おはようございます。
今日は天気予報では曇りだそうです。
ただ、家を出る朝の時間には、まだ晴れ間もあり、気持ちの良い天気でした。
今日は最近の自分の気待ちについて書きます。
正直、次男が亡くなってから、ずっと
「生きる気力」がわかないです。
きっと皆さんもそうなんだろうと思います。
私自身、泣くことは本当に減りました。
毎日泣いていたのが、1週間に1回くらい泣く頻度になりました。
勿論、悲しくないとは言いませんが、悲しさも少しずつ薄れているのかも知れないです。
それはただ日常の忙しさで、ほんの少しだけ忘れているだけかも知れないですけど。
悲しさとは別に、心の中に空いた穴は次男が亡くなった当初より大きくなっています。
直接感じるダメージと言うよりも、ジワジワと効いてきているボディブローのような感じです。
それでも、日々の中で次男のことを忘れることはありません。
毎朝、毎夜に次男に線香をあてげいますから、忘れることはできないです。
ただ、本当に生きる「気力」がなくなっていると言うのがピッタリの表現だと思います。
確かに心臓は動いています。
ちゃんと日々の活動はできています。
しかし、何でしょう?
何がが、心の中で止まっている、終わっている感じです。
私自身で、それを一番顕著に感じるのは、休みの日に趣味の内容で、外出する気力が全くなくなりました。
奥さんに誘われて(命令されて)、カインズホームや食料品の買い物には行きますが、それ以外の「自分で楽しむ」ことに気力がわいていません。
それが一番大きな変化だと感じます。
そのためなのか、勿論会社も楽しくありませんね。
これからもこんな感じで過ごしていくのかなぁ。
今日も一日に仕事してきます。
