時は…検査の前
病室で
先生(この先生はあの検査してくださった方ではありませんでした)
水が溜まるのは 腫瘍の為だろうから検査で見つけ
見つかったら頭蓋骨を割って腫瘍を取り…
先生の説明は続いていきましたが…私…… え? 頭蓋骨を割って???え?え?え~???

そこで止まっているうちに
説明は終わり
先生
と 言う手順です
と 頭蓋骨を割って?で止まっている 管につながれた私を 置き去りにし?
病室を出ていかれました
(x_x;)
m(_ _)m
検査は 能血管撮影でした

先生
造影剤を入れて撮影します

先生は機械を操作する隣りの部屋へ(やっぱり先生一人ガーン)

ドンドンドン!!すごい音

首から上が熱いむかっ
ドンドンドン!! むかっ熱いむかっ

3回目でした
雷衝撃雷
叫んでいました「長音記号1!!

先生 慌てて隣りの部屋から出てきて

大丈夫ですか?

先生
左手動かして下さい

動かしました

先生
左足動かして下さい

動かしました
右手動かして下さい
動かない雷
どんなに頑張っても ピクリともしないショック!
「動かない」と叫んだのですが 聞こえてきたのは「?????」 何言っているのか わからない言葉ショック!
右半分動かないので 口回りも右半分動かない
だから 何言っているのかわからない
パニクル私に
先生
大丈夫です 大丈夫です
動かないんだから大丈夫じゃな~い…と 叫んでも
何言ってるかわからないしょぼん
先生 容赦なく
検査続けますね
と戻って行き
検査続行むかっしょぼん


右半身の麻痺は、 夕方 仕事を終えた旦那様が 来てくれた頃には 治っていました
だから 怖かったと 訴えても あまりわかってもらえなかったしょぼん
すごく怖かったのに…

後 もう少しつづきがあります
後日書きますのでよかったら 読んでやって下さいm(_ _)m
おかしいなぁ~麻酔してるのに…
先生…次何と言ったと思います?


じゃあ 全身麻酔で
(え~!そんな 簡単に替えるの~?)
黒い物体で鼻と口が覆われました
麻酔きくのかなぁ?と思っていると
女の人の声で
気がつきましたか?お部屋に行きましょうね
え?
そういえば頭が変な感じ …そうそう変だ!とうなづいているあなた!その変では ありません!違和感です!頭から管がでていて その先に袋が…点滴の逆バージョンですね
もしかして…
終わった?…そう終わってたんです!私はヒモつきに…いえ…管つきに…ガーン
病室に到着すると3人の看護婦さんが肩と腰と足を持ちそぉ~とベットへ
次の日から検査が始まりました
看護婦さんがふたりでベットからストレッチャーへ移動!…??… あれ?一人減ってる!
で 検査室への移動は…看護婦さんひとり!… また減った!
検査室では 看護婦さんと先生で検査のベットへ移動!なるほど!!…でも ひとり減ってるガーン
で 検査の始まり始まり
オシマイ
つづく…
m(_ _)m