97歳ですから当然ですが、この3年で体重が7キロ減った父。
でも食欲はあります。

月に一度くらいですが、突然「びくドンのパフェが食べたい」と言い出します。 
今年になってから、毎月です。

午後3時のおやつに父が食べたのは、びっくりドンキーのチョコレートパフェとコーヒー。
幸せそうな顔で食べる父を見ていて、ほんわかした気持ちになりました。
(私はイチゴのパフェでした)
『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)は、電子版コミックも発売中です。
お楽しみいただけたらうれしいです。

 

 

 

 

 

スーパーに行く度に、物価の高さにため息が出ますね。

国際情勢に振り回されていて、いつまでも食料の輸入に頼っているのはまずいですね。

今日の講演は、「食と農の未来をどうするか~消費者の力で守ろう日本の食」がテーマでした。

生涯学習の大人大学が主催の講演。生活実感のある女性たちが、真剣に聞いてくれました。

 

名古屋と大阪で講演会の打ち合わせがありました。
土曜日、空港に向かう前に、雨の中、大阪天満橋で「大川さくらくるーず」に乗船。

下船後に写真を撮っていたら、キャリーバックに桜の花びらがのっていました。


 

講演などの打ち合わせがあって、昨日は新千歳空港から中部国際空港セントレアに向かいました。

 

 

機中でで久しぶりに新千歳空港で買った「空弁」を食べました。

おいしいし、カニがぎっしり乗っていて、税込み1,250円、割とリーズナブルな価格。

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空を見ながらパクパク食べて、
元気が湧いてきました!
 

年度末のお忙しい日に、読んでいただき、ありがとうございます。

仕事が大変忙しく、97歳の父の世話もいろいろあり、投稿サボってしまいました。


充電が必要ないくらい疲れてしまい、ラジオ番組をやめることにしました。
詳しくはまた。
これからもお付き合いくださいね。

エッセイ本『オーマイダッド!父がだんだ壊れていく』(中央公論新社)のマンガ本がAmazonからの電子書籍で発売になりました。作画は、とんがりめがね さんです。

 

今日は、番外編も配信されました。

大雪の札幌で、雪に埋もれながら、父のいる老人ホームに会いに行ったり、吹雪の日に病院に連れて行ったり。冬の介護あるあるを「オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく 番外編16」で書きました。楽しいお話になっています。お読みくださいね。

また、本日コミック版『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)がAmazonの電子書籍で発売になりました。!

番外編16の本文の最後に告知が出ています。お楽しみいただけたらうれしいです。

97歳認知症の父、発熱がきっかけで食欲がなくなった。大雪の北海道は、病院のお迎えも一苦労… オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく 番外編16|連載|婦人公論.jp

fujinkoron.jp

97歳認知症の父、発熱がきっかけで食欲がなくなった。大雪の北海道は、病院のお迎えも一苦労… オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく 番外編16|連載|婦人公論.jp

電子書籍はこちらです。

 

 

婦人公論.jpで連載のエッセイ『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)が紀伊國屋書店札幌本店の店頭に並んだのは2024年2月13日でした。店頭で写してもらいました。


早いものでももう2年も経ったんですね。今も同店ではポップ付きで置いてくれています。

雪が降っていたのでフードを被ったまま店内に入ってしまいました。

婦人公論.jpで番外編を執筆しています。これからもよろしくお願いします。

記録的大雪が続いてている札幌。

仕事で出かける時に、地下鉄の駅まで歩くのが大変です。

道路も歩道も除雪が追い付かず、膝くらいまでズボッ、ズボッと埋まりながら歩きます。
雪が降っても北海道民は、傘を差さずにフードを被ります。

フードを被ったまま入ってしまった紀伊國屋書店札幌本店入り口付近。
『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)は、まだ目立つところにありました。
ありがたいです。