お疲れ様です。


先週は仙台、神戸、大阪と


移動の繰り返しでした。


観光したかったけど


暇もなく、疲れて寝る。


なので


ご飯ぐらいは名物を食ってやる!


ってことで


2キロ太りました。


お食事に招待していただいた地元の方々


ありがとうございました!


また必ず再会することをお約束できてよかった。


初見だった方には真摯に対応していただき感謝しております。


ビジネスのことも問題を解決できると信じてます。


沢山のきっかけをいただけて本当に感謝です!


さて


報告をしたいと思います。


まずはじめに我々の現状からです。


我々は関東圏、特に湘南地域での活動がメインとなっています。


神奈川の会社としてローカルを大事に活動をしてきました。


先月からの会社指針で見直しと現状把握を指示したことは覚えていますよね?


そこから非常に前向きな意見や会社戦略に対しての厳しい意見、


なかにはパワポのプレゼン付きの報告資料までいただきました。


報告書やアンケートも隅々まで見たつもりです。


ほとんどの人が問題意識と成長を願ってくれていることにびっくりしました。


匿名アンケートなのにわざわざ名前を書いてい出す社員もチラホラいました。


その中には本人にとって都合が悪いことも書いてあったり


大胆な戦略を紙いっぱいに書いてあったり


職務に対する個人の相談事が書いてあったり


私に対してのアドバイスもありました。


私は皆さんの覚悟と責任を強く感じました。


とにかく


正直にいっぱい意見してくれてありがとうございます。


そこで


私が強く感じたことは


現状を土台としてステージに行くべきだと思いました。


そのような意見も多く


私自身もそのように考えています。


現場はもちろんですが


報告書、プレゼン、情報精査を経て戦略立案を立ててきました。


絶対成功する案件はいくら考えても出来上がるものではないですが


我々の活動を考えれば勝算は十分にあると決断をしました。


そこで


活動領域を広げたいと考えました。


様々な情報から土地の選定を始め


私が選んだのは


仙台!


そこで取引先様を伝手に現地に行きました。


行ってみると問題が沢山あることが分かりました。


しかし


問題を精査しているうちに前向きに見えてくることも沢山ありました。


私は現地に行った中で仙台は一番エネルギーを感じました。


つい先月に始めて仙台に行きましたが


ここまでの大都市だとは思っていなかったです。


道路も広い


人も想像以上に集まっている


町がきれい


新幹線、公共施設、などの充実している


ご飯がおいしい!


女性がきれい(笑)


ってことで


先日の仙台滞在中に提携先が決まりました!


現地に事務所を開くわけではありませんが


二人ぐらいが滞在できるマンションも契約し


来月から商品のデリバリーとサービスを展開することになりました。


出張で仙台に行く人も多くなると思います。


現状から人員は増やしません。


出張中に人員が足りないと思うかもしれません。


ですが


担当別で業務整理が9月から進んでいるはずです。


来月には業務が落ち着いてくるはずで


人員については来月の11日の報告を待ってからの判断となります。


それからでも遅くはないでしょう。



新しいことがいよいよ動き出しました!


ここまでに漕ぎ着けるまで


意見の対立や失敗が多々ありました。


決断したからには前に進むしかありません!


対立してたとしても目指す所は一緒です。


真剣だから故に起こることなだけ!


決まった以上


来月からはまた一緒に考えて行動して結果を出しましょう

お疲れ様です。


本日2回目。


どうしても書きたくなりました。


まじめに落ち込む人


考えすぎて鬱っぽくなってしまう人


決していいことばかりではないのかもしれませんが


バカみたいに能天気で危機感のない人よりは好きです。


ポジティブ信者の人はシカトして単なるバカだと思いましょう。


私に言わせれば


落ち込んだり、鬱っぽくなる人は信用できます。


責任、プレッシャー、などをモロに受け止め


しっかり考えている証拠でもある。


頭がイイ誠実な人が多い。


そんなあなたは必要とされる可能性が高い。


私はそんな誠実な人と仕事がしたい。


だから


何とか抜け出せるように願っています。


因みに


私は


1年以上そこから抜け出せなくて


仕事してなかったですからね。


なんとかなるかもって思えたら行動してみるといいですよ。


軽い気持ちで。


金が無いのならとりあえずバイトでもいいじゃないですか・・・・・


屋根の下で寝れて


ご飯食えているのですから


気休めになっているのかは微妙ですが


何とかやってるってことにしましょうよ。


私は誰にも会いたくなくて外で寝てたこともありますよ。


弱ってる時の人間なんてそんなもんです。


こんなのって損ばかりかもしれないけど


最後は悩んで苦悩し


なんとなくでも行動できた人間が勝つのです。



お疲れ様です。


今日も天気はいまいちでした。


ところで


思想とか


正義やら


ってのはめんどくさい。


自分を持つことは大事ですが


拗らせてしまうことも多い。


この手の話は絶対はないですし


まして、正義なんてのは世の中の何を指しているのだろうか?


大体が自分側の都合でしかない場合も多いと思う。



最近は


戦争はだめ!


人を殺しはだめ!


それは日本人としては当然のこと。


日本人はそのように教育されてきましたし。


それが日本の憲法だからです。


GHQによって作られた憲法だとか


いつまでたっても自虐的な日本人とか


その辺はとりあえずおいといて・・・・・


独立国家の憲法は


その国の人格そのものだ!と


昔に伊藤博文が言ったとか言わないとか。


まぁ


わたしもそう思います。


冷静になって周りの国を見渡してみても


かなり特殊なのは間違いない。


そもそも


戦争は単なる手段であり、方法の一つです。


国が権利を主張し、様々な権利を勝ち取る解決の手段でもあるのです。


そうなのです。


戦争は国の権利なのです。


解決手段ととらえているのです。


お隣の韓国なんかは今でも北朝鮮と戦争中で


一時停戦しているだけですから


当然のように徴兵制を今でも取っています。


日本みたいに軍隊なのか?


軍隊じゃないのかな?


なんてこと言ってたら国は国民を守れずに


一瞬で攻め込まれて国が滅亡してしまいますからね。


さっきも書いたのですが


戦争は国際的に認められた権利ですから


一時停戦が終わったり


戦争行為があれば戦争再開になってしまい、


お互い戦争で決着つけましょうや!コノヤロウ!ってなるだけです。


韓国なんかはそれを前提としているのです。


この権利は世界中の日本以外で認められています。


日本はそれを自ら放棄しているわけですな。


日本国憲法は戦争はしてはいけないと書いてありますから


当然といえば当然なのですが


それはそれで日本はスゴイ。


奇跡のようなものなのです。


いやぁ~


しかしですよ、


周りの国が日本みたいに戦争放棄が大前提だったら


なんて先進的で素敵な文明社会なのでしょう。


おそらく資源、人口問題、環境問題さえなんとか解決できれば


人類が経験したことのない、それわそれは素敵な世界でしょう。


ですが


残念なことに


国際社会はそうではありませんよね。



なんと言いますか


日本もそろそろ真面目に考えておかないと


いよいよヤバい空気になってしまいましたね。


まぁ多分大丈夫っしょ!って


そうも言ってられない事態が周辺で起きているわけだ。


この前も北朝鮮がミサイル飛ばし


中国は相変わらず、領海侵犯してくるし


なんだか物騒ですよね。


日本でなかったら戦争になっていてもおかしくない行為を


沢山されています。


これは明らかな戦争行為なのを日本人は


意識していないのではと思います。


この前の都知事選で


鳥越俊太郎は


「尖閣なんてあげればいい」


「戦争なんて起きない」


なんて言ってましたが


戦争行為を受けていることにさえ気が付いていない。


あぁ~この人いろんな意味でポンコツだな。


鳥越って人は完全に人思考停止してると思った。


安全保障問題もまともに考えられないような人が


政治家になろうなんて正直信じられなかった。


私はあの発言を聞いて怖くなった。


戦争をしてはいけない


対話で解決できる


と言うのなら


命を懸けてそれを守っていくんだ!


国民もそれを実践するしかないのだ!


ってぐらいの覚悟があるのだろうか?


ガンジーのように命を懸けて


軍隊に暴力されても


銃弾が飛んできても


報復せず


逃げもせず


武力はダメだよ!って


命を懸けて権利を主張する。


このような不服従活動をできるのだろうか?


そんなので死んでしまったら残酷すぎやしませんか?



少し前にTVかなんかの対談でホリエモンが


「戦争になんかなったら俺は外国の安全な場所に逃げる」


「逆に何で逃げなのか理解できない」


「ブラック企業を辞めない人と同じ理屈じゃないの?」


と言っていた。


みんなが強がってぶっちゃけないだけで


これは本質をとらえているのではと思った。


今の日本人の本音なのではないか?


イザとなったらそんなもんだと思ってしまう。


みんなが正義だの平和だのに酔ってるだけで


実際は何の準備もできていないのです。


どっちにしろ


ちゃんと準備の議論はしっかりしないとね。


安全はタダでは手に入りませんからね。



お疲れ様です。


ところで


私も含めて


足元(現状と我々のポジション)を確認し


今、資源(人)を集中させるセグメントを明確化し


顧客の気持ちを考えて何を顧客が求めているのかを知る。


これは2か月間の指針です。


忘れないでほしい。



さてさて、


最近は判断が早ければデキル奴って神話がありますが


そうでもありません。


本当に理解している人は


物事の難しさを理解しています。


モノを知っているからです。


だから、時間をかけるのです。


だからと言ってタイミングを分かっていないとうまくいきません。


早い判断が有効に働くことが多くなってきているのは確かです。


いつも最善をチョイスできることは多くはありません。


仕事での判断は


いきなり湧いて出る最善はありえないってこと。


状況によっての最善チョイスは


簡単に身につくものではない、

 

時間をかけて身につく知恵のほうが多いからです。


積み重ねが大事なのです。


私もだらしない人間ではありますが


少しでも前進したい!の積み重ねでした。


チョイスに至っては


失敗のほうが多いくらいだと思います。


ただただ運がイイだけなのです。


なので


数か月の数字が良くても評価しません。


でも


しっかり数字も見ています。


期待もしています。


私は来月ではなく、


来年、もしくは3年後、5年後に期待しています。


私もその必死さに応えられるようこれからも積み重ねます。


ですので


3年後を期待して


2名を昇進させました。


彼らの戦力が現場から抜けるのはつらい人もいるでしょうが


現場の意見と状況を考え決断をしたつもりです。


新たに加わった人も含め


彼らを超えるのもあなたたちです。


よろしくお願い致します!



お疲れ様です。


久しぶりに江の島神社(江島神社)に行ってきました。


昨日は雨が降ったり止んだりで不安定でしたが


平日にもかかわらず、人がいっぱい!



昔を思い出してみると


私が小さい頃は


祖母とお参りや散歩に出かけ


夏休みには、兄と従弟の3人で毎日のように野良猫と遊んでもらう。


江の島は歴史と特別な思い出をくれる不思議な島です。



江の島にお参りにをすると、


私は幼少期に戻ってしまう。


3年前に他界した祖母が今でも隣にいて、


小さい私の手を引いて参拝している姿を想像してしまう。


もう祖母はこの世にはいない、と思ってしまい


すごく寂しくなってしまう。


節々にそれを感じてしまうのです。



そんな何とも言えない喪失感もあってか、


最近は江島神社には行かなくなっていた。


気が付けば意図的にお参をさけてきたように思う。


先日に祖母のお墓掃除をしているときになんとなく行ってないなぁ~


さすがに3年以上も行ってないと気になってくる。

そんで


次の休みに行ってみようと・・・・・。


仲見世参道まではそこそこ遊びには行っていたが


お参りは3年ぶりではないだろうか。


そして


久しぶりにゆっくりお参りしてみた。


その時のことなのですが


思わず立ち止まってしまう場所があった。


普通の人なら何でもない参道の途中である。


祖母が亡くなってからは


私にとっては特別になった場所だった。


必ず祖母が座って休んでいた場所だ。


小学生ぐらいのときに兄が


通称「バアヤの腰掛岩」と勝手に名前を付けていた。


ばあちゃんはそこにある大きめの岩にいつも腰を掛け


「ちょっと腰掛しますよ」


「お茶休憩しますよ」


と言って休んでいたお決まり場所。


今は整備されていて昔のばあちゃんの腰掛岩はなくなっていた。


私はばぁちゃんの腰掛岩がない!


なんでどかしてしまったんだ!と勝手ながら瞬間的に思った。


しかし


すぐに気が付いた


昔は巨木が茂っていて見えなかった海がよく見える。


腰越に向かって海が見える。


ばあさんが愛した湘南が見える。


ばあさんの墓がある方角が見える。


祖母が亡くなり、江の島の神様が気をきかせてくれたのかな・・・・・


腰掛岩で休む必要もなくなったからちょっと景色でも見ていきなさい。



神様がばぁさんと私にそう言っているようだった。


なんだかうまく言えないのですが、


神の意志と言いますか


洒落なのか


粋な計らいなのか


不思議な感覚。


私の複雑な感情が整理されていくような・・・・・


私にとってはばぁちゃんの腰掛岩がなくなってしまうことも


ばぁさんを思い出して寂しくなってしまうことも


江の島からの景色


ただそれだけですべてが解決してしまったような・・・・・



普段の私は


文化として


伝統として


日本人として


神や宗教や霊的なものはある程度は受け入れてきましたが


存在そのものを感じることはありませんでした。


この日はなんだか特別だった。


自然に対する偉大さに感動しただけなのかもしれませんが


私にとっては最強のパワースポットになりそうだ。

今回のことは素直に受け入れることにしてみました。



江の島


ありがとう。