
誰だっけ?
と、もうみなさんに忘れられているかも

4月更新から半年…
いろいろありました。
遡って報告したいと思います。
4月の胚盤胞ちゃん2個もどし、内膜11ミリの移植の時は、判定前からどんどん自信がなくなり、フライングも恐怖でできず、結果は陰性でした

同じ頃、激務のだんなさんに限界がきて
ついに上司に「休ませてほしい」と自ら言えました。
会社側も、プロジェクトの重要メインでやってるだんなさんをすぐに休ませる余裕もなく、診断書をもってきたら休みを検討する、ということに。
そしてだんなさんと一緒に診療内科にいきました。
先生、保険証をみて開口一番

「ああ~ここですか。ここの人、わたし沢山みてますよ。あなたが希望するぶんどれだけでも休息が必要と書いてあげますよ」と、いってくれました
つーか、心療内科にめっちゃお世話になってる会社って…

心療内科には、ついていってよかったです。あたしには、どれだけきつかったかなんて具体的に話してもらえなかったから。
先生との話…
だんなさんが責任者として担っていたプロジェクトが、取りかかりはじめたら想像以上に大きな案件だったこと。
そして、それに気づいただんなさんが、このままでは大赤字になるほどの損失になると気づき、上司にヘルプ要員を頼んだのに、それに精通したメンバーではなく、まったくわからない人達がまわってきてさらに大変になっていたこと。
上司も他の仕事で忙しくて、ことの重要性が伝わらず、責任感強いだんなさんは、一人で相談できず、追い込まれていたのでした。
そしてあまりにもムリがきて、仕事の効率が落ちてきて、取引先からはガンガン怒られるわ、上司には相談できない状態が続くわで、限界がきたのでした

「眠れるし、食べれるから、(うつ病の主訴は不眠、食欲減退)こんなんで病院にいっていいのかわからなかった」と、だんなさん
「今はね でもこのままいったら確実にうつになってましたよ」と、ドクター
会社から、診断書もらって休みになっても、影武者のように自宅で仕事を続けてほしい、と言われていました。
責任感強いだんなさんも、そのつもりでした

しかし、これにはドクター、大激怒

「休むことが仕事だと思いなさい
」かなりきつく言われました
そして今までたまりまくってた有給で1ヶ月休むことに…
お休みをもらったら、最初は元気ないというか、覇気がないというか、そんな感じが、しだいに明るくなっていつものだんなさんにもどっていきました

でも、いざだんなさんが休みをもらってゆっくりできることがうれしいはずなのに、なぜかこのとき、ずいぶんストレスがたまり、イライラしました


今思えば、あたしも相当ストレスがたまっていたのだと思います

日頃家にいないんだから、気が利かないのは当然なのに
あたしが仕事から帰ってきたら、洗濯されてなかったり、取り込んだままたたんでなかったり…
だんなさんを休ませてあげなきゃいけない、と思う自分と、あたしは働いて帰ってきたのに、それくらいしてよ、と思う自分
ついに怒鳴って大喧嘩



口下手なだんなさんは夜中に家出

もう子どもを作るどころじゃない
こんな人とは離婚する

と、本気でこのときは思ったのでした

2人とも相当余裕なかったです
そんなこんなで、ブログを書いたら絶対に悪い気を皆様にばらまいてしまうし、感情をブログにぶつけたらますますブルーになると思って更新せずにいました

今は過去のこととなり、だんなさんもあたしも元気

ブログ更新できるほど気持ちも前向きになったのに、ここまで更新しなかったのは、ただ単に、明日明日…そのうち…と無精な性格のせいです

ブログをお休みしている間にみなさんの記事は読ませていただいてました
陽性後無事継続されてる方、継続にいたらなかった方、みんな一生懸命なのに、コメントも送れずごめんなさい。応援だけ静かにしていました
怒濤の春…
あたしは41歳になりました

長くなったので、ここまでを前半の報告とさせてもらいます

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