日本で唯一であった八方除で有名な相模一ノ宮「寒川神社」。
こちらは、風水気学を学んでいる方には大切な場所になっていると思います。
映画「天地明察」のモデルになった渋川春海や陰陽師の安倍晴明の名前も出てくる天体との繋がりも深い場所。
八方除が日本唯一ならば、主祭神も唯一と思われる寒川大明神(寒川比古命、寒川比女命)。
主祭神もそうなのだけれど、不明なこと、明らかになっていないことの多い神社⛩です。ですが、参拝者は関東一円ばかりでなく、全国からやってくるという。会社経営者はもちろん、視聴率にご利益あるとの噂でテレビ関係者や高倉健さんなどの芸能人も多く参拝しているとのこと。
私自身は、風水気学はかじったとも言えないほど、ほんの触りだけ学んだこともあるものの、奥深い学問であると思い、それは他の方にお願いしているところでした。
風水気学をお仕事にしている友人も何人かおり、寒川神社の八方除は耳にしたことがあるものの、ノーマークでした。
思い返せば、ちゃんとした祈祷は、子どもたちの七五三以来か、と思っていたけど、2012年ちょうど宝石の学びを始めたばかりの秋、一緒に学ぶ皆さん8人で箱根の九頭龍社でみんなで御祈祷してもらったことを今、思い出した!それ以来だ。
祝詞を聴き、鈴の音が美しいご祈祷でした。
よかった。
本殿の奥を巡れるなんて、本当に贅沢。
ここに入ると、大きな黒アゲハが飛んできて、何やら誘ってくれる。
本殿のちょうど真裏に小さな鳥居があり、そこでしばらく立ち止まっていたら、黒アゲハが二匹になり、頭上を舞うように飛ぶんのです。
鳥居に向かって手を合わせていると黒アゲハは4匹になり、至近距離で目の前を舞う。
神社にお参りに行った時、蝶やトンボが付いてきたり、鳥や蝉の声に耳をすましていると、面白い現象に、気づきます。
案内するように少し前を飛び、そこそこ!というところで突然二匹で目の前をまさに踊るように舞う。
苑内には、お茶室もあります。
そして、すぐ近くに末社の「宮山神社」があります。
小さな神社ですが、すごく強いエネルギーを感じました。たくさんの神が祭られていました。
ここでは瑠璃色の二匹の蝶が。
鈴の音と祝詞を聴いている時に感じたこと。
もっと神を頼りなさい
あー、ホントに、わたし、あまり神頼みもしない傾向がある。
できる限り、自分でやります!
と、なってしまう。
それば全然ダメじゃないけれど、むしろすごいことなのかもしれないけれども、
でも、だからこそ、もし、私が、神様や人々をもっと頼ることをゆるしたら、なんて氣が楽!!!って、思った。
氣が楽、って、
ラクしてないんだなぁ、
楽しみもたっぷりじゃないのはこういうことだなぁ。
何度も何度も、
もっと頼りなさい
と言われてしまうのはこういうことなんだなあ。
「愉しむこと」というのがテーマの方は、きっと私と同じことを神様に言われるはずです。
私はオマケのようについて来たのだけど、来てよかった!!!
人生の変化の時に、ピンと来たら訪れてみては。
私たちは、もー、シンクロニシティだけで生きてる感じだ。
どうして足を運ぶことになったのかは、次の機会に。






