2006年09月02日(土)

青春18きっぷの旅 岡山・餘部編(34)

尼崎 20:03 → 高槻 20:38

西日本旅客鉄道 東海道本線(JR神戸線・JR京都線) 普通

JR西日本207系クハ207-13


尼崎駅で降りたのはトイレに行きたかったこともあります。緩行用の207系・321系はトイレが無いですからね。ついでにちょっと本屋に寄ってホームへ向かうと、人が線路に入ったからダイヤが乱れているとのこと。別に急ぐわけでもないので、何とかなるでしょう。

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5番ホームにはJR東西線直通の松井山手行きが入線していました。




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次に6番ホームに入線してきたのは、同じくJR東西線から片町線直通の四条畷行です。




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そして5番ホームに入ってきたのはやはり松井山手行です。東海道線はいつ来るんだ?と思いつつ、暫くすると高槻行が来たので、とりあえず乗りこみました。何故か尼崎駅での写真は撮っていません。




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乗車したのはクハ207-13で、207系としては初期の製造車です。なので座席は片持ち式ではないし、クッションも柔らかく奥行きも深いものです。321系と比べると、座り心地は格段に違います。JR東日本のとは比べ物になりません。




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207系の場合はドア間ロングシートは7人掛けですが、車端部は国鉄型の3人がけとは異なり、4人掛けとな手地ます。その関係もありドア間がやや狭くなっています。このためドア横は立つスペースが殆どありません。




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高槻止まりなので、留置線に引き上げるために回送されます。この車両が製造された当時、クハ207には電気連結器の無い0番台と、装備する100番台に分かれていました。しかし後にすべての0番台に電気連結器が取り付けられたので、番台をわける意味が無くなっています。