むーちゃんとゆめちゃん、今日も仲良くお昼寝。お夕寝?
ゆめちゃんがいつもむーちゃんにくっついていくのです。
可愛い~。・:*:・(*´▽`*)・* .:・。
子宮筋腫の手術を2回行っています。
それについてもそのうち書こうと思っていました。
これから手術を受ける方や、そのご家族の方など
いつか誰かのお役に立つ内容があるかもしれないので![]()
で、今日ちょこっとだけ書いておきます。
手術を行ったのは2019年12月で、1年ちょっと前なのですが
たまに傷跡が疼きます。
寒さも影響するのかな?最近結構疼きます。
疼くというと、これから手術する人が怖がってしまうか漏れませんね‥![]()
そんな大したことではないのでご安心を!![]()
腹腔鏡の傷痕なのですが、ちょっと突っ張って痛む程度です。
もともと体調が悪い時などは、皮膚の表面や関節が痛くなったり
昔治療した歯の根っこ?が病んだり、弱い所に出やすいので
そういうのと同じ感じだと思います。
自分で弱っているという自覚がなくても、エネルギー的に弱っている時には
体の弱い部分が教えてくれる便利な体です。
では、早速書いていきます。
私個人の体験談で、専門家でもありませんので
それをふまえてご参考程度に読んでいただければと思います。
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子宮筋腫は、30歳以上の女性の3割以上にみられるとも言われている腫瘍なので、
珍しいものではありません。
なので、他人事ではありません。
無症状だと、手術も治療も必要ない場合もあります。
ですが、そうでない場合もあるので、ちゃんと検診を受けて、自分の体を気にかけてあげて欲しいな~とまずは思います。
私のなった2種類の筋腫
①筋層内筋腫:子宮の筋肉内部で生じた腫瘍
②粘膜下筋腫:子宮内膜に向かって発達した腫瘍
7年程前の婦人科検診の時に、①の筋層内筋腫を指摘され精密検査を受けました。
そこで①に加えて新たに②の粘膜下筋腫も発見されました。
①の筋層内筋腫に関しては、今すぐに取り除く必要はないという事で経過観察になりました。
しかし②の粘膜下筋腫については、妊娠できないといった弊害があることに加えて、生理の経血の量が増えて貧血をおこしたりするそうで、取り除く手術をしました。
②の粘膜下筋腫を取り除く手術をした後は、定期的に①の筋層内筋腫の経過観察を行っておりました。
その後、①の筋層内筋腫の数が年々増えていき、それぞれのサイズがどんどん成長していることがわかりました。
そして、ここ数年トイレが近くなってきて、日常生活にも支障をきたすようになり、目を背けてはいられない問題となり、この度真剣に向き合った結果、手術という選択にいたりました。
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筋腫の経緯はこんな感じですが、
私が一番書いておきたいのは
アラフォーで子宮の手術に向き合うことに対する気持ち…かな。
あとは、術前術中術後についてなども
ちょこっと書きたいと思っています。
