おはようございます。
「時を活かす気学教室」の早翔です。
昨日の朝、突然・・・・女性からの電話。
早口で「●●ビルが銀行にとられそう、どうしよう
弁護士に相談する前に貴女に相談してからと思って・・・・・」という。
ビルを取られる理由は、女性は甥の会社に不動産を担保提供にしている。
甥の経営者は四縁木星の二代目男性。
先代が残した数億の借金を背負いコツコツと返済して10年の一族経営。
この手の会社はめったなことでは倒産しない・・・・なのになぜ?
朝早くにメインバンクの営業マンから電話で甥の会社に「貸しはがし」の話が来たらしい。
担保物件もあり、一族経営の甥の会社倒産ともなれば必死になる。
易をたてたら、崩壊の予知を意味する山地剥(さんちはく)の23番。
私の回答は山地剥という卦は山が土台から崩れる可能性を意味しているので、現状把握が重要。
冷静になるように誘導する。
やりかたは下記の流れ。
➊お財布の中の一番大きなお金を団体(社団法人)に寄付・・・・・・ポイントは、別の事に意識を向けさせる。
例えば、福祉系の社団法人とか赤十字とかね。
❷銀行に歩いて行く・・・・・・・ポイントは、タクシーはダメ、電車とかが良い、歩くことで心が落ち着く。
窓口の女性に寄付をしたいと申し出る。
女性は不動産物件を数個持つ顧客なので窓口の女性は笑顔で相談にのってくれる。
※朝は支店長か副支店長が店には出ているから午前中が良い。
❸支店長や副支店長のクラスの人が女性の顔を見て何も言われなければ問題ない。
気楽に15:00以降に担当者に電話する。
❹もし、すぐに焦って近寄ってきたら、この時初めて考える。
弁護士に相談はここから考える。
焦る人には【悪運は陰を好み、吉運は陽を好む】と教える。
なので・・・・・最大ポイントは笑顔で行動すること。
結果、銀行に行き寄付の話をしている時に担当者の勘違い(説明不足)とわかり解決。
よく聞くと、担当者は「貸しはがし」とは言わなかったらしいが女性はびっくりして早とちりしたらしい。
私が見て判断できたのは、甥の会社が一族経営で堅実な経営だったこと。
鑑定でも占いでもない「あたりまえ」の事を整理しただけの事。
めったに、こんな話はない。
物事が悪く行ってしまうのは、今ではなく「長い過去の過ち」。
過ちは気づいたら必ず解決できるって気学は教えてくれるのです。
てな感じで3時間で鑑定相談は解決でした![]()
今日も素敵な一日でありますように♪ 早翔より![]()
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