こんにちは、翔氣塾の早翔です。
今日はちょっとカッコいい言葉を紹介します。
昔の中国の先生・孔子(こうし)さんが残した教えです。
■ごはんがなくても大事にしたいことって?
人が生きるためには「ごはん」=食べ物が必要です。
お腹がすくと、イライラしたり元気がなくなったりしますよね。
でも、孔子先生はこう言いました。
「ごはんが食べられなくても、
人として大事な“信じる心”は手放してはいけない」
■「信じる心」ってなに?
ここで言う「信じる心」には、こんな意味があります。
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ウソをつかない
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約束を守る
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友だちを信じる
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自分のことも信じる
つまり、「信頼(しんらい)」や「誠実(せいじつ)な心」のことです。
■かんたんに信頼はなくなってしまう
こんな経験、ありませんか?
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「宿題やるって言ってたのに、やってないじゃん」
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「あの子、ウソついた」
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「なんかもう信じられない……」
信頼って、いちど失うと、取りもどすのがとてもむずかしい。
でも、小さなことをコツコツ守る人は、
「この人になら話せる」「この子は本気なんだな」って思ってもらえます。
■君子(くんし)ってどんな人?
「君子」とは、
人として立派に生きようとする人のことです。
完璧な人じゃなくていい。
でも、「自分の言葉にウソをつかない」
そんな人が、だんだんと信頼される“君子”になっていくのです。
■早翔からのメッセージ
ごはんも大事。おこづかいも、友だちも、ゲームも、ぜんぶ大事。
でも、その中で一番「なくしちゃいけないもの」は、
人に信じてもらえる自分でいること。
そしてそれは、
**「自分を信じられる自分になること」**につながっていきます。
今日からちょっとだけ、
「自分との約束」「友だちとの約束」
大切にしてみてくださいね😊
それが、未来の「信頼されるあなた」を育ててくれます🌸
――翔氣塾 早翔より