東洋医学の考え方の中心に「陰陽」という概念があるそうです。

世の中のあらゆる事象は相反する二つ「陰」と「陽」に分けられます。

例えば一日でいえば、昼は明るく暖かいので「陽の時間」です。

逆に夜は暗く寒いので「陰の時間」です。

生き物でいえば、動物はあちこち動きまわる「陽性の生き物」であり

植物は、同じ場所にじっとしている「陰性の生き物」というように分けられます。

陰陽には互いに引き合い、助け合い、補い合う性質があります。

太陽が植物を育て、植物を動物が食べ生きていく。

植物を食べていた動物が死を迎え分解されて土に還り植物の肥料となります。

このように、自然界は陰陽のバランスの上に成り立っているといえます。

食物にもこの陰陽があり

陽の食べ物は体を温める効能があり、

陰の食べ物は体を冷やす効能を持っています。

今回からこの食べ物についてブログを書いていこうと思います。