おはようございます。
今日は金曜日ですので、週の最後になりました。そして、当たり前ですが、明日は土曜日です。
来週の土曜日、5月19日には、亡くなった次男の誕生日がやってきます。亡くなって初めての誕生日です。向こうの世界できっと楽しく過ごしているんでしょうね。
残った我々は、こちらで次男のために何をやってあげれば良いのだろうなあ?何をしてあげられるのかなぁ?
奥さんとまだ何をしてあげれば良いかについては、ちゃんと話をしていないです。
今朝の会話で、奥さんは
「今の世の中に楽しいことなんてない」と発言をしていたので、それはきっと来週のことを言っていたのだろうなぁ?と思いました。
侑〇、昨年の7月21日に、君がこの世の中からいなくなったことで、私達の人生が大きく変わりました。
パパとママが生きていくために必要な糧、楽しみだったものが大きくかけ落ちてしまいました。そう、生きていく目標が無くなってしまいました。
そんなことを言うとお兄ちゃんに怒られるかも知れないけど、やはり君と一緒に生きていくことは大きな目標でした。
お兄ちゃんの人生と合わせて、パパとママの大きな生きる目標でした。
それが無くなることの悲しさや辛さは言葉では表現出来ないです。
体の一部がもぎ取られたような気持ちになりましたから。
「あれから、もう、10ヶ月も経つんだぜ」
君ならそういいそうだけど、10ヶ月経ってもパバは変われません!
パパは、この世の中で少しだけ、悲しみを紛らわすテクニックはつけました。
ほんの少しだけ、涙を我慢するテクニックをつけました。
そして、その二つのテクニックを使い、何とか普通の会話をすることができるようになりました。
それでも、悲しみの辛さの本質は何も変わっていません。
何でなんだろう?どうしてなんだろう?
何度も何度も同じことを考えてしまいます。
そんなこと考えた朝でした。同時に言いようのない悲しさにも襲われています。
さて、生きるために仕事をしてきます。