最近、こんな本を読んでいます。
非行と「親」と「家庭環境」は、
関係が深い。
というのも、家庭環境や親の接し方によって
子どもが非行に走る可能性が高くなる
とのこと。
子どもの非行については
この本が有名です。
マンガもある。
この本の趣旨は、
「非行を行う子どもの中で
境界知能の子どもの割合が高い」
というもの。
境界知能とは、IQ84-70に相当する、知的障害未満の「知的機能の困難」約7人に1人が該当します。
引用: こころ診療所HP
私も毒親から罵られて
過干渉で育ったので、
実家にいた時は認知能力が低かったです。
人の気持ちを想像できない。
悪いことでもなぜか、自分は許されると思ってしまう。
判断力がなく、問題解決力もない。
衝動的な言動も多く、人間関係はトラブルだらけでした。
そこで非行に走るか、内にこもるかは、
その子の性格によるのでしょう。
認知能力を鍛えたい
認知能力は、
子どもと非行に関するだけではなく
我々大人にもとても関係があります。
最近増えている、「老害」や、
「むやみにキレる大人」。
私はそれらは、
発達障害の影響かなと思っていたのだけど、
どうやら認知機能の低下も関係ありそう。
「馴染みのラーメンばかり食べる」和田秀樹が警鐘を鳴らす40代から始まる前頭葉委縮の初期兆候
こちらの記事によると、
「行きつけのお店にしかいかない」
「同じ著者の本しか読まない」人は
前頭葉が萎縮し、認知能力が低下するそう。
前頭葉は、認知機能を司る場所です。
すると、感情のブレーキが効かなくなったり
想像力が働かず、突発的な行動に
歯止めが効かなくなるそうだ。
そんなふうになりたくない!
私の将来設計は、老後も勉強して、
自分の頭で稼ぐことです。
だから、バカになるわけにはいかない。
内向型HSPだからと、
馴染みの店ばかりに行っていてはダメだ!!
と思ったので、
今日は引っ越してきて10年で初めての
ドトールに来ました。


