僕が生まれ育った東北の田舎町
そんな町の数少ない誇れる人物の1人
「馬場のぼる先生」
小学校の図書室になかった?
11ぴきのねこシリーズ?
先生の地元だからあったのかな?
手塚治虫先生とは親友だったようで
葬儀の時は弔事を読んだそうです
そんな「馬場のぼる先生」と僕との
唯一のエピソード!(・∀・)
高校生の僕は学校サボって家で
漫画を読んでいた、すると…
「フギャーゴ!フギャ」
と化け猫的な鳴き声…( ゚ω゚;)
恐る恐る、鳴き声の方に近ずくと…
ウチの愛猫「ミーコ(♀)」が何処かの
デッカいネズミ獲りを顔の側面から
背中までベッタリと着けて
叫びながら歩いてきた!((одо)))
取り敢えず剥がそうと僕、母、叔母
の3人は「三人寄れば文殊の知恵」
よろしく、無い知恵を絞ってみた
「動物病院は?」叔母が言った
こんな田舎町に動物病院があるか?
と、思ったものの電話帳で調べた
「馬場獣医(確かこんな名前)」!
暴れる猫を押さえ付けながら
3人と1匹はタクシーに乗る…到着!
ボロい家(失礼)に「馬場獣医」の看板
大丈夫かな…、と思いながら
「すみませ~ん」扉を開ける…
反応が無いので再び「すみませ~ん」
すると「あ~い」と奥から出て来た…
白髪の初老の男性!
「馬場のぼる(°д°;)!」
…話を聞くと馬場のぼる先生の兄上
「しかしよく似てるな~」と
思いながら診察を受けていると…
…
「ん~、ダメだね…」
唖然とする3人を尻目に馬場兄さん
「コリャダメだ」…(´・ω・`)
3人と1匹は敢え無く撤収。(´д`lll)
家に帰って暴れる猫を押さえ付け
ハサミで粘着部分をビビりながら
カット …( ´Д` )
「病気みたいになっちゃった…」
…って…エピソード…
…
「馬場のぼる先生じゃ
ねーし!ヽ(`・ω・´)ノ」
