先日書いた記事を間違って削除してしまったので、
もう一度簡単に載せておきたいと思います。
弟は数年前から謎の腰痛で苦しんでいます。
大きな病院や専門的な所でも見てもらったけれど
特にこれと言った大きな異常はないようです。
ですが1年365日24時間ずっと痛いと言っています。
自分でも色々調べて、保険が効かない治療を東京の方まで行ったこともあるようです。
手術をして痛みを調整する機器?みたいなのを病院で入れたりもしたようですが、それでもイマイチのようです。
なので、今はその機器を使いつつ痛み止めを飲むくらいしか対処がないようです。
そんな弟に今年ヒーリングをしてみました。
小さい頃から氣を感じていた私。
人よりエネルギーに敏感で、愛猫ゆめちゃんへのヒーリングした際もすごい効果があったのに
それでもヒーリングによるものなのかまだ確信が持てない懐疑的な私。
一方で、これはものすごいのでは?とも感じている私。
そんな私にとっては、「これで試してごらん!」
と言われているような最高に興味深い相手です。
もしこれで効果がみられたら、ヒーリングというものに自信と信頼が強まるのでは?と思いました。
それで少し前になりますが、8月に兄が帰省した時には実家を訪問し、その時弟にヒーリングしてきました。
すると後日感想が!
ビックリ!![]()
すごく効果があったみたいです。
その後数回、遠隔でヒーリングしました。
それで私の感覚で良い状態だと感じたので
フェードアウトしていました。
そうすると
このようなLINEが。
なので、ヒーリングを再会することに。
そうしたら
やはり効果があるようです![]()
![]()
やっぱりヒーリングってすごいんだな!って思いました。
どんな治療もイマイチだったのにね。
でも、ここで問題が。
それは、私が激しく消耗していることです![]()
私は、自分の身体の使い方がわかっていないみたいです。
何せ誰に教えられるでもなく氣を感じて知っていて、ヒーリングも勝手に体が動くからしている感じなので、何がおこっているのかは正直自分でもわからないのです。
でも、おそらくこのヒーリングによる何かの消耗だと感じました。
私はいつも先に体験してしまうタイプです。
信じていなくても体験してしまうタイプです。
例えば、憑依と言う言葉や状態を知る前から、体験を先にしてしまう。
そして、あの時の体験は、憑依だったのか!
と後から知る感じ。
ヒーリングも、導かれるままにやっているけれど、
なぜ私がこうなるのかわからない。
でも、きっと何か意味があるのだと思っています。
話が戻りまして、ヒーリングで消耗した私。
それは、体力と言うよりもドラクエでいうところのMP(魔法を使うためのエネルギー)が回復しない感じ。
なので、ヒーリングはお休みして、自分の周りの環境整備に努めていました。
これもまた、エネルギーを感じるものとしては見過ごせないのです。
自分の周りをいかに心地よく整えるか![]()
そうして過ごしていたら、母づてに、弟がヒーリングを心待ちにしていると聞きました。
母に対しては、ヒーリングについてはあまり話していません。
母はそういう知識もない人だし、信じてもらえるかもわからない。
それに説明するのが正直面倒。
私だって自分自身でよくわかっていないから説明ができないし
それ以前に自分のことで忙しいので。
なので、ヒーリングに関しては説明したくないので、見守っていて欲しいと伝えてあります。
母はその言葉を受け止めて見守ってくれていました。
ですが、母も弟同様にヒーリングを心待ちにしているようでした。
母は、ヒーリングをしてから弟の精神的状態が良くなっていると感じているようで、ヒーリングに期待しているようでした。
正直私よりも周りの人がみんなヒーリングを認めている感じ。
私は、色々不思議体験を実際にしても、懐疑的な人…^^;
みんなどうしてそんなにあっさり信じられるの?って思います。
でも、信じる・信じないでいうと、信じ切れない私がいますが
あるかないかでいうと、 これは確実にある世界
そんなわけで、それなりに回復してきたかなというところで久々にヒーリングしました。
そうすると・・・
なるほど。
今回は弟としては、いままでより効果が薄いと感じているようです。
でも、私の感覚としては、とても良いヒーリングができているし
状態も良いと感じました。
なので、その旨は弟に伝えました。
因みに私はオーラは見えません。
視覚的に感じるタイプではありません。
感覚で感じ取っています。
今後については自分の状態を見ながら進めていこうと思いました。
弟にヒーリングをするとやはり大きな疲労感があとからやってきます。
MPを消費している感じなのです。
なので、ヒーリングについては今後私なりのヒーリングを突き詰めていきたいとは思いますが
今の課題としては、自分の身体の使い方を知ることです。
自分の身体の声と心の声を聴いて、どうしていったらよいのかを感じてみたいと思います。



