3月29日 AM3:00
LDRのベッドにて陣痛と下痢の腹痛に耐えながら横たわっていると、程なくNST機器を取り付けられる。
看護師さん曰く、痛みはまだまだこんなもんじゃないらしい。
・・・だよね
子宮口を見てもらい、まだまだ産まれそうもないとの事で旦那は1度帰宅してもらう。
そもそも旦那の立ち会いは希望しないし。
何故なら、乱れまくりの姿を見せたくないし、旦那がいると気が散りそうで、一人で集中したいしね
その後、看護師さんが何度か血圧をチェックするも、170と人生の最高値を叩き出す。
医師と相談の結果、血圧を下げる薬が処方される事に。
3月29日 AM8:00
弱い陣痛の合間にうつらうつらしながら、朝を迎える。
医師による診察をしてもらう為に部屋を移動し、待合室で待機。
他の方も数人待っている。
産後の検診であろう方もいる。
いいなー、終わったんだーなんて羨望の眼差しを向けてしまう。
待合室で座っているのも、地味にツライんだもん
順番が来て内診台に上がると、『お産が進むように刺激しますよー』とまたもや強めの内診グリグリ~。
思わず『イタタタッ』と腰を浮かしてしまう。
その後、医師の判断で促進剤を使用する事になり、説明を受けた後、承諾書にサイン。
お昼頃には、効いてくるらしい。
その3へ続く。
