18日に芦屋市議会は、統一地方選挙ご初めての本会議が開かれ役員選挙や高島新市長の所信表明がおこなわれました。

21期は帰山議長(公明)、大原副議長(維新)でスタートしました。

議会選出の監査委員は川上議員、阪神水道企業団は寺前議員が選ばれました。

 日本共産党芦屋市議会議員団は、平野議員が議長選に名乗りを上げましたが14対7で落選しました。

議会運営委員会副委員長・建設公営常任委員会の委員長に川島議員が選ばれました。

 私は、民生文教常任委員会に所属し早速補正予算の審査を行いました。

 今回の補正予算は、非課税世帯の方や家計が急変した世帯に対して3万円を支給するというもので、

従来の申請制に変わり市が持つ税情報を使い市の方から支給対象ですとお知らせし支給することになっています。

これは子育て支援の時にも使っていた方法で、速やかに支給できるメリットがあります。

家計急変の世帯については申請制で支給されます。

7月の中旬ごろの支給を目指しているようです。

広報あしやの6月号でも知らせるということです。

この1年芦屋の福祉や教育の分野を勉強し市民の福祉向上にと頑張ります。