やれやれ、先ほどもう銀座に行ってやる!ふん、ふん!😤と思って席を立ったはいいんですが、途中で本屋さんを見かけちゃいまして。
あ、司馬遼太郎でも読も♡ってなりました。
冷静に考えたら、これから娘のお迎えに行くのに、トライアルに来た生徒の母親が、ブランドの紙袋抱えて来るってどうよ?とも思えてきて😁
先日、仙巌園で明治の産業遺産を見たらなんだか無性にその頃のものを読みたくなってきました。



別に、本当にブランドものがほしいわけじゃないんです。それは自分でも分かってるんです。
ただ、なかなか大変な出来事だったから、なんかそれに見合うだけの経験をしたかっただけなんです。
ただ、この状況だとなかなかひとりで旅行も難しいですから、じゃあってなっただけ。
いつもこういうときは、私は知恵と生活力で乗り越えてきました。
知恵は、新しい発見によってもたらされます。
あ、こんなゴールもありなんだ、とか。
あ、こんな切り抜け方もありかも、とか。
見方を変えたらこう行けるんじゃ、とか、そういうクリエイティブな思いつき💡
そしていまの単なる延長線上にはない、新しい未来のゴール設定をしたら、そこには日々の生活を整えてひたすら地道に向かっていくだけ。
そしたらいつのまにか、ゴールテープを切って、新しいワールドに立っているものです。



新しい発見は💡別に買い物でなくても、本からでももたらされます。
明治維新の頃の人々の創意工夫、鍛錬に比べたら、いまの私が向き合ってる出来事なんてヘソが茶沸かししちゃうくらいのものです。



その前に母に電話して出かける前の母を引き留めて小1時間、思い切り愚痴ってスッキリしたので、これから本を読みます。
母には、あなたの娘ちゃんは人間関係で揉まれてきてないから、良い子だけど世間知らずなところがあるよ💦母の立場から見たら辛いと思うけど、今回のことは乗り越えた後になって振り返って見たらあれは必要なことだったんだってなるよと嗜められました。
分かってるけど、いまは辛いし、私だってもがいてるんですよね。娘の手前、あまり外には出さないけれどえーん



あ、ロエベのバッグは買いますよ。
前から欲しかったのは本当だし。
カーサロエベに行きたかったし。
荷物が多めなので、
ハンモックの大きいのが欲しいんです。
でも、娘の送り迎えのないとき、純粋に思い切りそれだけを楽しめるときに行きます。
今日は、司馬先生のお力を借りて、立て直していきたいと思います💪💪💪
今日のところは勘弁してやんよ、という感じです。誰に向かってかは分からないけれど。