働くってなんですかね……(哲学)

 

 

 

僕の周りにいる友人は本当にみんな優秀で、社会人としてもバリバリ活躍してるんですけど、それに比べて僕は優秀さのカケラもない、ヒョロガリ体型のニートをやってるわけなのですが、はてさて。

 

 

 

そんな僕も働きたいという意思はあります。ただやはりメンタル面がそれに順応せず。

 

働いている理想の自分と、こうして駄文を書いている現実の自分が、どんどんとかけ離れているわけであります。

 

 

 

 

 

 

 

数年前は今より働く意思はありました。というか一瞬ですが働いてました。

 

統合失調症の当事者として障がい者手帳を取得し、障がい者雇用で企業の面接を受けて働いてましたね。

 

地元にある某ショッピングモール。そこで家電販売の担当をしていました。

 

 

 

小さい頃から機械関係が好きだった僕は、家電担当という響きはそこまで嫌じゃなかったです。むしろ「頑張ろう」と思えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1週間で辞めました。

 

 

なんだろう、むなしい。

 

辞めた原因はレジ打ちがどうしても覚えられず、ストレスが重なりまくったからです。

 

 

 

レジ打ちが覚えられない毎日はとても憂鬱でした。最初は先輩のおばちゃん店員が優しく教えてくれてたんですけど、それがまたストレス。

 

こんな物覚えの悪い僕のために、この人は時間を割いてくれている……

 

そんな思考があふれて大変申し訳なくなりました。

 

 

 

仕事を辞めたあと、僕は大学に入学したり、知人の会社に入社したりしました。

 

その後の話も、機会があれば書きたいものですな。

 

それでは、また!!

 

 

 

 

 

 

今となってはニートな日常を送っている僕ですが、数年前には「働く」という意思がきちんとありました。

 

 

 

そのときは障がい者手帳も取得したばかりだったこともあり、障がい者雇用の制度を利用して働こうと考えておりました。

 

 

 

インターネットで「障がい者雇用 求人」とかって調べるとめちゃくちゃヒットするんですよね。一般求人と比べれば数が少ない感じがありますが、まあまあ出てくる。

 

 

 

僕は当時プログラミングの勉強を独学でしていたこともあり、「IT企業で働いてみてえなあ」と漠然とした希望を描いていました。

 

 

↑のようなテキストでプログラミングの独学を進めていました。

 

まずはホームページを作れるようになろうということで選んだこのテキスト。これがまあ分かりやすい。

 

 

 

そうして独学を進めていたけれど、企業で働ける実務レベルってどこまで身に着ければ最適なんだろうかと疑問が湧きました。

 

そもそも自分はそのレベルまでいけるのか?

 

そんな疑問も湧いては止まらず。

 

 

 

そんな中で、とある大手IT企業が障がい者雇用を募集しているとのこと。

 

ネットサーフィンをしていたら偶然見つけました。

 

すぐさま募集要項を見ると、条件的には問題なし。

 

プログラミングの知識も、入社後の研修で補うとのこと。

 

 

 

応募してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちました。

 

 

それはそう。自分は大手が欲しがるような存在ではないわけです。

 

今思えば当時の履歴書も直す箇所がたくさんあったはず。無謀でしたね。

 

その後はIT企業を目指すのは断念し、地元のショッピングモールへ就職。

 

 

 

ショッピングモールでは家電担当をしていたんですけど、それも長くは続かず……。

 

そのお話はまた違う機会に書きたいと思います。

 

それでは、また!!!

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

……なんて新年のあいさつをするとひどく腹が立って、そしてそんなことに腹が立っている自分が醜く思えます。

 

 

 

タイトルにもある通り、インフルエンザになってました。

 

12月27日に恋人と少し遅めにクリスマスをお祝いしたのが運の尽き。

 

実はその時点で恋人はインフルエンザに罹患していたようで。

 

同じ鍋をつついて食べて、翌日になってみれば恋人の体温は39.5度。

 

年末が終了した除夜の鐘が一足先に頭の中で鳴りました。

 

 

 

 

 

 

 

頭の中でゴンゴンと除夜の鐘が鳴る一方で、恋人は帰宅し、翌日になって病院へ。

 

思いっきりインフルエンザだね

 

医者にはそうやって言われたそう。もう検査キットの陽性マーカーが色濃く出てたらしい。

 

ああ、俺もインフルになるのは確定か。

 

覚悟を決めて翌日になってみると、倦怠感……来たか、インフル。

 

 

 

熱を測ってみると37.8度。

 

またしても年末の終わりを響かせる除夜の鐘が鳴る。

 

ゴーンゴーンと響く頭はめちゃくちゃ痛い。関節も痛い。

 

その日のうちに熱がどんどんと上がって、あっという間に39.8度。

 

 

 

終わった。

 

年末も年始も、ベッドの上で過ごすことが確定となり、全ての予定が流れていきました。

 

頭痛えし関節痛えし、食欲なくなって食えねえし。

 

最悪の年末をスタートさせてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

本当なら年末は恋人と刺身を食いながら談笑して、年末用にブログとか書いて「よいお年を!!」ってやる予定だったんですがね。

 

インフルエンザは僕から全てを奪っていきました。

 

やってくれました。

 

 

 

そんなインフルからようやく復活したので、今年もブログやらなにやらで文章を書いていきます。

 

今年もよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

僕は純文学を中心に読書へ没頭する陰キャ文学野郎なのですが、そんな僕から言わせてもらうと、純文学は最高です。

 

 

 

「純文学は難しくて読む気がしない」

 

 

なんていう方もいるかと思います。

 

分かります。難しいですよね、純文学。

 

難しい言葉が使われてるし、言い回しが独特だし、なにを言いたいのか読み取れない文章が書かれてることもよくあります……。

 

 

 

いやぁ、本当に難しい~!!脳みそが疲れる!!

 

 

 

でもだからこそ読んで欲しいんですよね、純文学。

 

 

 

さっきから言ってる通り、純文学って難しいわけです。

 

でもね、純文学を読み終えると結構ハッピーなことが多いんですよ。

 

難しいからこそ、耐えに耐えて読み進める。じっとこらえて読み進める。

 

だんだんと残りページ数が少なくなっていく。もう少し、もう少し……。

 

 

 

そして読み終えると……

 

 

 

読み終わったぁぁぁという達成感!!

 

読書で快感を覚えるわけです。そして「面白かった」という印象ももれなく付いてきます。

 

 

 

純文学は難しいからこそ、読み終えれば成功体験が積めます。

 

文庫本だったらその成功体験をなんと1,000円以内で得られるわけですよ。

 

成功体験は脳みそにめちゃくちゃ良い刺激を与えてくれます。成功体験を積めば積むほど、人生は豊かになるんです。

 

 

純文学は低価格で人生を豊かにしてくれます

 

 

純文学にはそういう力が込められているんです。

 

 

 

 

「純文学を読んでみたくなったけど、どれから読めばいいの!?」

 

って思った方。グッジョブ!!!

 

 

そんなあなたのためにおすすめの作品をピックアップしてみました!!

↓ ↓ ↓

 

 

【川端康成】雪国

 

 

 

 

今までグダグダ語った僕も、この作品で初めて純文学にハマりました。

 

純文学の中でも川端康成の作品は読みやすいので、純文学初心者にはめちゃくちゃオススメです。

 

文章を読んでいると、自然と頭の中に情景が浮かびます。文章が頭の中にスッと入ってきます。

 

純文学を読み始めるなら雪国がおすすめ!!

 

 

 

 

 

【太宰治】人間失格

 

昔の作家ばかりで申し訳ない!!

 

でも本当におすすめなんですわ!

 

太宰治の文章も読みやすくてオススメです。

 

まずタイトルがいいよね!人間失格。カッケェェ!!

 

内容はすごーーく暗いですが、太宰のメッセージ性が色濃く伝わってきます。

 

 

 

 

【中村文則】銃

 

 

これはもう僕の好み!!(笑)

 

とにかくラストが衝撃で言葉を失う。

 

純文学でありエンタメでもありみたいな作品だなと自分の中では思いました。

 

でも文章の一つ一つが重く書かれていて、読み進めるたびに心に響いた。

 

純文学に慣れてきた方におすすめ!!

 

 

 

 

もっとたくさんの人に純文学を読んでもらいたいと思って、突発的にこの記事を書いてしまいました!

 

途中でも言ったけど、純文学は成功体験を積ませてくれるし人生を豊かにもしてくれる。

 

純文学、最高!!!

 

ではまた!!

SNSってなんだか疲れませんか?

 

 

 

僕は疲れました!!

 

 

 

というと、こうして書いてるアメブロもSNSの一種だから、アメブロにも疲れたのかというとそこまでではない。

 

アメブロは自分の中ではあくまで自分主体の情報発信の場ととらえているので、そんなに疲れないんですよね~。

 

どちらかというと、情報発信をするのではなく「見る主体」のSNSに疲れを感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSにも色々ありますが、嫌なニュースが飛び込んで来たり、心が痛む投稿があったりするじゃないですか。

 

 

それが本当につらい!!

 

 

だからスマホを放っておいてみようと思ったんですよ。

 

スマホを置いて、一切気にせず……と思ったら、友人からのLINEやその他諸々の連絡が溜まりに溜まって、ちょっとストレスになりましたぁぁぁ!!

 

 

 

これじゃSNSを見て疲労が溜まるのと変わらん。

 

 

 

じゃあスマホは持ち歩くけど、SNSだけ断ってみるか。

 

そうしてみたところ、ちょっと楽に。

 

でも暇にはなっちゃうよなぁ。

 

僕と同じ感じで暇がストレスになっちゃう人もいると思うんですよ。

 

 

 

 

そこで僕がおすすめしたいのは、

 

 

ラジオ!!

 

 

ラジオはいいですよ~。

 

局にもよるんでしょうけど、ニュースはたまにしか流れないし、なによりコンテンツとして色々な番組が面白い!!

 

僕はまだまだラジオ初心者なので、知らない番組や聴いてない局も結構あります。

 

それでも十分楽しめてるんですよね。

 

ちなみにスマホでラジオを聴いてます。

 

「radiko」っていうアプリをスマホに入れるといつでもどこでもラジオが聴けるんですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしておすすめしたいラジオの聴き方があります。

 

それがラジオ×散歩です。

 

散歩しながらラジオを聴くと、気分がぶち上がります。

 

 

 

 

僕は朝起きて、日課である筋トレを終わらせたあと、散歩をしながらラジオを聴きます。

 

前述した通り、スマホでラジオを聴くわけです。動画サイトで動画を見るわけではないので、データ通信量もそこまで減らないから安心。

 

そして散歩をしているわけなので、健康にも良い!なにそれ!最高じゃん!!

 

 

 

ぜひご参考ください!!

 

それでは、また!!

 

 

 

 

 

 

とにかく最近は何にでも恐怖を覚えます。

 

統合失調症の妄想が起こってしまっているんでしょうけど、まあこれが厄介。

 

何か行動をするときや何かを考え出したとき、だいたい恐怖を覚えたり、不安になったりします。

 

 

 

 

 

インターネットでの買い物が怖い

 
まずはこれですね。インターネットでの買い物。パソコンは小さい頃から触っているので、機械音痴による恐怖ではないと思います。
 
具体的に言うと、
 
・パスワードが漏れそう
・なにかの手違いで高額請求されそう
 
……。
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
めちゃくちゃビビり!!
 
 
なんでそんなビビってるんだ。これが妄想の症状なのでしょうか。
 
冷静に落ち着いて考えれば、「ああ、これは過度な心配だな」と落ち着くことができます。だからこれは妄想なのでしょうね。
 
こういった心配性を超えた妄想の症状は本当に邪魔。いらないです。
 
心配性はリスク回避できるから長所だ」とは言いますが、僕の場合は度が超えています。
 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインでのチケット購入が怖い

 
これは主に恋人とどこか出かけるときに起こるものです。オンラインでチケットを購入して、そのチケットで入場するタイプのお出かけ。
 
美術館とかテーマパークですね。
 
最近はディズニーランドに行ったときにオンラインでチケットを購入しました。そのときもまあ不安がバクバクでした。
 
・きちんと購入できているのか
・当日までに何かしらの原因でチケットのデータがなくなるかも
 
みたいな不安がずっと頭の中をめぐっていました。
 
 
 
 
 
 
 
令和向いてねえ。
 
IT向いてねえ。
 
 
まるで昭和を生き抜いたアナログ好きな人じゃん。ここまで便利になった世の中に迎合できてないの俺だけじゃね?
 
マジでいい加減にしてほしいこの症状。これがなくならない限り、永遠に何かに恐怖して生きることになるじゃん。
 
一生このままなのか俺。終わってる。
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
人間向いてねえ。
 
猫とか犬になったほうが上手く行くんじゃねえか?
 
猫とか犬は統合失調症にはならんだろ。
 
 

 

 

 

 

 

世界情勢が怖い

ラストを飾るのはこの恐怖です。
 
これに関しては小学2年生くらいのころからあります。
 
 
 
 
 
 
「お父さん、なんで世界から争いがなくらないの?」
 
みたいな疑問を子どものころに親父殿へぶつけた気がします(曖昧)。
 
 
まあでも、世界のどこかで争いがあるとか戦争があるとか、そういうことをかなり気にしていたのははっきり覚えています。
 
 
年齢を重ねるにつれてその疑問は恐怖へと変わりました。日本もこういった争いに参加したりしたらどうしよう……みたいなね。
 
 
年齢を重ねると勉強する機会もあって、知識がいやでもついてしまうんですよね。だから余計に世界のことを気にしてしまう。
 
 
大人になった今では、こうした世界への恐怖を恋人に吐き出しています。
 
恋人はメンタルが強く何事にも屈しない性格のため、僕の不安をいつも笑って聞いてくれます。
 
 
 
 
 
恋人「お前は本当に病気なんだなぁ。あっはははは!!」
 
はい、病気です。ってかめっちゃ笑うやん。
 
恋人くらいのメンタルの強さが欲しい。
 
 

 

 

 

 

 

まとめ

 
「○○が怖い」というのは誰にでも起こる現象です。今回のブログの中でも言いましたが、恐怖というのは長所にもなります。
 
だから心配性とか不安になりやすいっていう方はそこまで悲観しなくていいのかもしれません。
 
僕も悲観しなくていいレベルまでメンタルを持っていけたらいいのですがね。
 
 

 

 

 

 

 

統合失調症の症状がピークのころ。記憶が正しければ高校生くらいのころですかね。

 

 

 

 

 

 

まあ、変な自信と行動力がわんさかありましたわ。

 

 

陽性症状の一種だったんですかね?なんだか自信に満ちあふれてなににでも挑戦してました。

 

 

 

 

志望校を変えまくる

まず、志望校をとにかくいっぱい変えた。
 
僕は間違いなく文系の人間です。数学や物理は全く得意ではありません。
 
それなのにどこからか自信が湧いて、
 
 
 
 
「地元の国立大学の理学部に行きます!」
 
みたいなことをほざいてやがりました。生意気ですね。
 
そこから物理や数学に手を出して、自分なりに問題を解きまくる。が、挫折。そりゃそうです。文系ですもの。
 
そうして理系進学は諦めて、文系に進路を変えます。そこでも自信満々。
 
 
 
 
「慶應の文学部に行きます!」
 
なにを言ってるんだこいつは。お前は慶應に行けるほど頭よくないだろ。
 
慶應に行く宣言をしていたのは高校一年のときだったので、真面目にコツコツ勉強していれば可能性はあったかもしれませんが、僕は勉強が嫌いです。
 
行けねえだろ、そりゃ。
 
そして最後には、
 
 
 
 
 
「小説の専門学校に行きます!」
 
担任があきれて涙目よ。一か月に一回くらい進路を変えてたんじゃないかしら。めちゃくちゃ迷惑な生徒ですね。
 
担任も「はいはい」みたいな感じでした。一方僕は自信満々でした。傍から見たらムカつきますわ。
 
 

 

 

 

 

 

モデルのオーディションに応募

 
あるときはモデルのオーディションに応募してました。
 
あらかじめ言っておくと、僕はイケメンではありません。普通にそこらへんにいる陰キャの顔です。
 
そんな人間がなぜモデルのオーディションを……?とにかく根拠のない自信にあふれていたんでしょうね。ああ、怖い怖い。
 
インターネットで見つけたモデルのオーディションに即応募。
 
もちろん落選。応募したけど返事は一切来ませんでした。当たり前だわ。
 
今でも思います。なんでイケメンとは程遠いのにそんなに自信を持ってモデルに応募できるんだ。猪突猛進すぎる。脳みそないんかお前。
 
 

 

 

 

 

 

YouTubeを始める

これも謎ですよね。顔出しは怖くてしなかったんですけど、とにかく有名人になりたかったんだと思います。
 
兄の部屋にいたずらしかけたり、兄に動画撮影のために協力してもらったり、兄をカメラに映したり。
 
 
 
 
 
 
 
いや、兄貴にめちゃくちゃ迷惑!!!
 
こんなにも身内に迷惑をかけるYouTuberが存在していていいのでしょうか???
 
お兄様、申し訳ありません。あれから反省してチャンネルは消しました。そして今はブログのネタとして昇華しています。本当にすみません。
 
 

 

 

 

 

 

まとめ

 
とにかく「自分はすごい奴だ」みたいな妄想がありました。そう、全ては妄想でした。
 
僕は全くすごい奴ではありません。そこら辺にいる一般人です。
 
だからこれからも一般人らしくひっそり生きていきたいものですね。
 

 

 

 

 

 

いやぁ、面白かった!とてもよかった!!

 

ズートピア2……やりよる。

 

 

 

 

僕ね、映画館でじっとできない体質でしてね。

 

映画って2時間弱(ものによっては3時間)じっとしてないといけないじゃないですか。

 

なんかじっとしてるとだんだんケツがむずむずしてくるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソワソワ……ソワソワ

 

 

なんかカイジみたいだね。ザワザワ……みたいな。

 

全然ギャンブルなんかしたことない健全な僕なのですが、今回観にいったズートピア2、本当に面白くてマジでずっとじっとしてました。

 

彼女と一緒に観にいったんですけど、

 

 

 

 

「今回はじっとしてたね!!」

 

って褒められました。やったね。

 

彼女とは何度か映画を一緒に観にいったことがあるんですが、マジで全部じっとできませんでした。

 

進撃の巨人、ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー……。

 

ありとあらゆる映画をじっとできずにソワソワしながら観ました。

 

とある映画では、あまりにもじっとできなくて途中退出したという過去もあります。

 

 

 

 

 

そんな俺が!!じっとして!!映画にのめり込んだ!!

 

 

 

だからズートピア2は本当に面白かったんすわ。

 

前作のズートピアは映画館で観ていなかったので、TSUTAYAでDVDをレンタルして観ました。それも彼女と一緒に観たんですが、いやぁ、面白かった。

 

というかこれは注意事項かもしれない。

 

ズートピア2を観にいくなら、前作のズートピアを観ておいたほうがいい。絶対いい。

 

面白さが100倍くらい違います。

 

ズートピアでのストーリーとか登場キャラクターが、ズートピア2に色濃く反映されているんです。いや、本当に。

 

 

 

 

だからズートピア2を見るなら!!断然!!前作のズートピアを観てから!!

 

 

TSUTAYAで借りられるから!お願い!そのほうが本当に100倍くらい面白さ違うから!

 

多分ですが、前作のズートピアを観ずに今回のズートピア2観たら僕は多分ソワソワしちゃっていたと思う。

 

ムズムズソワソワして彼女に叱られてたと思う。

 

だからズートピアもズートピア2も観てください!!

 

どっちもハッピーな気持ちになれる映画なんでね。日常のストレスとか疲れとかが「あ、なんかどうでもいいわ」みたいになります。

 

 

 

ディズニー映画最高!!!

 

 

 

実は僕、昔から小説を書いていましてね。

 

高校生の頃に文学賞を受賞したり、季刊誌に連載したりしてました。最近は地元の文学賞の候補作に選出されたりと、細々と作家活動(?)を進めています。

 

高校生のころは小説を色々な人に読んでもらっていました。家族や友人、そして僕が昔に通院していた病院のカウンセラーさんです。

 

 

 

今日、そのカウンセラーさんと久々に会ってカフェで一緒にお喋りしました。と同時に、僕が最近書き上げた小説を読んでもらいました。

 

 

 

いやぁ、緊張した~

 

 

 

自分の作り上げたものを誰かに共有するって、なんだかすごく緊張しませんか?これは小説に限った話ではないと思うんです。

 

 

 

音楽を作って曲を人に聴いてもらったり、人前で披露したり。

 

絵を描いている人もですよね。自分が描いた絵を身近な人に見せたり。

 

自分がゼロから作り上げたものっていうのは、とても大事です。大事だからこそ、誰かに共有するときに緊張するんですよね。僕の場合、それがたまたま「小説」っていうわけです。

 

 

 

なにもない真っ白で真っ新な状態から、言葉だけで世界を作り上げる……。これが楽しくもあり苦しくもあります。

 

 

 

そしてそういう苦労があるからこそ、僕は色々と考えてしまいます。

 

 

 

「酷評されたらどうしよう」

 

「つまらないと思われたらどうしよう」

 

みたいなね。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセラーさんはとても優しい人なので、僕の小説を読んで悪い評価を下すことは特にありません。今回小説を読んでもらったときも、読みながら褒めてくれました。

 

 

 

けれど、本当のところはどうなのかなぁなんて思ってしまいます。(笑)

 

僕に気を遣って、作品に対して優しい評価をしてくれているのか、本当に良いものだと評価してくれているのか。

 

こうやって考え過ぎちゃうのが僕の悪い癖なんですがね。やっぱり考えてしまいますね。

 

 

 

 

自分の中で、「良いものが書けた」とは思います。けれどそれが直接的に自信にはなりません。

 

読者に刺さったら初めて自信になります。

 

カウンセラーさんには刺さったのかなぁ。なんて思いながら今日も小説を書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもです。

 

 

二日前くらいから急に寒くなってませんか??

 

寒すぎるとなんだかなんにもやる気が起きなくなるんですよな。だから最近ブログの更新も途絶えてしまっていました……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はnoteも書いてるんですけど、ブログ同様noteも更新が途絶えてしまっていました。

 

こいつ、冬に飲まれたのか? 生きてるのか?

 

みたいな感じになりかけましたね。もちろん生きてますよ。はい。

 

 

 

というのも季節の変わり目っていうのは、精神に悪影響が起こる!!

 

なんなんでしょうね。季節の変わり目ってメンタルが不安定になるんですよ。僕の場合は統合失調症の症状が加速しました。

 

今は幻聴とか幻覚はないんですけど、相変わらず妄想の症状が止まらず止まらず。

 

 

 

被害妄想がもう鳴り止まなくてですね。頭の中でずっと妄想がはびこってたわけです。

 

冬自体は好きなんですけどね。クリスマスとか年越しとかあるから、なんだかワクワクします。

 

冬の行事ってなんであんなにワクワクするんでしょうね?クリスマスとかめちゃくちゃワクワクする。

 

クリスマス当日よりも、クリスマスムードに向けて賑わってる街を見るとワクワクする。

 

例年通り僕はクリスマスを恋人と過ごすんですけど、今年は鍋をつつく予定です。そうやって楽しみを考えていると、メンタル不調もなんだかマシになっていく感じがします。

 

 

 

秋から冬への場合はそれで少しは解消されるかもしれないけど、冬から春とかの場合はどうなんだろう?

 

クリスマスとか年越しとかが終わって、街のイルミネーションも春になったら終わります。

 

 

 

うわぁ……その場合はなかなかしんどそうだ。

 

 

 

春は花粉も飛ぶし、新生活の始まりだし、なんだか疲れることが多そう。やっぱり季節の変わり目は厄介ですなぁ。

 

 

おすすめの本

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