横浜美術館で9月24日までモネの展覧会がある。
以前に調べたら休館日は、木曜日。月曜日じゃないのだなぁと思った。
いざ行こう!となったのが、たまたま木曜日だったので、夫に
「確か、木曜日が休館日だったと思うから、調べて」とお願いすると
「休館日は月曜日だよ」という。
そうか、私の記憶は最近だいぶアヤシイから、そうなのか〜、と思って出発。自宅からはFライナーでみなとみらいまで1時間弱で行ける。
ところが、やはり、行ってみると休館でした。
夫が何か違うところを見て、勘違いした模様。
まだ公開期間もあるし、また来ればいいさ、と、夫がまだ行ったことのない中華街へ。
世界中にチャイナタウンがありますが、「日本の中華街は日本っぽい。カオス感が薄い(笑)」という夫。
カオス、好きだなぁ(笑)
治安の悪さ世界第2位のベネゼエラのカラカスに降り立った彼としては物足りないのかもしれない。(何がだ、笑)
基本的にどこに居ても愉しむ。小龍包などいただき、街をぶらぶら。ニューヨークやボストンのチャイナタウンより、かなり整然としているけれど、異国情緒あるなぁ。甘栗売りがいっぱいある。そして、占い屋さんも。
ばっと目に入ったお父さん。70歳くらいかな。みてもらうならこの人、と心に決め、ほかのところも見てみる。長蛇の列の人気占い師もいる。でも、やっぱり、あのお父さんだ。
手相をみてもらったことは、過去に何度かあって、みてくれる方に恵まれてきたのか、手相鑑定にいい印象がある。
お父さんは、なんと83歳!この12月に84歳になるという。品が良く若々しい。会社経営者か、お坊さんにしか見えない。若い頃に成田山新勝寺で修行しながら勉強し、その後、大手金融関係の仕事に就き定年まで勤め、占いのおかげで常にトップの成績で、今も講演などのお仕事もしているとのこと。仕事柄、経営者とのお付き合い多く、風水気学でサポートしてきたということでした。
まずは夫がみてもらい、私の番になり、とにかく「運命線の流れが強い。最高の運気を持っている。見事。」と言う。
「仕事は一生です。気前の良さは男勝り。見事なまでの気前の良さ。」
お見事!!!
と、言われた。
「この運の強さは、どこから来るのでしょう」と聞くと
「ご先祖様からです。」と。
すかさず夫が
「ご先祖様に尽くしてきたからね〜。」と言う。
褒められるばかり。
夫には一点だけ気になるところがあり、寒川神社へとアドバイスされ、行くことに。
ここでも、天地人を感じた。もし、ほかの占い師さんが神社へ行った方がいいと言って「へ〜〜」くらいな感じだったと思う。
そのお父さんの「出逢った人はできる限り苦難少なく、成功して欲しい。」というピュアな想いが伝わってきたんだよね。
学問でも、占いでも、セラピーでも、そこが大事だなぁと。夫が私に何度も「占い師になればいいのに」というのだけど(笑)、あのお父さんみたいな占い師なら、今やっていることと向かっている方向は同じだな。私たちは、もっと深く立ち入るけれど。
先日、これまた面白い方とお話ししたのだけど、その方はまだ70歳前だけど、ものすごく面白い経歴で、そのほとんどをヨーロッパや北アメリカ、アジアなどを拠点としていたのね。今は日本で運命に導かれて、全く違う事業をしているのだけど。その方が自分の使命を語っていて、それを聞いていると、私のやりたいことが明確になることに気づいた。
「最早、説明できないけど、オレはこれなんだ」と。
何か心の核を強く持っている人は、人を元気にするし、自分が何者か伝えることになる。
何も押し付けず、自分が何者なのかを追求するというのは、パワーあるな、と思った出来事でした。
夫が寒川神社に行くのなら、もちろん私も。
運命共同体だもの。
お父さんも「奥様もついでに(笑)」
ついでに行きましたが、とてもよかったことは、前回ブログに書きました。
肩の力を抜き、愉しみながら、自分を生きる。
改めてそれを思いました。
モネのはずが、小龍包になり、占い、そして、寒川神社へ。
シンクロニシティは、続く。
