こんにちは、くみたんぺです飛び出すハート

 

What's  the 「KANPOU」?

(theの使い方大丈夫そ?)

 

 

「漢方」とは漢方薬だけではなく

医学」、「薬学」、「養生学」の

すべてが「漢方」という言葉に含まれています。

 

例えば

自分の体の健康のため生薬や漢方薬を作った薬膳

 

ハリやお灸を使った鍼灸や

体を手で揉んだり押したりしてくれるマッサージのあん摩なども

「漢方」となります。


 

今まで漢方は中国から伝わった漢方薬のことを

指しているのだと勘違いしてた。

(漢方さんごめんなさい)



 

Shall we 養生?

(ん?医学や薬学は分かるけど「養生学」って何?}無気力


 

「養生」とは字の通りですが、

「命ハートを養う」こと!

 

自分のbody & soul(年齢ばれろ笑)に

良いことを

積み重ねることだといえますね。

 

「養生」は漢方の中で

とても大切な考え方であり、

毎日のライフスタイルでもあります。

 

心と体に良いことを積み重ねて行くということは

健康にもつながっていきます。

 

 

1日,2日でどうなることではなく、

毎日毎日コツコツ積み重ねて行くことが大事なのです。

 

胸に手をあてて見てくださいにっこり

 

朝方までyoutubeを見てしまっていたこと

 

深夜のから揚げや堅あげポテトがやめられないこと

 

過度な飲酒やタバコなどなど

 

あぁドクロ

 

アーメン昇天お願い

 

 

から揚げは鶏でしょー?

鶏が食べているものは穀物でしょー?

穀物や野菜でしょ?

 

 

だから

\カロリー0/

 

カロリー0理論を唱えていた以前の自分に

言ってやりたい(切実に)

 

特に現代人は多くのストレスにさらされているので

心と体が喜ぶことを暮らしに取り入れて養生していくのがとても大切です。

 

(でもなんで疲れた時に食べる揚げ鶏ってあんなにおいしんだろう??)



 

\中国生まれ・日本育ちのあいつ爆誕/

 

「漢方」は日本独自のものです。(キッパリ)

 

え?凝視

 

ウソじゃんw

 

”「漢方」とは日本独自のもの。

自然哲学に基づいた古代中国医学が日本に渡り、

日本の風土や気候に合わせて発展した。”

-*1 薬膳・漢方検定テキストより 抜粋-

 

ん?自然哲学って何?

(急にアリストテレスとかの話はちょっと・・・)

 

自然哲学とは

「人間も自然の一部なんじゃない?

自然と調和して生きた方がいいんじゃない?」

という考え方です。(ざっくりですが)

 

漢方は自然と調和し、

生命力を高めていくことが大事だといえそうです。


 

 

 

\漢方さんいらっしゃーい/

漢方の生まれは、

自然哲学に基礎とした古代中国医学です。

 

中医学は漢の時代(紀元前220年~206)には

その基盤が確立していました。

 

ちなみにですが、

紀元前221年に中国では秦が中国を統一しています!!!

(信やったね!!!! byエセキングダムファン)

 

同じ頃日本はというと弥生時代です。。。

ハニワ作って

竪穴式住居に住んでる頃に

もう中医学の基盤できているって何事!!!!

 

 

 

はい!!!

 

ここで中医学でおさえておきたい古典3つございます。

 

テストに出まーす物申す

※薬膳・漢方検定受ける方はおさえておく必要ありです。

 

 

 

「黄帝内経(コウテイダイケイ)」

    

中国古代の伝説上の聖人のひとり黄帝様が  

その家来でスーパードクターの岐伯(ギハク)と

ゆかいな仲間たちがQ&A形式で来た

質問に回答する漢方の理論書

 

2種類あります。

①素問(そもん)・・・基礎理論が記載

②霊枢(れいすう)・・・針治療などの実践的な内容が記載

 

 


 

「神農本草経(シンノウホンゾウケイ)」

 

    

医薬の「祖」といわれてる「神農」の名前にちなんで書かれた書物。

 

生薬365種

上品(じょうほん)、中品(ちゅうぼん)、下品(げぼん)の3ランクに分類されています。

※1日1種覚えたら1年で全部覚えられます笑

 

①上品

無毒で生命を補う薬。生命力を強化して、老化を予防し、長期服用もOK♪

 

(例)ハトムギ、ごま、人参など

薬局で購入できるサプリメントのようなイメージ

 

②中本

使用方法によって毒にもなりうる薬、心身のバランスをとり健康を保つ

 

(例)クズ、トウキ、シャクヤク

お医者さんで処方される薬のようなイメージ

 

③下品

病気の治療に使われる健康回復の治療薬。

強い副作用があり毒が多いので長期にわたる服用はNG

 

(例)トリカブトなど

手術で使われるような薬のイメージ

 

 


 

「傷寒雑病論」

 

    

張仲景(ちょうちゅうけい)が著者だといわれている

 

急性疾患の治療と慢性疾患の治療に関して書かれた書物

 

①傷塞論・・・急性疾患に関して

②金匱要略(きんきようりゃく)・・・慢性疾患に関して



 

\Welcome to Japan/

古代中医学が日本に渡ってきたのは

7世紀初めの遣隋使派遣以降

 

はい。そうです。

after 小野妹子です二重丸

 

 

中医学のまねでしかなかったものが

少しずつ日本の風土、気候にあわせ

形を今のような日本独自の「漢方」となったのです!!!

 

日本人って既製品を

加工する技術に長けてると思う。(自論)

 

日本でも医学に関した書物が残っています♪

それがあの丹波康頼(たんばのやすより)様(どなた様でしょうか)

書いた「医心方」なのです。

 

984年に完成されました。

984(くやし)いくらいよく書かれている

日本最古の医心方で覚えておきましょ♪

 

今日はこの辺で♪

 

また次回\(^o^)/