お友達が興味を持ってくれたから
続きを書こうと思う
出来る限りの情報提供として暇なときにどうぞ。
私たちがコロナの電話対応で必ず聞くこと
①本人の相談かどうか
②住んでる地域
③始めての発症の日付
④日々の熱が何度か
⑤今日は何度か
⑥咳、呼吸困難感、(味覚、嗅覚障害)
⑦肺炎の既往
⑧持病
⑨コロナ感染者との濃厚接触歴
⑩クラスターに行ったか
11渡航歴
①に関しては妻や夫、親、子、会社の役職員、医療者などがかけてくることが非常に多い
20代の成人の親がかけてきたりするのが一番
ん?
って思う。
本人と話した方が早く詳しく症状聞けるのに。話せるような体調なら自分でかけてほしい。なにを話したか家族と情報共有したいなら家の中でマスクつけてスピーカーにして話してもらって構わないのに。
なんでかな。20代が危機感をもっていないのか、親が過保護なのか、なんなのか。保健所に電話するのこわいのかな?親の軽いコロナパニックもありえる。
若者よ、話せる体調ならビビらずに自分で電話をかけよう🤙
上手に伝えようとしなくても大丈夫。保健所側がちゃんと質問するからホントのこと答えてくれれば。
②よく皆さん違う場所にかけてる。ちゃんと自分の市町村にかけないと対応してもらえません。
③〜④できれば何月何日から
「4日前に熱っぽいと思って測ったら37.1℃だった。様子を見ていたがずっと37.1〜37.4℃で、高熱ではないけれど市販薬のルルを飲んで仕事に行ってました」
「熱はないけど空咳が1週間前から出てて喉が痛い。呼吸しにくさはないが、花粉症もあるのでそれかと思ってるけどクリニックに行けてない」
「かかりつけ医に行って咽頭炎といわれ薬を処方されたけど、全然良くならない」
など。
ここでおそらくこ医療機関にかかったかどうか、なんの薬飲んでるかなど聞く。
あと、処方薬もらったなら、それはしっかり処方された分を全部飲んでますか??5日分処方されたのに2〜3日飲んで治らないとか言われても…
「いつもならすぐ治るんですけど、今回は全然微熱が下がらないんです
」
こんないつもと違う風邪っぽさ感は
今のところ通用しない。
この時点で自宅療養8〜9割確定。
⑤本日の熱を測ってから電話しましょう
⑥咳、咽頭痛、呼吸状態も伝えましょう
ないならない。
あるならどんな咳か。タン絡みの咳?空咳?たくさん出る?たまに出る?花粉の時期はいつも咳が出てますか?今までもそのような症状ありましたか?タバコ吸ってる?
詳しく聞くよ〜
⑦小児とか高齢者は簡単に肺炎になったこととかあったりするからね
はっきり言って
8〜11が大事と言ってもいい
持病とは(基礎疾患)
・喘息
・糖尿病
・ガン
・肺気腫や気胸や無気肺や
・心疾患
・肝機能、腎機能障害
などなど。
ちなみに高脂血症、高血圧はあんまり意味ないかな。
あと、病気に加え今はどんな治療してるかも。
たとえば喘息で吸入器使ってるとか、糖尿病だけど食事に気をつけてるだけでインスリンや内服はしていないとか。
「あ、えっと前の健康診断では、糖尿の気があるとは言われたけど、特にお薬飲んだりとかの治療はしてないです
」
この回答は優先されない。
治療してる人は比較的優先的にPCR検査調整される傾向にある。かと言って嘘はつかないでね全部病院でバレるし医療機関の負担にしかならないから。
⑨濃厚接触歴
そもそも濃厚接触者ってどこから?
とよく聞かれる。
ネットにも出てるけど、
コロナ陽性と診断された人とマスクなしで1.5m間隔で15分以上?話すとか。
よ〜〜〜〜くある質問が、
職場の人の家族がーとか、違う部署の人がーとか。
そんなの全然濃厚接触とならない。
たとえ職員の妻が家で高熱と言われても、その職員は濃厚接触者ではない。
もし、その妻がコロナと診断されれば、その職員が濃厚接触者になるが、
その職員と同じ部屋で仕事をしていても、他の従業員は濃厚接触者ではない。
また、その職員がコロナと診断されても
職場の環境やマスクの有無で簡単に濃厚接触者とはみなされない。
残念な話、もし職場のみんなが一緒に働いてたってだけで濃厚接触者とみなされたら、日本中の会社1日で潰れるんじゃないかと思う
もちろん安心はできないけど、現段階ではそれが目安とされている。
ちなみにコロナ陽性者が出たら、行動歴のヒヤリングをして職場に保険職員が疫学調査にはいる。その時に職場の消毒の仕方とか濃厚接触者がいないか調べるはずだから、もし職場でコロナが出たらその調査が入るまでは、通常通りの勤務を。
こわいはなし。
⑩クラスター(三密といわれるとこね)
最近流行りのパチンコ、個室型の喫煙所など。
夜のお店や個人店の居酒屋など。←これ多分まだみんな行ってる
なんだかんだ色々書きすぎちゃった。
みんなもっと保健所を頼って

PCR検査できなかったとしても聞きたいことなんでも聞いちゃってください。
保健所への電話一本で、
だいぶ状況は変わると思うよ。
保健所から仕事に行っていいよって許可出すし、クリニック行っていいよって許可出すし。
あと小児の熱発と授乳中ママはもちろん比較的優先されますから、
気兼ねなく電話相談を。
おそらくただの乳腺炎で39℃とかあるのに、病院の電話たらい回しにされてるママさんがいてほんとかわいそうだった。
もちろんその日に保健所で病院紹介したよ。
※以上はあくまでも私の体験談だから、場所によって全然違うと思うけど、コロナの保健所電話相談はこんな感じでした。
あくまでもその市で決められた基準に沿って電話対応してるだけであって、
消して我々個人が独断で判断してるわけではないことだけ理解して欲しい。
べつに「検査数を減らすぞ
エイエイオー」とかそーゆーことをしてるわけではないこと。
エイエイオー」とかそーゆーことをしてるわけではないこと。までも、実際にこーやって検査する人の振り分けをしなきゃいけないのは、日本がまだそれだけコロナに追いついてないてこと。
あと残念ながらスタッフの当たり外れもあると思う。