モコが怪我をしたのは、2008年12月31日。

バタバタと年末年始の準備をしている時にリビングで遊んでいたモコが突然キャーンと悲鳴をあげた。

大晦日の18時頃だったので、どこの病院も休み。

必死で市内中の動物病院に電話しまくり、一軒だけ診察してもらえることに!

 

麻酔なしのレントゲンだったので、はっきり写っていなくて「多分大丈夫」と痛み止めをと骨のサプリを処方される。

正月明けに同じ病院に行くも同じ処方。

これでいいのか???と色々調べて、腕のいい病院に行ってみることに。

その病院は、とても混雑していたけど受付はしっかりしていた。

ワクチンを受けた病院は、いつもガラガラなのに。。。

 

レントゲンを撮ってもらうと、、、

「剥離骨折だね。今手術すれば綺麗に治るよ。かかりつけで手術してもらって。

うちは手術の予定が混んでて1ヶ月待ちになるから」

頭真っ白。

どうしたらいいかわからず、待合室に戻ると隣に座ったいたオバさんが「大丈夫?」って声をかけてくれ、先生に言われたことを話すと、立ち上がって診察室に向かい、先生に「お願いだから手術してあげて」って先生に直談判してくださり、1ヶ月後に手術していただくことになった。

あの時のオバさん、柴犬を連れていたオバさん、もう一度お礼を言いたい。

あの時は、お礼を言うだけで何もできず、その後も16年以上通っているのにお会いできず。。。

本当にありがとうございました!

 

手術は無事終わり、その一ヶ月後にボルトもとり、すぐ走れるようになり

今も歩けています。