おはようございます。
愛知県も他県と同じで今日の天気は雨です。
こんな天気の日は自分の人生の最後について考える。
次男が亡くなる前までは、人生の最後についてなど、考えたことなどなかった。
多分自分の思考が浅かったのと、死を意識する人生を生きてこなかったのだろう。
勿論、いろいろと大変なこととかはあったが、それと死が結びつくことは無かった。
仕事が大変で適応障害になり、会社を休んだことがある。最初は二ヶ月、二回目は半年かな。大変だったと言えば大変だったなぁ。
そんなに順風満帆な人生ではなかったが、それでもちゃんと生きていたし、人生を今のように悲観することは少なかった。
それは次男が亡くなってから、その大変さとダメージに気づいたうえで、それをベースに比較するからなのかも知れない。
あまりにも大変なダメージを受けたので、改めて自分の人生を考えても、過去のことが大したことに感じないだけかもしれないが。
次男が亡くなってからは、自分の人生の最後を勝手に決めている。もうそんなに生きなくて良いと思っている。
今から、23年間生きたら、自分の人生に終わりを告げるつもりだ。ただ、自死ではなく自然死を目指している。
そんなに都合よくいくことは無いとおしかりを受けそうだが、それは私の人生設計ということで、許してもらいたい。
それまでは健康で過ごして、その時にはぽっくりといく計画です。
そのために、
・健康に過ごす必要がある。
・会社で働きお金を稼ぐ必要がある。
・家族と仲良く力を合わせる必要がある。
そんなことを考える毎日である。
雨の日にはそんな事を考えてしまいます。
人生の最後の方法はまたの機会にお伝えします。
日々を過ごしていきましょう。