とにかく最近は何にでも恐怖を覚えます。
統合失調症の妄想が起こってしまっているんでしょうけど、まあこれが厄介。
何か行動をするときや何かを考え出したとき、だいたい恐怖を覚えたり、不安になったりします。
インターネットでの買い物が怖い
まずはこれですね。インターネットでの買い物。パソコンは小さい頃から触っているので、機械音痴による恐怖ではないと思います。
具体的に言うと、
・パスワードが漏れそう
・なにかの手違いで高額請求されそう
……。
めちゃくちゃビビり!!
なんでそんなビビってるんだ。これが妄想の症状なのでしょうか。
冷静に落ち着いて考えれば、「ああ、これは過度な心配だな」と落ち着くことができます。だからこれは妄想なのでしょうね。
こういった心配性を超えた妄想の症状は本当に邪魔。いらないです。
「心配性はリスク回避できるから長所だ」とは言いますが、僕の場合は度が超えています。
オンラインでのチケット購入が怖い
これは主に恋人とどこか出かけるときに起こるものです。オンラインでチケットを購入して、そのチケットで入場するタイプのお出かけ。
美術館とかテーマパークですね。
最近はディズニーランドに行ったときにオンラインでチケットを購入しました。そのときもまあ不安がバクバクでした。
・きちんと購入できているのか
・当日までに何かしらの原因でチケットのデータがなくなるかも
みたいな不安がずっと頭の中をめぐっていました。
令和向いてねえ。
IT向いてねえ。
まるで昭和を生き抜いたアナログ好きな人じゃん。ここまで便利になった世の中に迎合できてないの俺だけじゃね?
マジでいい加減にしてほしいこの症状。これがなくならない限り、永遠に何かに恐怖して生きることになるじゃん。
一生このままなのか俺。終わってる。
人間向いてねえ。
猫とか犬になったほうが上手く行くんじゃねえか?
猫とか犬は統合失調症にはならんだろ。
世界情勢が怖い
ラストを飾るのはこの恐怖です。
これに関しては小学2年生くらいのころからあります。
「お父さん、なんで世界から争いがなくらないの?」
みたいな疑問を子どものころに親父殿へぶつけた気がします(曖昧)。
まあでも、世界のどこかで争いがあるとか戦争があるとか、そういうことをかなり気にしていたのははっきり覚えています。
年齢を重ねるにつれてその疑問は恐怖へと変わりました。日本もこういった争いに参加したりしたらどうしよう……みたいなね。
年齢を重ねると勉強する機会もあって、知識がいやでもついてしまうんですよね。だから余計に世界のことを気にしてしまう。
大人になった今では、こうした世界への恐怖を恋人に吐き出しています。
恋人はメンタルが強く何事にも屈しない性格のため、僕の不安をいつも笑って聞いてくれます。
恋人「お前は本当に病気なんだなぁ。あっはははは!!」
はい、病気です。ってかめっちゃ笑うやん。
恋人くらいのメンタルの強さが欲しい。
まとめ
「○○が怖い」というのは誰にでも起こる現象です。今回のブログの中でも言いましたが、恐怖というのは長所にもなります。
だから心配性とか不安になりやすいっていう方はそこまで悲観しなくていいのかもしれません。
僕も悲観しなくていいレベルまでメンタルを持っていけたらいいのですがね。