せで分かりません。また、挽き肉の原料は、「肉の切れ端」や「筋張った肉」、「脂の多い肉」など、売り物にならない肉をミンチにかけたものが多く、 値段は肉の中で最も安い「細切れ肉」よりも更に安いのが一般的です。今回買った店では、「細切れ肉」は100gが405円、合挽き肉は285円でした。

 

合挽き肉で作るより冷凍ハンバーグを選んだのは、作業の「手抜き」のほかに「コスト」計算がありました。冷凍ハンバーグは1こ(145g)が350円。挽き肉100gに玉ねぎなど混ぜると同じ大きさになり、材料のコストもほぼ同じ・・テマいらずの「冷凍ハンバーグ」にした理由です。

 

食材買い出しに回ると値上がり商品が多く買気が萎えそうになります。総務省統計局が公表する消費者物価指数によると、4月における食料品の価格は昨年比3.5%のup、6年前の2020年比較で28%のupでした。因みに、総合指数の昨年比は1.4%up、2020年比13%upでした。

 

要するに6年前から比べると、総合で13%。うち食料品が28%上がっている。食料品値上がりの内訳は穀類の48.5%upが一番大きい。これは昨年のコメの値上がりが原因です。次に大きいのが魚介類の38.5%、あと菓子類40.5%、玉子やバターなど乳卵類30.7%が続きます。

 

この間、わたしの国民厚生年金は 6年間で6.5%upしただけ。これは総合指数 13%upの半分を満たすだけ。食料品指数の28%upには20%以上の開きがあります。このことは、6年前と比べ購買力が減り、 生活が苦しくなったことを意味します。 ハンバーグのレシピから、物価高の「ぼやき」になりました。続きは次回以降にお伝えします。

 

半製品で作る手抜きの「煮込みハンバーグ」です。冷凍の生ハンバーグを解凍して
焼き、ソースの材料を加え煮込むだけ。短時間で簡単にできるが半製品を使うので  
コスト高になります。一人当りではハンバーグ350円、ソース200円の計550円でした。  
                 
材料                
冷凍ハンバーグ 2パック 290g ・・生のまま冷凍したもの、解凍して料理する・・神戸市・山垣畜産製
サラダオイル 小さじ1 4cc            
                 
ソースの材料                
赤ワイン   1/3カップ  60cc            
炒め玉ねぎペースト 1/2パック 20g  ・・ハウス食品製00144            
ブイヨンペースト 1/2パック 15g '・・ハウス食品製        
デミグラスソース 2パック 100g ・・ハインツ製        
トマトケチャップ 大さじ1 10g            
                 
作り方                
解凍した生のハンバーグをフライパンで焼く          
1.熱したフライパンにオイルを引き、ハンバーグを並べ入れて中火で焼く。    
2.底面に焦げ目がついたら裏返し、ふたをして焼く。        
ソースの材料を加えて煮込む            
3.2にソース材料を、赤ワイン・炒め玉ねぎペースト‥の順に全量を加え強火で煮る。
4.ひと煮立ちしたら中火に落とし、3~4分煮て出来上がり。      
5.器に盛り付け、好みの野菜を添える。          
・・写真はミニトマト・パセリ・スライス玉ねぎ・・          
   

商品イメージ

韓国製なので信用してもいいかなと。2つで2959円。1つ12,5g

 

前回はミシャのなめらかなリキッドファンデーションでしたが、

今回は、バーム状テクスチャーらしい。コメントを見ると、コツがいるとか、カバー力が足りないとか、伸びがいいとか。

人の肌というのは、微妙に違うのがわかる。さて私にはどの感じで合うのか合わないのか。

ティルティルとも比べてみたい。

 

はい、比べてみました。60歳の私には、バーム状ファンでは扱いが難しい。コメントの通りコツがいるみたい。コツってなんじゃ? 結果、ミシャのリキッドをティルティルのパフで塗るのがいい。若見え的なカバーができていると思う。