リプロ大阪での初採卵。
アンタゴ二スト法での刺激も初めて。

自己注射も何とかこなし、採卵前々日のエコーでは採れそうな物は8個見えているとの事。
E2も2000近い。
ここまでは順調。

なのになのに、実際に採卵出来たのは3個。
何故?

診察時に先生に尋ねても
「そうですね、少ないですね。」

ショックでそれ以上、つっこんで質問出来ず…。

薬が合わなかったのかな。
次回は先生にちゃんと質問してこよう。
ついに大谷LC&リプロ大阪へ初診にうかがう日がやって来た。
人生初の高速バス&1人新幹線。
この日は、神戸→大阪の順にハシゴ。

先輩ブロガーの皆さんの記事で予習をしていた為、諸々スムーズに進む。
ありがたい。

大谷LCは受付終了後、待ち時間がほとんど無く、あっと言う間に診察室へ。KLCとはえらい違いである。
大谷先生は、想像していたより、若々しい。
ひと通りの説明を受けて診察終了。
採血後、受付にてDHEAサプリを3ヶ月分購入して、病院を後にする。

電車にて大阪へ。
リプロ大阪は、受付を対応して下さった方が機械的で少し怯んだが、椅子や照明器具等のインテリアに目を向けて少し和む。
家具類はスタイリッシュな割に、案内表示にはクマちゃんのイラスト?何とも言えないアンバランスさが、面白いかも照れ
予約時間通りの内診後、松林先生の診察。
検査だけ大阪で受けて、妊娠治療は3月の東京開院を待ってもいいのか訪ねるも、「いえ、少しでも早い方がいいです」との回答。
ですよね…。
42歳ですもん、すぐ始めます。

帰宅後、どちらのクリニックにするか、旦那に相談。

次回は、リプロ大阪へ旦那初診と自己注射指導へうかがうことにする。
早いもので、娘が誕生して半年が過ぎた。

第一子、第二子、そんな言葉を自分が使う日が来るなんて、つい最近まで夢にも思わなかった。

出産するまでは、妊娠・妊娠継続・出産する事にとにかく全力であった。
出産してからは、小さな命を守る事にがむしゃらの日々である。

なのに、我が子を胸に抱くという夢を叶えてみて、ふとよぎる気持ち。
「もう1人授かりたい」
あまりにも我が子が愛おし過ぎて、出来る事ならあと3人でも4人でも…

こんな気持ちになるなんて、何より自分が一番驚いている。

とは言え、既に42歳。
私の身体は第二子を望めるの状態なのか。
小さい娘を抱えて、どうしたら治療を再開出来るのか。
お世話になった加藤レディスに凍結卵があったのなら…
加齢による卵子の老化…
そんな事を考える日々。

自分の出来る範囲で、やっていくしかないのだけれど。