一昨日は、主人の両親の
7回忌の法事でした。
主人の父は、米と柿を
作っていて
柿が食べれる頃になると
大粒の、甘くて美味しかった柿を
思い出します。 ![]()
そして、山水の棚田で育ったお米は
古米であっても、つやつやと
とても美味しいお米を作って
いらっしゃいました。 ![]()
本当に、義理の両親そのものの
素朴で美味しい作品でした。 ![]()
今でもその味は、忘れませんが
もう作られる方がいらしゃらなくなって
その味を受け継ぐ人が誰もいません。 ![]()
一代で終わってしまう
(柿の方は・・・)
美味しい味に、寂しさを感じるのは
私だけでは、ありませんでした。 ![]()
今は、どうしようもないことですが
義理の両親からもらった
感動は、一生私の心の中に
生き続けると、信じます。 ![]()
今日も、私達家族を
支えて下さる方々が
温かい笑顔でありますように・・・ ![]()
