放置したあげくのコレ
ものすごく久しぶりにここの編集ページを開いています。
というのも、私が興味を持ち、ステキだなと思って
今年から参加しようとしている
『100万人のキャンドルナイト』のスキンが、アメブロで出来たから。
もう多分このページを見てくれる人はいないとは思うけれど
偶然にもこのページにたどりついたひとに、
このステキな企画を知ってもらいたくて。
わたしは義務感からエコに関心があるわけではありません。
ただ、結婚してみて、いつか子どもが欲しいなと思えたときに、
とても不安になりました。
これからこの地球で子どもを産んで、
わたしはその子を守りきれるんだろうか。
どんどん過酷になる自然、それに伴いすさんで行くひとのココロ。
でも、子どもは欲しい。
愛するひととの、たからものが、いつか欲しい。
だから私は自分が無理なくできること、
楽しんでできることをしようと思っています。
すこしでもその不安を小さくすることができるように。
未来に希望を持って、たからものを迎えられるように。
ちなみにマイ箸は夫婦でゲット。
かわいいものを探して、外ごはんをするたびに自慢しています。
なによりも割り箸で食べるよりゴハンがおいしい!確実に違います。
だまされたと思ってやってみて(笑
100万人のキャンドルナイトの呼びかけ文をのせておくので、
興味を持たれた方はぜひHPを見てみてください。
決して省エネを前面に押し出した企画ではないところが、ステキです。
ちなみに我が家は夏至の夜は、
友だちを呼んでキャンドルの明かりでボードゲーム大会です(笑
電気を消して、スローな夜を
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。
2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。