今日も晴れて日差しが強いですね。

夏といえば、汗。

「お化粧が崩れるから、汗かきたくな~いビックリマーク

なんて思うけど、汗は体温調節のために必要なので、汗を完全シャットアウトなさいませんように。

汗をまったくかかない状態でいると、汗腺が働かなくなり、いざという時に体温調節できず、熱中症になる可能性が高まります注意

汗腺がたくさん働いていると、汗の粒が細かく、肌の上で蒸発して体温を下げられます。

働いている汗腺の数が少ないと、汗が大粒で蒸発しにくいため、体温調節がうまくできません。

汗をかくと、身体の塩分も出ていきますが、汗をかく機会の多い夏場は、塩分が失われすぎないように濃度が薄くなるように調節する働きがあります。

汗腺が夏バージョンになるのですね。

エアコンであまり季節の変化がわからない暮らしをしていると、汗腺が冬のままで、急激な発汗で足がつったりする場合があります。

汗腺の夏バージョンチェンジは、自分でも促すことができます。

手から腕、または、足首を45℃程度の少し熱いお湯に15分浸けます。
(じわっと汗が出ます。)
これを1日1回、2週間ぐらいやると汗腺が夏バージョンになるそうです。

これで、汗腺が目を覚まして爽やかに汗がかけますよ音譜

気になる方はぜひどうぞアップ

ちなみに、エアロビクスなどで大量の汗が流れおちるのは、有酸素運動による燃焼の結果発生する水分です。汗腺には問題ありませんのでご安心をビックリマーク

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