あの頃と東北大震災があった事を忘れるかのように
この空も 石巻の海まで流れていくこの川も
何もなかったかのように時間が止まって見えました


1才違いの兄と
小さい頃
暗くなるまで
この土手で遊んだ記憶だけは
もう   遠い…







違う…
この塀はなかった



(この場所は
春には 満開の桜が
綺麗に見える 橋のポイントからー)



お兄ちゃん…
お兄ちゃんー
病気で 何年間も
ほとんど見えなくなってしまった目は


今は  見えるようになったよね…



突然の兄の旅立ちでした。
兄が一番思い出があった場所に


一人で 車で行って来たよ!




わたしが兄が  コピーして歌う中で
一番のお気に入りだった♪



兄が一生をかけて好きだった
ギター(今はアコースティックギターっていうようになって)

 仙台のFMに出た時は
収録をカセットを
札幌にいた私に送ってくれ
いつも手紙の最後に
お金はあるのか?って…心配してくれた


オフコース  小田和正さん
が好きで

自分が好きな曲は必ずダビングして
手紙と一緒に送ってくれた

友達に 恋人みたいだねって
いつも 羨ましがれてたんだよ

そんな兄と
いつの頃からか 離れて…


兄も亡くなる寸前まで
目が見えなくなっても
奥さんとライブをして
(私は1回だけしか行ってあげれませんでした)
you,tube にupしたりしてました
兄は歌わず…
流行歌だったのが さびしかったです

時々のぞいてたんだ…






兄のFac○bookより…





お母さん お父さんに
そしてkisiくんに 会えてる?






お兄ちゃん!
また 会おうね…




桜