道(タオ)の働きは、弓をひきしぼる時に似ている。
もっともよいエネルギーを出すために、
弓の上の方を引きさげ
弓の下の方をひきあげる。
それは・・・・・
上の余った力を取り去って
下の足りない力を補う。
この働きによって道(タオ)の深い大きな働きはいつも
ありあまるところから取り去り
足りないところに配る。
ところが人間の動きは違う。
足りない所はますます足りなくなり
余っているところにはますます溜る。
たっぷり溜っているのに・・・・・
もっと欲しくなる。
道(タオ)につながる人は
余っていることに気づき
足りないところを補う。
だから、良いエネルギーが出て
成功していく。
しかも、本物の成功者は
成功にしがみついたりしない。
自分の才能として見せつけたりもしない。
・・・・本物は違うのです(笑)
