雲のコトバ

雲のコトバ

流されて、漂って、曇って、晴れて。そんな雲の鬱日記。

怖くて、寂しくて、死にたくて、消えたくて・・・。でもそんなに簡単に死ねない。
だって自分一人の命じゃないから。大好きなはずの人たちを裏切ることになってしまうから。
だから私は愚痴を吐いて、涙を流して、もがきながら生きていくんだと思う。

でもそんなの私の「キャラ」と違うから・・・。
こっそりここに来て、コトバを吐いて、また明日笑顔を頑張って作るんだ。
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今日は職場のみんなとシフト後に飲み会があった。
大好きな仲間、めでたい席。
お酒も入ってみんな盛り上がった。 

そんな中、ふとしたキッカケで私の体系の話になった。
具体的では無いけど、明らかに私の事。
何の悪意も無い、ただの笑い話。 
無駄に入る笑混じりのフォロー。 

やっぱり私の事じゃん。(笑 

みんなの事すごく大好きだし、
この明るい仕事場だと、自分も明るくなれた。
みんなも優しくしてくれる。
だけどやっぱり本当は私の体系の事そう思ってたんだな。って
今更ながら思い知る。
きっと見た目なんて関係なく、みんな私の事好いてくれるんだと思う。
そういうキャラを演じてきたから。明るくて誰からも愛されるキャラを。 

それに体系の事とか気にしてなさそうなキャラを普段私が演じているからこそ
みんなも冗談でなら言っていい気がしたんだと思う。



でも



本当はすっごく気にしてる。
自分の中身ももちろんだけど、見た目も大嫌い。
本当は常に人の視線を気にしてる。 
すごくデリケートな部分に土足で踏み込まれた気分。 


別にそれを冗談として言った人達に怒ってるんじゃない。
だって事実だし。
ただ「やっぱりここでもそう思われてるんだなー」って気づいたから・・・。 



その冗談に大して大爆笑する私。 
ちょっと出そうになった涙を笑いで誤魔化して
トイレに行くと言い残し、わざとちょっと酔ったフリをしながら席を立った。 


トイレで思い切り泣いた。
爪を思い切り腕に食い込ませた。
何度も。
何箇所も。
血も滲んでた。
あーあ 明日聞かれたらなんて言い訳しよう。

そして思ったより目が真っ赤になった・・・(汗
トイレから戻る時に同僚とすれ違って
「泣いてた?」って聞かれた。
もちろん「泣いてるわけないじゃん!」って笑いながら返した。
バレたかもしれないけど(笑 



なんて醜い自分。 
人の傷をえぐるような冗談を連呼する悪気の無い同僚。 


消えたい。
消えたい。
消えたい。 



夏休みの間。
この職場に居る間だけは自分の心は安定してると思ってたのに。 
この小さなオアシスでも鬱の種が出来た。
これからはみんなと笑っていながらも「本当は私の事醜いって思ってるの?」って
思ってしまう心も体も醜い自分。 


あーー もう。

死にたい。
死にたい。
死にたい。 


こんばんわ、雲です。

私には「親友」と呼べる人が居ました。
彼女は私にとってはすごく、すごく大切で、掛け替えの無い人でした。
でも大好き過ぎて、苦しいことがいっぱいありました。
人はこれを「依存」と言うのでしょう。

きっと私は彼女の存在に依存してたんだと思います。
「親友」と言う安定した関係のある安心感。
心が不安になった時に拠り所になる存在。
私に取って彼女はそれだけの影響力がありました。 

それはきっと彼女にとっては重荷になっていた事でしょう。
幼い頃からの付き合いで、ずっと一緒で、
でも成長するにつれて生じてくる「ズレ」
私は離れるのが怖くて、一人ぼっちが嫌で、見えないフリをしていました。
でも彼女は自分の道を歩む事を選んだのです。

「いつまでも同じではいられないんだよ」

そう言って彼女は私から去って行きました。
成長するのを拒んだ私を置き去りにして。 


すごく苦しかったです。


いままで信じてきたものがなんだったのか分からなくなりました。
暗い、暗い海に一人投げ込まれ、静かに沈んでゆく気分でした。


今考えて見ると、私がただ幼稚だったんです。
彼女の後ばかり追いかけて自分で歩こうとしなかった私なんて
鬱陶しくなって当たり前です。
でもあの頃の私にはそれが分からなくて、
ただただ独りが怖くて、体を切って、泣いて、自分を哀れむ事しかできませんでした。 



そして今。 
やっと彼女から離れて少しずつ歩き始めた私の前に再び彼女が現れました。 
それは私が少しでも前に進んでる証拠かもしれません。
もし私が昔のように彼女にすがりつく事しかできなかったら、きっと彼女は戻ってきてくれなかったから。 


ただやっぱり怖いんです。
昔の用に隣で笑っているのに、ふいに思い出すから。
彼女はもう「親友」では無いんだ。
あの頃の関係にはもう二度と戻れないんだ。
私たちはそれぞれ自分の道を歩いていて、自分の生活や考えがあって
私たちはもう「二人でひとつ」じゃないんだ。


また彼女と笑っていられる今が嬉しい反面、
心に漂う不安と寂しさ。


「〇〇君に私が雲の話ばっかりしてるから、二人はいつから友達なの?って聞かれて言ってやったよ。生まれた時からって! 笑」

それに大して笑いながらも思う。
本当に?
貴方にとって私は本当にずっと友達だった?
私たちが一言も言葉を交わさなくなった2年間は、貴方にとっては無かったことになってるの?
私が毎日何を頼りに歩けばいいか分からなくて、怖くて、寂しくて、
独りぼっちだったあの2年間は貴方に取っては何の重みも無いの? 

そして思い知る。
こんな事を考える時点で、私はまだ彼女に依存してるんじゃないか。
昔と何も変わってないんじゃないか。 




自分の脆さが、幼稚さが嫌になる。
誰かに繋がってないと立てない不安定さが嫌。
誰かに必要とされたくて、愛を与えられるのをただただ待っている自分が嫌。
体を切る事でしか悲しい気持ちを表現出来ない自分が嫌。
毎日笑ってるのに、こんな「嫌」な気持ちが降り積もっていく・・・。 


=雲=




はじめまして。雲です。 
最初に申し上げますが、ここでは鬱な内容しか語りません。 

私は普段、ウザイくらい明るいキャラを演じています。
大声で笑って、冗談を言って、鼻歌を歌って。
家でも外でもこのキャラを守り続けてきました。 
そして普段、私自身もそのキャラに成り切っていて、
それが本当の「自分」だと思えます。 

ただふいに、ちょっとしたキッカケで思い出すんです。 
どうしようもない寂しさ、不安、空虚感。
誰とも繋がれず、ふわふわと雲の用に漂ってる自分。
「この瞬間私がこの世から消えても誰も気づかないんじゃないか」と言う恐怖、孤独。 

そんな感情が少しつづ溜まっていくと、ある日大雨が降るんです。

体に傷を作って、その痛みから数歩離れたところから
「可哀想」な自分を見つめる自分。
誰かに聞かれたら「私ドジだから爪が引っかかっちゃってさ はははッ」とか
笑うくせに、本当は誰かに気づいて欲しくて、心配して欲しいと思う矛盾。


だからここに時々きて喋ります。
私のコトバが誰かに届くかなんて分からない。
誰も読んでくれないかもしれないし、どうでもいいかもしれない。
でもやっぱりこんな私がここに居ることを誰かに知って欲しいから。
宛もない相手に配信します。



一人でも、
私のコトバが届いて
「私も一緒だよ!」って言ってくれる人が居れば嬉しいです。 



=雲=