私は喘息
病院にいったところ、私は喘息のようです。
色々検査をしまして、アレルギー検査もすることになり採血。
どんなアレルギーを調べるかをお医者先生が説明してくださって、スギ、ヒノキといった花粉からハウスダスト、ダニといったものなどの項目にチェックが入っていました。そんなチェックの中に「ネコ」にチェックが入っていてびっくり。検査したら、実はネコアレルギーだったなんてことになってしまったら、うちのネコちゃんどうしたらいいのかしら。。。
しばらく吸入器で投薬することになりました。予想以上に大事になってしまって戸惑ってます。
夕方は今日はピアノのレッスン行ってきました。
レッスンが終わるとといつも凹みます。
先生が伝えたいことがどんなことなのか理解したいのに、理解できない自分に悲しくなります。
「こういうことなのかなぁ・・」と今時点で自分がそう思ったことを次のレッスンまで練習するしかないので
練習しててもとても不安なのです。
でもそうするしか方法がないので、諦めずに練習してみようと思います。
(実のところ、レッスンより先生がピアノを弾いてくれる時が一番幸せタイムだったりしてまして、今日は色々聞けたのでうれしかったのです。上手なピアノを間近で聞けるのは本当に幸せなことなのです。むっふふ。)
夜の荒川の夜景をみてきたので、またしても、感傷的になってしまったみたいです。
夜の荒川は心が弱っていると泣けてくる景色です。昼の荒川は気分すっきりするんですがね。
明日は日曜なので新宿で英語のお勉強。
その後、高島屋で帽子とブックカバーをショッピングする予定です。
先日も高島屋で食器を衝動買いしてしまっているので、予定しているもの以外は絶対に買わないぞと心に誓うのです。
以上、これがいわゆる「日記」と思われるものを書いてみました。
ゴールデンウィークでございました。
50年ぶりの晴天ゴールデンウィークということで本当に気持ちが良かったです。
今年は諸事情から旅行には行けず、ちらちらと都内を出かけたり、家の掃除やベランダガーデニングをしました。
春の種付けも完了です。今年のベランダガーデンはこんな感じです。
・ローズかすみ草
・早咲きコスモス
・日々草
・バジル
・パクチー
・大葉
日々草は昨年から放置してたものが芽吹いてきただけで特にはなにもせず、バジルは手抜きして苗を購入しました。ローズかすみ草が早くも成長してきて、花が鉢からもっさり溢れるのが楽しみなのであります。
昨年はチューリップやガーベラといった、パッチリした花を好んでいたのですが、今年はどうやら”ふんわり”気分らしく可愛らしい花をチョイスしていました。
心境は色々変わるんですね。 でも、かわいらしい心境になっているってことなのでしょうかしら。
冷夏の影響で家庭菜園が流行っているそうで、ガーデニングショップも野菜の苗がお店の大半を占めてました。
「なんだか味気ないわねぇ」と思っていた自分も、野菜系が5割を占めてました。
むふふ。
でも、しばらくイタリアンとベトナム系のランチボックスを会社に持って行けそうです。
むふふふふ。
連休最終日は荒川の土手をサンドイッチ持って散歩です。
シロツメクサが満開でいい季節です。新木場方面つきあたりにある新砂リバーステーションで読書して半日過ごしました。
若いころはむしろ嫌いだったガーデニングや散歩、外で読書をするようになるなんて私も歳をとったのでしょうかしららら・・・と考えると、また少し切なくなってしまいました。ふにゃ。
CISA試験当日の様子
「試験勉強しなくてはいけないので6月まであまり練習できません。」とピアノの先生に偉そうに言い放ったくせに、朝まで飲み歩いたり、花見&カレー祭り(ホームパーティー)行ったり、コンサート行ったりと、ピアノの練習もCISA勉強もろくにしないで2週間が経過してしまいました。
反省です。
試験勉強が進んでいないので今回は昨年の試験当日の様子を書いておこうと思います。
試験申込については、あまり詳しく書きませんが、私はWEBで申込みました。
英語サイトなので英語が得意でない私は間違ってCISMに申し込んでしまったら大変だと思いまして、留学経験のある会社の同僚に傍にいてもらいながら申込ました。
教材や問題集も購入するとなんだかんだ600ドル以上かかるので、ドルが安い日を狙って申し込みました。円高ブラボーです。ふふ。
試験日:2009年6月13日(土)
試験会場:田町駅近くの専門学校
田町は以前通勤していたことのある駅だったこともあり、駅から会場まで迷うことなく行けました。
7:30
受験要綱には7:30に会場へとありましたが、得意の寝坊で8時に田町駅到着。会場は混雑していると情報があったのですが閑散としていて予想外でした。
入り口にはISACAの方でしょうか、優しそうなスーツのおじさんが数人立っていて受験票を一緒に見てくれて私の受験教室が何階かとか、エレベータの場所などを案内してくれました。
受験する教室の入口に受付がありまして、受験票と身分証明書を提示します。
おっちょこちょいの私は受験票をなくしていたので、事前のメールをプリントアウトしたものを提出。身分証明書は運転免許証を提出しました。さらりとチェックがされ、自分の座る席を案内されました。
既に8割位は受験生が座っていました。レビューマニュアルを読んでいる人やうつ伏せになっている人、コピー資料を読んでいる人等さまざまでした。男性9割、女性1割程度の比率でした。かなりキュウキュウに受験者がいて隣の席、前後の席がとても近いです。
荷物を足元に置き、筆記用具を机に出してから時刻を確認すると、まだ10分程度時間があったので洗面所へ行ったり、応援してくれている会社の同僚に無事に会場に到着したことをメールしてみたり、会場近くのコンビニでお水を購入して飲んでみたりしていました。
8:30
教室内には5~6人のISACA試験管がいたと記憶しています。
時間になると、教室の扉が閉められ、壇上で試験管1名が説明を開始します。試験内容を公開しないことや試験時間の説明、配布された解答用紙への記載方法などが説明されるのですが、これが非常に聞き取りにくい。
他のCISA試験体験記サイトでもコメントがありますが、どうも説明はマニュアルをそのまま読む決まりのようで感情が全くない棒読み。試験管も声が小さいうえに、マニュアルを見るためか下を見て話すので声が届かないのです。
これまでに試験を経験したことのある方は、要領が分かっているのでそんなに注意して聞かなくても大丈夫かと思うのですが、初めての場合は解答用紙への記載方法等がイマイチ分からず戸惑ってしまいます。
受験生からイライラのオーラが出てました。
中には「聞こえないよ!もっと大きな声で分かりやすく説明してくれないと困ります!」と、かなり怒りながら苦情を発言する人もいましたが、あまり改善されず、受験生はあきらめモードになっていました。。。
9:00
初っ端からげんなりな雰囲気でしたが、9:00少し過ぎて試験が無事開始されました。試験問題は4択形式で200問。試験時間は4時間。1問につき1分程度しか時間がありませんのでがっついて試験に挑みました。
試験中のトイレ等の途中退席は認められています。喫煙室で休憩している人もいました。
ただし途中退室は1回につき1人だけですので、既に誰かが退席している場合は戻ってくるまでは退席できません。私は試験中に2回退席をしました。足元のバッグからポーチ取り出してそれを持って退席することもできました。
11:30
途中この時間あたりから、数人が回答が完了したようで帰宅していきました。早いなぁ、すごいなぁと関心しながら、私はまだまだ問題が残っているので引き続き問題を解きます。
12:30
もう3~4割の方が帰宅していました。
まだ終わっていない私は焦ります。鉛筆を削ってみたりしながら「もう諦めようかしら・・・」と考えたりしましたが、頑張って勉強したんだからやれるだけはやってみようと気を取り直して問題に取り組みました。
13:00
ぎりぎりで問題最後までたどり着き、試験時間終了。試験問題と解答用紙が回収され、残っていた受験生が帰宅をします。しばらく席で果てて放心していたら試験管の方に笑われてしまいました。
手応えが全くなく、合格の自信も不合格の自信もなしの消化不良の状態で悶々としながらも、田町をフラフラ散策してランチして家に帰りました。
今回の試験では、8時には会場について少し復習できる時間を作りたいと思っています。
2度目の受験なので、悲しいかな要領は把握しているので8:30からの説明は大らかな気持ちでいられることでしょう。
カザルスホール
先月で御茶ノ水にあるカザルスホールが閉館してしまいました。
カザルスホールホールに初めて行ったのは、高校生まで習っていたピアノの先生の妹さんでチェンバロ奏者の家喜美子さんのコンサートを聴きに行った時でした。
当時、幾つかのコンサートホール(サントリーホールとかオーチャードとか)に行ったことがありましたが、カザルスホールのような静かで落ち着きがある素敵なホールは初めてで、かなり衝撃を受けたことを今でもはっきりと覚えています。ビビビときたってやつなのです。
それ以降、しばらくカザルスホールにハマってしまい、高校時代は早朝のパン作りのアルバイトを追加して、1~2ヶ月に1回はカザルスホールで開催されるコンサートに行ってました。金色でキラキラした思い出なのです。
ただ、純粋に「音楽を堪能する」というよりは、「カザルスホールで音楽を聴く」ためだったことはちょっと邪道だったのですが・・・。
そんな思い出のカザルスホールが閉館となってしまいました。色々な大人の事情や思惑があるのでしょうが、やっぱり寂しいです。
大人になって海外のコンサートホールに行けるようになると、やはり興味はそっちに行ってしまいました。
私の好きなコンサートホール(コンサートスポット?)ベスト3です。
モーツアルテウム
王宮コンサート
国立図書館
全部オーストリアでした。
もっといろんなところに行ってみたいのです。
桜散るのを見て少し寂しくなったので、寂しい日記になってしまったでございます。
CISA試験合格の近道
今週は第1章「情報システム監査のプロセス」のレビューマニュアル読破が目標ですが、既に遅れが生じていて、まだ数ページしか進んでいません。
土曜日に遅れを取り戻す皮算用です。
このドメインは前回の試験でも一番点数が低かったドメインで、私だけでなく監査業界人でない人にとっては辛いドメインだろうなと思います。
監査のプロセスやどうやって監査を進めていくかといった部分は暗記で済むのですが、「こういった状況では監査人としてどうすべきか?」といった問題には監査人としての経験値が必要になってくると思います。
例えば、
監査人は監査中にコンピュータウィルスに感染したPCを見つけました。監査人が最初にすべきことはなにか?
1. システム管理者に知らせる
2. どのように対応をするのかだまって様子をみる
3. 何もせず、監査報告書に記載する
4. 感染したPCをネットワークから切り離す
といった問題が出るわけです。どれもすべきことっぽいのです。消去法をしても大抵1~2個しか消去できないのです。でもその中で、どれを最初にすべきことlなのか選択させられるのです。泣きたくなります。
(上記の問題は、これまで解いた問題などを参考に私が考えた例題なので試験問題として参考にしないでください)
解答・解説を見ても「なるほど!そうなのね!」といったスッキリなものはなく、「そうなんですか、そうなんですね。。。」と消化不良の理解しかできないのです。そのため、別の問題になるとすぐにつまずくのです。
こういったことは、やはり実務経験者に説明してもらって考え方を頭に刷り込むのが一番早い勉強法だと思います。
外国語力をつけるには、外国人の恋人を作るのが一番の方法だとか言うのと似ている気がします。
監査会社で監査業務に携わっていた経験のある人を味方につけたら百人力だと思いますが、監査人は仕事が忙しいようなので、特に期首・期末にこんな事をお願いするのは心苦しいかもなのです。
しかし残念ながら、私には監査人の知人はいませんので、ひたすらレビューマニュアルを読んで、少しでも点数とれるようにするのであります。ふにゃ。
