{B2751CD8-587D-43F2-99D7-2AA97D197D2B:01}

僕が生まれ育った東北の田舎町

そんな町の数少ない誇れる人物の1人

「馬場のぼる先生」

小学校の図書室になかった?

11ぴきのねこシリーズ?

先生の地元だからあったのかな?

手塚治虫先生とは親友だったようで

葬儀の時は弔事を読んだそうです

そんな「馬場のぼる先生」と僕との

唯一のエピソード!(・∀・)

高校生の僕は学校サボって家で

漫画を読んでいた、すると…

「フギャーゴ!フギャ」

と化け猫的な鳴き声…( ゚ω゚;)

恐る恐る、鳴き声の方に近ずくと…

ウチの愛猫「ミーコ(♀)」が何処かの

デッカいネズミ獲りを顔の側面から

背中までベッタリと着けて

叫びながら歩いてきた!((одо)))

取り敢えず剥がそうと僕、母、叔母

の3人は「三人寄れば文殊の知恵」

よろしく、無い知恵を絞ってみた

「動物病院は?」叔母が言った

こんな田舎町に動物病院があるか?

と、思ったものの電話帳で調べた

「馬場獣医(確かこんな名前)」!

暴れる猫を押さえ付けながら

3人と1匹はタクシーに乗る…到着!

ボロい家(失礼)に「馬場獣医」の看板

大丈夫かな…、と思いながら

「すみませ~ん」扉を開ける…

反応が無いので再び「すみませ~ん」

すると「あ~い」と奥から出て来た…

白髪の初老の男性!

「馬場のぼる(°д°;)!」

…話を聞くと馬場のぼる先生の兄上

「しかしよく似てるな~」と

思いながら診察を受けていると…


「ん~、ダメだね…」

唖然とする3人を尻目に馬場兄さん

「コリャダメだ」…(´・ω・`)

3人と1匹は敢え無く撤収。(´д`lll) 

家に帰って暴れる猫を押さえ付け

ハサミで粘着部分をビビりながら

カット …( ´Д` )

「病気みたいになっちゃった…」

…って…エピソード…


「馬場のぼる先生じゃ
ねーし!ヽ(`・ω・´)ノ」