統合失調症だけではないと思いますが、なにかしらの精神疾患を抱えると、自然と周りと自分を比べてしまうことがあると思います。

 

少なくとも僕はそうです。

 

周りは健康で、会社という組織に属して、社会に貢献している。僕はどうだろうか?

そうやって考えてしまい、自然と自分と周りを比べてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

こういうことを考えること自体が無駄であり、自分のメンタルを傷つけてしまうということは分かっているんですがね。

 

どうしても周りを見たあとに自分を見て、「ああ、自分は周りと同じじゃないな」なんて思います。

 

もちろん精神疾患を抱えていても社会に属して頑張っている方はたくさんいます。でも僕はその類ではないのです。

 

 

 

社会に属さず、収入は多少あっても安定しているわけではなく。

 

周りの友人は結婚したり、会社でプロジェクトに参加したりする中で、僕は統合失調症と共存する毎日。

 

なんだか孤独に思えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし!!

 

 

 

 

最近、懐かしい友人の数人と会う機会があったんですけどね、いやぁもう会ってよかったですよ。

 

なんだか安心する発見があったんですよ。

周りの友人はみんな頑張って会社で働いている……かと思いきや、

 

つらいから仕事やめた。今はフリーターしてる

 

実は就職してなくてバンド活動を頑張ってる

 

などなど。

 

人間の数だけ色々な人生があることを知りました。

 

なんだ。会社で働くとか、安定した収入を得るだけが人生の本質じゃないんだ。じゃあ、僕も僕なりの人生でいいのか。

 

それに気づいた瞬間、なんだかすっごく楽になりましてね。

 

僕は文章を書くことが好きだからブログを書いたりnoteを書いたり、たまにライターっぽいことをしたり……。どれも安定した収入ではないけど、自分の人生が彩っているならそれでいいんだ。

 

 

 

フリーターの友人も、バンド活動を頑張ってる友人も、それ以外の友人もみんな素敵。人それぞれの素敵な人生を歩んでいるのだなぁと。

 

 

自分は統合失調症だけど、それは大した壁じゃないんでしょうね。大多数と同じような生き方が難しいだけで、それぞれの人生の一つでしかない。

 

 

そう考えると、僕という人間は僕のままでいいということ。

 

無理して周りに合わせようとする必要はないのかもしれません。やりたいことが明確にあって、それを貫くだけで立派な人生なのでしょうね。

 

 

その後、友人との談笑が盛り上がり、帰るころにはすっかり暗くなってしまいました。色々な話ができて楽しかったです。

 

持つべきものは友ですね。

 

暗くなった帰りのバスの中で、以前に購入した本を読みました↓↓

 

 

それでは、また!!

 

 

 

 

 

 

 

最近はものすごく調子がいいです。統合失調症の発症と時と比べたらもう雲泥の差。薬もばっちり自分に合っているようです。

 

 

 

ただやっぱり、症状は完全に治まるわけではありません。今でも残っている主な症状は「妄想」。

 

 

 

幻覚の症状が完全に消えても、妄想だけは残ってしまいますね。けれどその妄想にもある程度の線引きができるのではないか、と最近は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妄想なのか心配なのか

 
自分の中で起こる思考が、妄想なのか心配なのか迷うことがありました。妄想であれば統合失調症のせいだし、ただの心配であれば気にする必要はありません。
 
 
 
妄想と心配には違いがあります。
具体例としてLINEでのやり取りを考えてみます。
 
 
 
友人とLINEでやり取りをしているとします。そのとき、何気ない一言を送ったとして。そこで「相手を傷つけていないかな?」と思うことがあります。これが心配です。
 
 
 
もう一つ同じ例で考えます。友人とLINEでやり取りをしているとします。そのとき、何気ない一言を送ります。そこから「相手を傷つけていないかな?」と思う。ここまでは心配です。
 
 
 
ただそこから、
 
友人が怒ってLINEをブロックするかもしれない
 
それだけではおさまらず、トーク履歴をSNSに公開するかもしれない
 
トーク履歴を公開されたら、色々なところに拡散される可能性がある
 
となってしまうのが妄想です。
 
 
 

 

 

 

 

 

妄想と心配性の異なるところ

 
先ほどの具体例でだいたい妄想と心配の違いがなんとなく分かるんじゃないでしょうか?
 
 
 
そうです。心配はだいたい単体です。そこから連鎖することはあまりありません。ですが妄想は連鎖します。そして必ず自分が被害者になってしまいます。
 
 
 
連鎖して被害者になる。これが妄想です。
 
 
 
そして心配はだいたい一日や二日で解消されます。長引くことはありません。ですが、妄想は数日間も頭の中にはびこります。そこが妄想の厄介なところです。
 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 
妄想と心配性は少し違います。ですがどちらも考えすぎるのは良くないことは共通しています。
 
 
妄想も心配性もほどほどに、なるべく良いことを考えていきたいものですね。
 
 
それでは、また!

冬場でもスカートを履いてる女性って寒くないんですかね?

めちゃくちゃ疑問です。

 

というか、この前なんか近所のショッピングモールでヘソ出しのファッションで歩いている女性二人組がいました。すげえ。防寒よりもファッションに特化してるわけですよね。

 

僕には真似できないな。いや、真似してみたらいいのかな。スカート履いて、ヘソ出して……。通報されそうなんでやめておきます。

 

 

今より若いころも同じような疑問を抱えていたような……。十五のころでしたかね。そのころといえば、ちょうど統合失調症を診断されたときですよ。

 

 

 

今回は「統合失調症が原因で不登校になった」をテーマにお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校の始まりは統合失調症

 
僕の不登校の始まりは、まあまず間違いなく統合失調症でした。
 
 
十五歳で診断されたんですけど、振り返ってみればそれ以前から症状はあったように思えます。
 
 
他人から笑われているような気がしていたし、学校中の人たちから監視されている妄想なんかもありました。
 
 
だから十五歳で医者から「統合失調症です」と診断されてなんだか安心したというか、腑に落ちたというか。
 
 
ああ、この苦しいのは全て病気のせいだったのか……
 
 
なんて思いました。でもやっぱり完全に全てを「病気のせいだ!!」と認識できるようにはなりませんでした。
 
 
妄想や幻覚は、実際にそこに存在しているのではないかと考えてしまうのが常でしたね。
 
 
そこから病院の先生のすすめで学校を休むという選択を取ることになります。
それが僕の不登校生活の始まりでした。
 
 

 

 

 

 

 

クラスメイトからの悪口は幻聴だった

 
不登校生活は始まりましたが、テストは学校でないと受けられず、ちょこちょこ学校に行く日はありました。
 
 
教室に入ると、クラスメイトが僕を見ている気がしてなりません。これも統合失調症の症状ですね。被害妄想です。
 
 
やはり自分が病気と認識できていても、症状と上手く向き合うことはまだできません。
 
 
妄想が脳を支配すると、やがて僕を陥れるような言葉が聞こえてきます。
 
 
 
「学校に来るなよ」
 
「お前は帰れ」
 
 
実際には誰も僕のことを悪く言ってなどいません。これも統合失調症の症状、「幻聴」です。
 
 
僕は悪口を幻聴だと理解できず、実際に僕を悪く言っている人たちが存在しているのだとショックを受けました。昔は怖いと思いましたが、今は症状が安定しているし、幻聴が聞こえても「ああ、また病気の症状が出てる」と思えます。
 
 
同級生からの悪口は、全部、幻聴でした。
 

 

 

 

 

 

 

不登校になってからは幻覚も見た

 
学校にあまり行かなくなると、当然ながら家で過ごすことになります。家では読書をしたりテレビを見たりして過ごしましたが、「誰かが家の中に侵入して、自分を傷つけるのではないか」という妄想に駆られました。
 
 
今までできた留守番もまともにできなくなりましたね。
 
 
ある日、母が仕事へ行くときに玄関を出て行きました。するとその三十分後くらいに玄関を見ると、黒い人影が見えました。
 
 
僕は怖くなってすぐに母に電話をかけました。
 
 
「玄関に人影を見た」
 
「今すぐ帰ってきてほしい」
 
 
今思えば、人影などそこには存在していなかったのだと思います。僕は幻覚を見たのでしょう。でも当時は、「誰かが家を狙っている」と思っていました。
 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 
とにかく統合失調症の初期は、症状が顕著に表れることが多いようです。そこから病院に行って、自分に合った薬を処方してもらい、ゆっくりとストレスのない生活をしていくと、僕の場合は症状がだんだんと良くなりました。
 
 
今はライターの仕事にチャレンジしてみたり、趣味の数学をやったりと、活動的になれています。
 
 
現在も統合失調症を抱えている方、統合失調症患者のご家族の方、大丈夫です。僕は統合失調症でどん底を味わいましたが、症状は落ち着いて今は普通に生活しています。
 
 
めげずに諦めずに、統合失調症と向き合っていきましょう。
 
 
それでは、また!!
 
 

 

 

 

 

 

統合失調症になって10年以上が経過しました。発症当時にあった症状として幻視・幻聴が主にありましたが、今は幻視はなく、幻聴がたまにあります。

 

 

ただ、それ以上にひどい症状が「妄想」です。なにも関連がないことを自分に結び付けてしまったり、道端で見知らぬ人間に襲われるのではないか?みたいな被害妄想もあります。

 

 

妄想に関しては自分の中で「統合失調症による妄想である」と自覚できています。かかりつけの精神科の先生からも、「自覚できてるなら大丈夫だね」と言われているので、まあそこまで心配はいらない程度なのでしょう。

 

 

でも妄想の症状がひどいのは事実。自覚はできていても、たまに重い妄想が起きると自分の中で処理しきれなくなります。

 

 

服薬している薬は良く効いていると思います。統合失調症に対してきちんと効果が発揮されてる感じはあります。ですが、妄想の症状はどうにも完全には抑えられません。

 

 

だから自分の中で決めたんです。

 

 

 

 

妄想の世界で生きていこう。妄想と生きていこう。

 

 

 

 

 

 

 

恐らくこの妄想の症状は完全に消せるものではないのでしょうね。幻聴の症状が完全に消えないのと同じように、妄想の症状も完全に消すのは困難なのだと思います。

 

 

だから症状と上手く生活していこうと思いました。妄想の世界で生きていく。妄想とともに生きていく。それが良いのかもしれません。

 

 

統合失調症の妄想であると自覚をして、「この妄想は病気からやって来ているんだ」ということが分かったら、妄想を受け入れる。

 

 

そして妄想を否定せず、脳裏に置いたまま生活をする。それが統合失調症との上手い付き合い方なのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ナオキです!

 

 

かなり久々の投稿になってしまいましたね。

 

最後に更新した記事は「髪の毛に変化が起きた」というかなりフラットな内容でした。いや、どこに需要があるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は改めてアメブロを更新していくお知らせとともに、ブログの方向性を少し変えるということを伝えようと思いまして、この記事を書いています。

 

 

というのもですね、今までの記事は自分の不登校の体験記を多く書いてました。僕はもう二十代なので、その記事は全て過去のことなわけです。

 

 

もちろんこれからも過去にあった不登校のことは書いていくつもりです。ただ、それだけではなんだか面白みに欠けるというか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでこれからは現在の自分のことについても書いていきたいわけであります!

 

 

 

それに伴い、現在の自分をこの記事でさらけ出そうと思った所存。

 

さっそく発表したいと思います。

 

 

 

 

 

実は僕……

 

 

 

 

統合失調症です!!!

 

 

 

 

いや、こんなビックリマークつけてデカい文字で書くことではなかった。あまりにも自分のコンプレックスを前向きに変えてしまおうという魂胆が見える。醜い。実に醜い。

 

 

 

 

そんな感じで統合失調症であることをカミングアウトしたわけなんですけれども。

 

 

今後は、現在も抱えている統合失調症についてのブログも書いていきたいと思っているわけです。

 

 

病気との日々をブログに綴ることで、自分の体調の波とか把握できそうですしね。我ながら良い考えなのではないかと思いました。

 

 

ブログタイトルにも統合失調症の文言を加えて、新しいブログタイトルにしましたので、これからもどうか下手くそな文章を書く僕をよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

こんちゃす。

 

 

最近はもう夏らしくなってきちまいましたね。暑い暑い。

 

 

なんで夏って暑いの? もう少し涼しくしてくれたっていいじゃん。滝のように汗が流れるんだわ。滝どころじゃない。でも滝以外に壮大な例えが見つからん。

 

 

うるせえ。こっちは夏の日差しと熱気でやられてるんだわ。脳みそに熱が入りこんでるんだわ。

 

 

 

 

 

そういえば最近、髪の毛に変化が訪れまして。

 

本当に微妙な変化です。

 

なんと…

 

なんとなんと……

 

 

 

 

 

 

くせ毛がめちゃくちゃ落ち着きましたぁぁぁ!!!

 

 

 

 

いやあ、嬉しいですねぇ。昔からずっとくせ毛で悩んでたのでね。市販のストレートパーマとか美容院での縮毛矯正とか色々試しましたけども。

 

一時的にくせ毛をまっすぐにはできるものの、やはり時間が経つとくせ毛が目立ってくる……。

 

 

 

くせ毛を活かしてカッコいい髪型にする。みたいなことができるくらいのくせ毛だったらよかったんですけど、かなり強いくせ毛で、それは叶わぬ願いでした(泣)。

 

 

 

鏡の前に立って髪型をセットしようと思っても、くせ毛が厄介でセットどころではない。だからさっきも言ったとおり縮毛矯正とかかけるんですけど、何ゆえ高いのです……。

 

 

 

だからこのくせ毛がなんとか落ち着いたらいいのになぁ。なんてずっと思ってました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最近、美容院にいつも通りカットの予約で行ってみると……

 

 

 

「あれ? なんかくせ毛、落ち着いたね」

 

 

美容師さんからそんな嬉しい声が飛んできたわけです。

 

 

 

「マジっすか?」

 

 

 

驚きのあまりそんな薄い反応しかできませんでした(笑)。

 

いやぁ、マジか。俺のくせ毛落ち着いたのか。嬉しい嬉しい。

 

多分、セットも上手くいくんだろう。

 

 

 

 

とはいってもね。セットすることないんだよね。

 

普段、近所のスーパーに行くときもノーセットだしね。

 

果たして、セットして出かける日は来るのか!?

 

次回、乞うご期待!!(たぶんずっとノーセット)

 

 

 

 

 

 

なんで不登校になったんだろう。

 

 

 

そんな疑問が浮かびました。どうもくもるです。

 

不登校になる理由って色々ありますよね。

クラスに馴染めないとか、いじめがあったとか。まあ本当に多種多様。十人十色の理由があります。不登校当事者の数だけ理由があるといっても過言ではない気がします。いや、過言かな?

 

 

うん、過言かも(笑)。理由は特にないけど不登校になっちゃいましたみたいな人も今ではいそうだしね。僕が生きた平成とはかなり変わってます。時代は令和。令和なりの不登校スタイルがありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな平成ボーイの僕は理由があって不登校になりました。

いじめられたわけじゃないし、クラスに馴染めなかったわけではないです。

 

 

 

一番大きな要因は、やっぱり精神疾患を患ったこと。精神科に行ってしっかり診断されましたわ。そこで普段の生きづらさに対して辻褄が合ったのでちょっと一安心。その一方で絶望もしました。

 

 

 

自分は病気なんだ。これからずっとそのレッテルが貼られるんだ。そんな気持ち。

 

 

 

そのショックを抱えたまま学校に行くと、周りの友達と自分は違う、自分は普通じゃない。そんな劣等感を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

そこからだんだんと塞ぎこむように。授業もまともに受けていられなくなり、不登校になりました。

 

 

 

でもそこからなんとか元気になりました。色々な人に救われ、助けられ、今があります。一時期、いなくなってしまおうと考えたこともあります。何度も消えようと思いました。

 

 

 

でも、今、僕は生きてます!!

 

 

 

生きていればどうにかなるんですよね。

当時の不登校だった僕には、「まあ、焦るな」と伝えたいです。

 

 

 

 

それでは、また!!

 

お久しぶりです。くもるです。

 

 

他にも運営しているブログがあって、そっちのほうに注力していました(笑)。それとライターの仕事をちょこちょこやっていて、アメブロのほうに時間を割けませんでした。

 

 

いやぁ、アメブロもしっかりと更新していきたい所存です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな今回は通信制高校のメリットとデメリットについて紹介していこうと思います。僕自身、私立大学附属の高校から通信制高校へ編入した身ですので、体験談を交えて話せるかと思います。

 

 

まあ、まず通信制高校のメリットといえば、とにかく他人と関わることが少ないといったところですね。

 

 

 

 

完全に一人きりになる。といったことはありません。学校の先生方がサポートしてくれたりします。なので完全に孤独になるというようなことはなく、先生と最低限必要なコミュニケーションがあるといった感じです。

 

 

 

 

なのでやはり不登校の経験があったり、他人と関わるのが苦痛だった、という人は向いているかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

が、逆にそれがデメリットにもなります。

 

つまり、「周囲と和気あいあい過ごしたい」「青春を楽しみたい」といったような学校生活に前向きな希望を持っている人には通信制は向いていません。

 

 

 

通信制のデメリットは人と関わることが少ないということなのです。

 

 

 

これがメリットでありデメリットであるわけですね。

 

 

 

 

また通信制高校のメリット・デメリットは他にもあります。

 

 

メリットその2は、自分のペースで勉強できるという点です。

 

 

僕が卒業した通信制高校は提出が必須のレポートや、年に2回ほどあるテストがありました。が、それ以外の時間は完全に自分のペースで勉強できます。

 

 

自分の興味がある科目を伸ばすもよし。それによって得意科目も簡単に判別できます。

 

通信制高校にはそういった、得意不得意の判別が見つけやすいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですがまたまたそのメリットを裏返すとデメリットにもなります。

 

 

自分で学習管理をしないといけないということです。

 

 

レポートの提出期限や試験の勉強は全て自分。自分で管理できないとあっという間に学習に遅れができてしまいます。

 

 

ちなみに僕は学習管理が苦手だったので、あっという間に勉強に遅れてテストで失敗したという過去があります(笑)。お恥ずかしい。

 

 

その後はきちんと勉強してなんとか遅れを取り戻しました。大学は体調を鑑みて通信制の大学を選んだので、結局、勉強の遅れがあってもなんとかなりましたね。(僕の選んだ通信制大学は無試験でした)

 

 

 

 

 

通信制高校はメリットもあり、デメリットもあります。

 

入学や編入を考える際は、改めて「なぜ通信制高校に行きたいのか?」という点を重視して考えたほうがいいかと思います。

 

安易に通信制!と選んで失敗しては嫌ですし、精神的にもダメージですからね。

 

それでは、また!!!

最近、ブログのモチベーションが上がらず気分が下がり気味でした。

なにをするにもやる気が出ないし、少しのことで鬱気味になったりと、後ろ向きなことばかり起こっていました。

 

 

 

 

そんなときにおすすめなのが……

 

 

 

 

筋トレ!!!

 

 

 

 

気分が少しでも下がったり、不安になったり、後ろ向きな状態になったら、とにかく筋トレ!!!

これが結構効果的なんですよね~!!

 

 

 

 

深めのスクワットをゆっくり自分のペースで10回くらいやるだけでも全然違います!

気分は晴れるし、体が疲れるから余計なことを考えなくて済むし。

 

 

 

 

筋トレ、本当におススメです!!!

 

 

 

 

不登校時代にも筋トレをがっつりやってれば、もうちょっと明るい生活を送れたかもしれませんね~。

過去に戻れるのなら不登校時代に筋トレを極めたい!

そんな後悔が募るばかり……。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

今回の話は、「世界はそんなに怖くない」という話です。

 

 

 

 

というのも、筋トレを続けていると世界はそんなに怖いものではないと気付いたんです。

いつも完璧でないといけないと思って、世界を生きていた僕だったのですが、「世界はそこまで完璧ではない」ということに気付きました。

 

 

 

 

そう、世界はそこまで立派に作られていないんですよね。

完璧そうに見えて、どこかに欠陥やミスがあって。

それを直すのかと思いきや、面倒くさがって隠していたり。もしくはミスに気付いてすらいなかったり

 

 

 

 

世界はね、そんなに完璧に作られてはいないんですよ。

矛盾があって、ミスがあって。

人間が作っている世界だから当たり前ですよね。

 

 

 

 

だから世界は怖くないんです。怖がる必要がないんです。

完璧ではない自分や、矛盾だらけの自分で生きていてもいいんですよね。

 

 

 

 

ああ、この思考も不登校時代の自分に伝えたい!!(笑)

 

 

 

 

不登校時代の自分は本当に完璧主義で、どこかミスがあると焦ったり落ち込んだりして。

両親からも、「もっと気楽にやりなよ」と言われていたものです……。

 

 

 

 

不登校になってから、「勉強だけは遅れてはならぬ!!」みたいな思考で過ごしていました。

今思えば少しくらい休んでもよかったのでは?とも思います。

 

 

 

 

でも休まなかったし休めませんでした。

だって完璧じゃないとダメだって思っていたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の不登校時代の僕よ、

 

 

たっぷり休みなさい!!

 

不安になるのも分かるけど、そんなに完璧じゃなくてもいいのよ。

過去の自分にはそうやって伝えたいですね(笑)

 

 

 

 

まあとにかく、世界はそんなに完璧じゃないし、芳しく作られていないんです。

だから世界中の人間はもっと気楽に生きてもいいのではないか?と思います。

 

 

 

 

世界はそんなに怖くない。

ああ、本当に過去の自分へそれを伝えたい……(笑)。

こんにちは!

髪が伸びすぎた結果、重い腰を上げて美容院に行く覚悟をしたくもるです。

僕の髪はひどいくせ毛であり、毛量もすごいので、現在見た目がすごいことになっています。

 

 

 

 

行きつけの美容院で、仲がいい美容師さんに切ってもらえるというありがたい状況なのですが、単純に外に出るのが面倒くさい!!

 

 

 

 

最近は暑くもなってきましたし、余計に外に出るのが億劫です。ああ、どこでもドアが欲しいもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

僕は20代なのですが、20歳になったすぐの頃、ADHDと診断されています

 

 

 

 

 

大学の専攻が「心理学」だったので、そういった障がいについてはまあまあ知っているほうでした。なのでADHDという障がい自体も認知はしていました。

 

 

 

 

ADHDと診断されたとき、なんというか、「やっぱりな」と思いました。

今までの生きづらさの辻褄があった気がしました。

 

 

 

 

学校でじっと座っていることがずっと苦痛だったし。

空気を読まずに発言して他人を傷つけることが多々あったし。

 

 

 

 

色々思い当たる節があった感じです。

ああ、僕はADHDだったんだなぁ。そりゃそうだ。

だからこんなにも生きづらかったんだ。

自分はダメな人間だと思っていたけど、ADHDのせいだったんだなぁ。

 

 

 

 

そんな感情や思考が湧いて出て、自然と自分のダメだと思っていた部分を認めてあげることができました。

 

 

 

 

他のADHD当事者さんはどうなんだろう?

診断されたことで楽になる人のほうがやっぱり多いんですかね?

もしくは「まさか自分が……!?」っていう人もいるのかもしれません。

 

 

 

 

僕の場合、日常生活でもADHDっぽさはよく出ています。

特に恋人によく注意されます(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の失敗だと、恋人とサイゼリヤに昼ご飯を食べに行って、僕がデザートにティラミスを頼んだんです。

 

 

 

 

注文後にティラミスがテーブルに運ばれてきて、いざ食べようと思い、スプーンを取ったらその際、

 

 

 

 

袖にティラミスがべったりつきました

 

 

 

 

そして、僕、それに全く気が付いていなかったんですよね(笑)。

僕の袖にティラミスが付いていることを恋人が気づいて、

 

 

 

 

おい!ティラミスついてるよ!!

 

 

 

 

そう言われてようやく気付きました。

そういうところにADHDの不注意特性が出てしまうようです。

 

 

 

 

あとは横断歩道で赤信号であることに気づかず渡ってしまいそうになることが多々あったり。

財布やスマートフォンをよくなくしたり。

 

 

 

 

ADHDは日常生活のあらゆる場面であらわれています。

なるべく自分で気を付けるようにはしていますが、恋人に助けられる場面がよく目立ちます(笑)。

 

 

 

 

こんな自分と一緒にいてくれる恋人を大事にしていきたい所存です!!

恋人よ、いつもありがとう!!!