おはようございます。
昨日のブログで、雨の中カインズホームに買い物に行った話を書きました。
その記事なので、奥さんがやっていて気になることを次回書きますという感じで少し書きました。
その事について、私の感想と合わせて今日の記事に書きます。
それではここから書きます。
昨日の16時くらいは私達の住んでる地域は一番雨が強く降っていた時間でした。その時間に奥さんが傘をさして、外でひたすら、次男の庭の裏側に石を積んでいました。
うちの家の北側には次男の庭があります。玄関を出て2メートルくらいの通路があり、その向こうに次男の庭があります。更にその上(北側)にもう一段あがった土地があります。雨が降るとその土地から雨水が直ぐ下にあるに次男の庭に流れ込んできます。
同時にその坂の部分の土が崩れてしまうんです。
そこで雨水が流れてこないように、奥さんが上の段との境目に石を積んでいました。
凄く沢山の雨が降る中で、傘をさして、黙々と作業をする奥さんを見て、何かの罪を償っているように感じてしまいました。
そうまるで、賽の河原で石を積む人のように思えてしまいました。
延々と、20センチくらいの石を両手で持って、石置き場から坂の上まで運ぶ姿は、私の中で
賽の河原で罪を償う人がしている作業と重なってしまいました。
あ、あ、これは次男を死なせてしまった私達が罪を償う姿なのかなぁと思ってしまいました。
何度か手伝いに行こうかと思いましたが、
色々な意味で出ていくことができませんでした。
次男にそこまで酷いことをしたんだろうか、
そこまで次男に償う必要があるのか?
そんな気持ちも勿論あったから、出ていけなかったのだと思います。
その姿をずっと見ているのは辛くなったので、途中からは自分の部屋でインターネットを見ていました。
奥さんはきっとそんな気持ちで作業をしていたのではないと思いますが。
実際に、夕食の時に奥さんに聞いてみたら、
「裏の坂が雨水が流れることで壊れるのが嫌だから石を積んだ」と言っていましたから。
そんな気持ちは全くないようでした。
私が考えたようなことは微塵もなかったです。
次男の部屋の窓から見ていたので、特にそう思ってしまったのでしょうかね。
物事をどう感じるかは本人次第なんだなぁと思った出来事でした。
そして、こりゃあ、こんなことで、罪悪感を感じるなら、他人から怒られると罪悪感に囚われるのはしょうがないことだと思いました。
後から、考えると本当に面倒な人(自分次第)だなぁと思った瞬間です。
それでもやはり生きていかないといけないですが。
長くなりましたが、以上です。