おはようございます。
5月19日は次男の誕生日でした。
この世の中では、16歳、
向こう世界では何歳なんでしょう。
お誕生日本当におめでとう。
あの日からもう十ヶ月も経ったんですね。
その期間が、長い期間だったのか、短い期間だったのか、自分でもよく分からないです。
そんな日でしたが、何もやらないと落ち込むだろうと思い、午前中は病院の診察に行ってきました。
結局、病院は昼過ぎまでかかり、帰ってきてから、昼食を自分で作って食べました。
奥さんは休みの日は、大体昼食を食べずに、ダイエット用の飲み物を飲むだけなので、別々に食べます。
そのため、休みの日は自分で作ることがと多いかもしれないです。今回は袋ラーメンと野菜炒めをして野菜大盛りラーメンにしました。
昼過ぎからは家で過ごしていました。
テレビを見たり、外の庭をいじったりしていたら、夕食になりました。
奥さんと一緒に庭をいじっていた時に、「次男の誕生日ケーキを買ってある。だから、夕食後に一緒に食べよう」と言われました。
その時は、あまり悲しく感じなかったので、何とかその場をやり過ごすことが出来ました。
庭いじりを少し早めに終えたので、次男のためという名目で、一人でスパークリングワインを飲んでいました。
よく冷えたワインは美味しかったはずです。
しかし、一人で飲むワインは少し涙の味がしました。それでも、テーブルで一人で飲んでいたら、奥さんが、居間の次男のコーナーに、ケーキを飾っていました。
そうして、
「誕生日ケーキを買ってくるのを少し悩んだけど、買ってこないと薄情な母親と思われるだろうし、買って来ても、今日は次男な誕生日だ。しっかり祝おうというのも少し違う感じだ」とそんな風に言っていました。
まさに言われる通り、そんな感じでした。
次男があちらの世界に行って初めての誕生日でしたので、どう過ごして良いが分からなかったです。
その話を聞いたら、私の中で抑えていたものが一気に溢れてきました。涙が止まらなくなりました。感情も溢れてきてしまったので、そのまま2階の寝室に逃げ込みました。
その時は結局ケーキも食べることが出来なかったです。
20時くらいでしたが、酔いもあり、泣きながら寝てしましました。
なかなか厳しい次男の誕生日になりました。
まあ、なんとか乗り越えられることは出来ましたが。
これから何回もこんな風に誕生日を乗り越えていくのかなぁ。
本当なら、高校生になった次男を前に普通の誕生日を送りたかったです。
それを私は望んでいたはずです。それを未来として描いていたはずです。
どうしてこんな未来になってしまっんでしょう。
もう、会うことが出来ない 侑〇、悲しいよ。
自分に取っては大変な週末になりました。




