おはようございます。
今日は良い天気になりました。
朝から爽やかな気持ちになっています。
ただ、会社で今年度の目標設定の面談が上司とあるので、少し嫌な気分ですが。
今年度の2018年を半期単位に分けて、目標を設定して、その成果を確認していく流れになります。
次男が亡くなってから、9ヶ月が過ぎました。
心の奥にある悲しみは変わりませんが、表に出てくる悲しみの姿、見え方は変わってきました。
前は次男の遺骨と遺影が飾ってある部屋に入るとほぼ毎回お祈りしていましたが、今は朝と夕方にお祈りをする形になりました。その度に泣いていた記憶があります。
それが少しずつですが、変わってきています。
特に泣くことに関しては、結構変わったなぁと思います。前は、色々な事を思い出す度に毎回泣いていましたが、今はそこまで泣くことは亡くなりました。
勿論、なにかイベントがあり、悲しくなることや、涙が溢れ出ることはありますが、次男を事をただ悲しむだけでなく、慈しむ気持ちになれたのではないかなぁ。と思います。
侑〇、パパは君のことを思いながら、少しだけ気持ちを良い方に切り替えることができるようになりました。そう信じています。
君のことを忘れてしまう訳では無いです。
ただ悲しいだけの思いではなく、君の事を愛おしく思い、楽しかった記憶が思い出せるようになりましたよ。
そんなパバを少しだけ褒めてくれますか?
ママもまだ毎週病院に通っていますが、来月からは2週間に一回通うことでよくなるそうです。
昨夜ママから聞いて本当に嬉しく感じました。
ママが少しづつでも回復してきてくれている事は、家族(パパ)として本当に嬉しいことです。
ちなみに、パバは今は2週間から3週間に1回のベースで病院に通っています。少しだけママより良いのかなぁ?
侑〇。君のことを忘れることは勿論ないですが、少しでも残った家族が普通に暮らせるように、前の生活に少しでも近い感じになれば嬉しいと感じます。
それは許されることだよね。
君は向こうの世界で、おじいちゃんや他の家族と楽しく過ごしてください。
ごめんね。泣かないと決めていたのに、また涙が出て泣いてしまいました。恥ずかしいです。
今日も一日過ごしていきます。