銀工房 クモスケ農園

銀工房 クモスケ農園

ありえない!まさか私の中にそんな感情があるなんて!
。。。けれど。。。
あるものはある。そこからはじまる意識への旅。
少しずつでも、ホンモノへ近づくために。

蜘蛛たちは、様々な心の影の象徴。

それは、気配からはじまって、次第に熱く、確かな存在に。。。


そんな影たちのパフォーマンスステージをご用意しました。

ハンドメイド、手作り品の販売・購入ができるフリーマーケットサイト

tetote(テトテ)


銀蜘蛛 ~gingumo~ のクリエイターズギャラリーはこちらへ。


どうぞ、ご覧くださいませ。

Amebaでブログを始めよう!

先日は、相模大野アートクラフト会場にて、たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
お陰様で、各地の手作り市に出るたびに、少しずつ顔見知りのお客様や、作家さんもふえてきました。


みなさまにお知らせです。


「クモスケ農園」としてのブログは、本日をもって終了します。
いったんリセットして、新しく始める予定です。


蜘蛛作り始めてもうすぐ2年になりますが、
常に私の中にあったのは、自分の手が生み出す蜘蛛の正体は何か、ということ。
最近、そのことで、ずしんと腑に落ちることがあり。。。


しばらく蜘蛛から離れることにしました。
ゼロ地点に帰って、様々遊んだり、勉強したりしてきます。



5月18日(日)デザフェスに「銀蜘蛛~gingumo~」として出展させていただきます。

(ブースNo:C-98)
その際は、まだ手元に残っている蜘蛛たちをすべて連れて行って、販売させていただきますので、ぜひお立ち寄りください。


これまでありがとうございました。ご縁に感謝です。

12月1日 日曜日、アクアリウムバス というイベントに出店してまいりました。


アクアリウムバスとは、熱帯魚をはじめ、爬虫類、小動物、両生類から水草専門店や関連グッズなどさまざまなジャンルのお店が終結した即売会です。


きっといる、きっと出る、、、

と、自分の中にある恐れと期待を胸に行ったその会場には、、、


やっぱりいました!

本物の、生きている、巨大な、蜘蛛たちが!!!


実は、蜘蛛は怖くて苦手な私。

けれど、その怖さを上回る、見に行きたい衝動に私はかられる。

そうして私は、その怖さへと近寄る。。。

小さなケースに入ってじっとしている、その蜘蛛たちの足の重なりを見て、

ただそこにいて、動いていないのに、これが生きているんだと思うと、

知らず高ぶってくる心。


こ、、こぇ~~~叫び



近づけーーっ!!

もっと近寄れーーっ、クモスケに!!


私はそう叫んだのでありました爆弾

12月1日(日)、「アクアリウム・バス」に出店させていただきます。

http://aquarium-bus.blog.so-net.ne.jp/


手作り市でなく、ハンドメイドマーケットでもなく、

生き物が並ぶ、生き物の即売会の場に、クモスケ農園のステージをいただけることに、

心ざわついております。


久々の、、、ぐしし。。。


その人は、突然あらわれた。


発見戦隊☆ホーチマン!


日々の生活の中で、未来につながる宝物を発見して、ウキッと喜び、

次の瞬間、放置する。


発見の喜びを。

未来への希望を。

宝物を手にするための探究心を。。。


好物は、混乱とか失望とか。



ホーチマン、ただいま参上!


その生態を絶賛リサーチ中♪



東京ビッグサイトで開催されたデザインフェスタに、先週土曜日、1日だけ出展させていただきました。
お立ち寄りくださった方々、ご来場ありがとうございました。


デザインフェスタには、去年の11月に初めて客として来場し、人の多さと、多種多様でユニークな店並びに圧倒されながらも、自分もこういう場に、クモスケたちといっしょに出てみたい、という欲望にかられて、初の出展でした。


銀工房 クモスケ農園  銀工房 クモスケ農園



が!

実は!

、、、出展までには様々なできごとがありました。

ここからは長くなりますが、よろしかったらお読みくださいませ。





半年前にデザインフェスタ出展の申込をしたあと、なぜか思うように作品作りが進まなくなりました。
なぜだろう。。。なぜ手が動かないんだろう、と、もんもんと過ごしていましたが、とある日の「sanaアートスクール」で、その理由が明らかになりました。
それは、先生の一言「あなたにとって、クモたちは何を表しているのか」が始まりでした。

その一言を聞いて、私の中に浮かんだものは
「怖くてイヤなもの、見たくないもの」


表面意識では、クモスケは、
「日常にあるネガティブな心を見逃さず、あることを否定せず、ウソのない自分を生きる」
存在のはずでした。

でも実際は、
「日常にあるネガティブを発見し、怖くてイヤなものとし判断し、見ないふりをする」
という行為をし続けながら、クモスケたちを作る私だったのです!


クモスケを作ることは、、、まして売ることは、、、

「ネガティブな心、あるでしょ~、でもね、見なくていいんだよ、
 その方が無難でしょ。そこそこ幸せでしょ。。。だって私は悪くないもん。」

という心を大衆に広めようとすることと同じだ。。。!


それは、私の中の妄想イメージの中の話ですが、私にとってはリアルな実感。
だから、そのあと、デザフェスまでの数か月間、全く蜘蛛が作れない、触れない事態に陥っていました。

そうこうしているうちに、デザフェスの日は迫ってきます。
蜘蛛を触れずに、準備もすすまないまま、自分の中で理想と現実の折り合いがつかないまま、それでも、デザインフェスタという大舞台に、クモスケたちといっしょに出たい!という思いを見殺しにはできず、泣きながら準備して、やっとのことで、当日を迎えたのでした。


会場では、ひざの高さくらいの机を並べ、黒い布をかけて、蜘蛛たちを並べました。
どう並べよう、大きさ別に、値段別に、アイテムの種類別(指輪、ブローチなど)に。。。
などと考えながら、一応落ち着いた状態のところに、アートスクールのsana先生と、学び仲間の吉一さんが来てくれました。

先生たちは、クモスケ農園の店構えを見て「つまんない」とひとこと。。。!!
指輪を置くための飾りに使っていた、黒の太めのモールを手に、クモスケ農園で遊び始めたのです。

実はこの黒モール、何かの飾りに使えるかもしれないと、少しだけ買っておいたつもりのものでしたが、私の勘違いで2重3重に買い足していて、なぜか当日、大量に現場にもっていっていました。

そのモールたちが現場で命を吹き込まれ、、、
平坦だったクモスケ農園の店構えは、あっという間にクモスケ農園ワールドに変身!
(sana先生のブログでも紹介していただきました(_0_)


ここでも改めて、クモスケは、器用に綺麗に作ればいいってものでない!
整然と並んでいたってつまらない、生きてない。生きていなけりゃクモスケじゃない!と痛感!!


そんなクモスケ農園にも、たくさんの人が立ち寄ってくれました。
そして、何匹かのクモスケたちと、45枚のネームカードが、ご縁ある方のもとへ。


こんな大勢の方に興味を持っていただいたのは、クモスケ農園始まって以来のことで、嬉しさと興奮と同時に、怖さとプレッシャーのようなものを感じました。
そこには、自分が生み出すものを手にしてど~んと踊り出たい私と、葛藤だらけのしょぼい私を見られたくない私が両方おります。


まだまだ、未熟なクモスケ農園店長ですが、今回のデザフェスでいただいた出会いやメッセージを糧に、日々もがきながら生産活動をつづけ、次の出店に向けて準備中です。
近々東京近郊にて、ひとまわり進化したクモスケ農園をお披露目する場を模索中。
その際は、またこちらでお知らせいたします。

様々ありながら、このデザフェスに出られて、痛い思いして、よかった。。。
ご縁に感謝です。

お久しぶりでございます。


様々、様々、様々ありましたが、

本日、東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタ」に

出動しております。


グググ

反応する、反応する、反応するってなんだろう。


年度末。

仕事やら地域やら学校やら家庭やらやら、様々な舞台で、忙しく動き回っているけれど、

いつも、出来事に反応して動いている、気がする。

周りの、目の前の、人に、人の言動に、反応して動いている。

反応すると、何か、大事なことを忘れて、置いてきぼりにして、動いてしまう気がする。


おいしいお茶が飲みたくて、少し冷ましたお湯を急須に注ぎ入れている時に、ピンポーンと来客があって、そのまま忘れて出かけちゃうような。。。


んんん、、、というよりは。。。

何もせずぼぉ~っとしているときに、急に突風が襲ってきたら。。。

反応するということは、風に抵抗したり、逆に喜んで風に乗って走り回ったりすること、、だろうか。


そうなら、反応しないってなんだ?

力を抜くこと?何かを自ら動かそうとしないこと?

吹き飛ばされてみること?

吹き飛んだら、落下したり、どこかにあたったりするかも。


それでも、反応するのでなく、いることって、なんだろう。。。



これまで、ふつうに、あたりまえにやっていた様々の、


本当の意味を知り、


あらためて味わい尽くす、


そんな新年。


等身大で遊ぶ!それが目標です。


まともに感謝すらできない自分であることを、忘れることなく、日々、手脚を動かすのです。


よいお年を。


毎日忙しくて、四六時中、次に何をしなければならないかを考えながら動いてた私。優先順位を常にチェックして入れ替えながら、新たなタスクを加え続けるToDoリストは、決してコンプリートすることがありません。


いつからか、ずっと、そうやってきた自分に気づいたとき、言葉にならない衝撃がありました。


ToDoタスクをこなしているときは、常に上の空。

心はいつも、「次にしなければならないこと」の元にあったのです。

今まで、全身全霊で何かを成し遂げたことがありますか?と聞かれて、頭が真っ白になってしまったのです。

もしかしたら、今まで生きてきたどこかのシーンであったかもしれない、と、過去の実績を思い出そうとすればするほど、何も浮かばなかったのです。


そして、もしかして自分はいままで、大きくも小さくも何をするときも常に「上の空」でいたんじゃないだろうか、と、ふと思ってしまった時、心の奥の底のほうから、

「そうだ~!そうだったぁ~!確かに上の空だった~!あのときもそのときもそうだ!ごはんの時も仕事の時も家事してるときも、いつもそうだ。上の空!や~ば~ぃ~。」

っていう思いが溢れてきて。。。



その時、ちょうど半年前、作ったのがこちら↓

銀工房 クモスケ農園

題して、「上の空」。まんまですが。。。

背中に乗っているのはカエルです。

このカエルが、無意識に従順なお尻の青いクモに、ToDo指令を与えます。


その「上の空」の右前脚が折れてしまいました。

10月のとある日、クモスケ農園3回目の、手作り市出店の日。


クモスケ農園のクモたちは、手足が自由に動きます。

そして、前回の出店でもありましたが、足が折れることはクモスケからのメッセージであり、意味があります。


一生懸命に忙しくすごしてきたはず。

自分には無い、と思っていた「上の空」が、自分そのものだと気づいてしまったときから、「上の空」を意識する日々が始まっていました。

きっと、今が、「上の空」がお得意な「ToDoリスト」がバージョンアップするときなのだと思います。

折れた脚は、しばらく痛みを味わった後、手当する予定。

復活したクモスケは、気負いと先送りの「ToDoリスト」ではなく、

今ここで起きることを、ライブで狩り続ける「DoDoリスト」を手にして、また近々、東京近郊の手作り市に出没いたしますぜ。