こんにちはひまわり

 

なんだかあっという間に夏が来て

身体がまだ追いついていないようですトロピカルカクテル

 

クーラーも効いているのかよくわからないほど暑いので

Tシャツと短パンでパソコンに向かっています。

 

そんな夏らしい格好をして

もちろん(?)裸足で

さっき歯磨きをしながら思い出したのが、

冷え取り」のこと。

 

 

「冷え取り」でポピュラーなのが

"靴下の重ね履き" かと思いますコッペパン

 

冷え取りで、靴下を重ね履きするのは

 

上半身と下半身の体温差をなくし、

気のめぐりを良くするため。

 

右矢印右矢印身体のバランスを整えることに繋がる

 

というような理解を、自分なりにしていました。

 

初めて冷え取りに出会ったのは、おそらく

服部みれいさんの『あたらしい自分になる本』を

読んだときだったと思います。

 

そのころわたしは慢性的に体調が優れず

ずっと生理も不規則でした。

今思えば、

食事も睡眠も生活リズムも精神的ストレスも

(それに部屋の中も!)

あれもこれもぐちゃぐちゃで

それなのに気に掛けないどころか、

そのことにまったく気がついていなかった。

渾然一体となった生活のもろもろを、

やどかりのように背負って

毎日電車に乗り会社の椅子に座っていましたアセアセ

 

不調があんまりにも当たり前になると

その存在を真剣には疑問に思わなくなってしまうのかもしれません。

 

それでついに体調を崩し、薬を飲んでいましたが

漠然と

「薬だけでは根本的には解決しないんじゃないのかな」

って思い始めました。

 

不思議なことかもしれませんが

そう思い始めるのにもしばらく時間がかかりました。

 

じぶんの身体とじぶんの距離って、

思っているよりずいぶん遠いのかもしれません。

 

じぶんの身体の問題を、

数回しか会ったことのない他人の医師に委ねていさえすれば

魔法のように解決してくれるんだろう、

と思っていた節があります。

 

そんなときに出会ったのが

冷え取りや半身浴のことでした。

 

 

パンダ つづく パンダ

(シャンシャンに会いたいな)