こんな風にできるとよいなあ…

こんなに脚開かないよな…

 

 

21年位から肩を傷めて、23年辺りからは痛い肩を庇う事ばかり考えて、運動の事は頭に置こうにも置けなかった。

去年末手術をしたが、むろんすぐ運動は出来なかった。

 

今年に入り術後の痛みが薄れて、リハビリも楽になりやっとトイレも着替えも痛みなく出来るようになった。

長年の動かすたびにずきっとする辛い痛みとの生活とお別れできたラブ

夜間痛もなくなったので眠れるようにもなった。

 

でそろそろ、ちゃんと体づくりをしなくてはと考え始めたのが2月。

 

体力の衰えをなんとかしなくては!60過ぎると疲れにはホント、勝てない。

 

と言ってももともと運動は嫌い。

 

ジムも考えたが以前続かなかった経験あり。

 

チョ〇〇ップはどうも、安いし気軽だけどスタッフがいない分衛生面とか、使っている人たちとの相性が不安な気がする。

 

ヨガか?でも体硬いしなあと思っている所に、インスタで流れてきたのがマシンピラティスの広告。

 

ヨガをググったので出てきたのだろうが、調べてみるとピラティスはヨガとは違い、医療従事者のピラティスさんがケガした兵士のリハビリに考えたものが元だとか。

 

ならピッタリでは?

ケガじゃないけどリハビリになるのなら良いし、体幹を鍛えるとか、姿勢改善、肩こり改善、等を考えると私にはとてもよさそう。

その上機械に助けてもらえる!ので高齢者にもよい、という事らしい。

 

無料体験に行ってみる。家から近いのも良い。

おしゃれで綺麗なジムだ。

何着たらいいかわからないので、とりあえず無料のウェア借りることにする。

 

無料のウェアはええっ、ユニクロの黒のブラトップとレギンス!?

 

いやいや、60過ぎてキャッツアイを不特定多数の方々に見られるとは…

ていうか若い方はキャッツアイもピンとこないだろうけどね。

 

まあ、図々しく気にせずにいくことにする。

 

女性のみのグループレッスン。15,6人ばかりいらっしゃる。

 

さすがに若い方ばかりだな…

 

初心者向けのベーシックなレッスンを受けた。

 

結果、楽しかった!

 

ただ体動かすだけでなくリフォーマーの上でキャリッジ動かしたりストラップを引っ張ったりで負荷をかけるので、元来体を動かすのが下手な私には向いている。

それに面白い。

筋肉も無いし体硬いから、支えるのが大変でぷるぷるするけど…

 

ジムだと黙ってひたすらマシンの上走るとか、エクササイズバイク漕ぐ、になるだろうから運動嫌いには根性が続かなそうだ。

 

軽快な音楽に合わせて動く。上がったお尻の素敵なインストラクターさん(皆さんホントにお尻が綺麗)が英語で掛け声をかける。なぜ英語?と思ってググってみると世界共通メソッドの専門用語を使っているとか。

恰好良いからじゃないのね。

 

"Spring change! One blue, one yellow 青ひとつと黄色ひとつにしましょう!”

(スプリング掛け替えの際)

和訳するならわざわざ英語で言わんでも??

と思ったけどそういう理由なのね。

 

" Good job! Continue!" とか、私が英会話のレッスン中に生徒さんたちに言ってるセリフを言われるのはなかなか面白いものだ。

さすがに”inhale! exhale!”は私は言わんが…笑い泣き

 

皆さんずいぶん発音に気を付けて、かっこよく言われている。研修で練習するんだろうなあ…職業柄、どういう練習か聞いてみたいものだ。

 

とりあえず通ってみることに決定。高いけどね…

 

本当は体にぴったりしたものがインストラクターさんも見て指示しやすいからふさわしいらしいが、キモチ恥ずかしいのでパンツ付きのレギンス、それに滑り止めソックスを入手。

 

 

通い始めてみると、平日の昼に行くせいか、

意外に中年の方もちらほら、50代位の方も時々見かける。

私より上の方はほぼ居なさそうだなあ…

無料体験で娘さん付き添いで来た方が私よりちょっと上っぽかったが。

 

月4回ペースの契約にして、2月末に無料チケット分でスタート、これで2か月。

出かけていたり風邪だったりして行けない週もあったが、繰り越しが出来るのがありがたい。

 

すでに少しずつ体も締まってきた感ありだし、体重は2キロ減った。

家でも夜に運動する習慣が出来たので、良かったのではないかな。

頑張って体力つけよう。